風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 今のお答えではますますはつきりしなくなる。はなはだまた自信がなくなるようなかつこうではないかと思うのであります。さらにこういうような法案がありませんでも、すでに事実上の問題といたしましていろいろな制約のあることは、これはお互いに十分に承知しておることであります。しかもこれをこの法案の中にはつきりうたつて來るということになりますと、それでなくても非常に遠慮深い國民の性質といたしまして、また國会の議員にしても、なかなかこれは審議…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 そういたしますと私は特にこの第六條と、それから第九條の第一項というものとの関係を言つておるのでありますけれども、第九條第一項では「この会計の予算を作成し、一般会計予算とともに國会に提出しなければならない。」私どもはそれを受け取つてここで審議をするわけであります。そうしますとすでに承認を経て——この間の政府委員の御説明のありました通り、いろいろ複雜なルートを経て、たびたびいろいろな承認と了解を得た上で、ここに提出せられたこの予…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 第九條の第二項について、これも昨日大藏大臣にお聞きして、きわめて形式的の御回答があつたのでありますが「前項の予算には歳入歳出予定計算書を添附しなければならない。」こうあるのであります。從つてこの法案を提出する場合には、必ずこの添附書がついておらなければならないのであります。また事実それがなければわれわれはこれを審議するわけに行かない。便宜上今われわれは審議を承認してそれに入つておりますけれども、行かないわけです。政府は数日中…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 それに関連して、ギリシャ及びトルコとのアメリカの援助協定の内容を、ひとつできるだけ詳しく説明していただきたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 それはどういうわけでしようか。そういうことは十分に理財局長の方は、專門に調べておられる部局であると思うのですが……。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 それをお聞きしましたのは、むろんこのフランス、イタリア並びにイギリスとアメリカとの援助協定の、そのラインというものは、日本の場合にも非常に参考になつていると思います。けれども、大体いろいろな政治條件から見まして、ギリシャ、トルコとアメリカとの援助協定の内容というものは、もつと密接にわが國の場合に当てはまる性質のものだと考えられるのでありまして、ぜひともその内容をひとつなるべく早い機会に紹介していただきたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 ちよつと今の最後のお言葉ですが、そうしますと、この千七百五十億は贈與という前提で、どこまでもやつておられるわけですか。大体は、大藏大臣の昨日の御答弁でも、贈與になるであろうということを予想されておることはわかります。大体今までの例で見ますと講和会議の際に結局なしくずしにしてもらつたという例もあるから、これも結局返さぬでもよかろうというような、非常に樂観的な見通しで、贈與ということを仮定しておられるということはあると思います。…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 それではなるべく時間を省いてひとつ……。 そこで、今政府委員のお言葉なんですが、それは贈與であるということははつきり言うわけではない。その点はよく了承いたしました。しかし先ほど私は援助協定について——贈與協定とは言わないのです。援助協定について、ギリシャ、トルコの例を示していただきたいと言つた場合に、わざわざあなたはトルコを非常に引き離して、これは貸付の場合であるから別問題だ、というようなお話がありましたから、私は特に申し上…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 今の御説明では、結局援助関係というものが、かたがた先ほど私がちよつと触れました輸入補給金の問題とも関連して、為替の問題だとか、為替の買取りの関係だとか、これは輸入補給金なんかの場合には、結局しいて言えば為替のダンピングと言つてよかろうと思うのでありますが、こういうふうな性質のものであるということを裏書きされたわけでありまして、私のお尋ねしたのは、それはいずれでもよいのです。とにかく事実はそれだけの金がもしもらえるというのであ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 そうしますとフェ、タコンプリ、ただ既成事実が逐次積み重ねられて行つておるにすぎないという関係で、原本というものが、何かなしにあるのだということになるのでありますが、百歩を讓つてそういうふうになつたといたしますればなおさらのこと、第四條の第六項並びに第七項でありますか、こういうものをわざわざここに入れて來るということは、そういう事実を——今は全然契約もできなければ、もちろん協定はできない。商賣上の契約もできなければ、またそのほ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 そういうふうに断定してしまわれる限りは、この問題は水かけ論になりますから、私はこれでおきたいと思います。ただこの國会審議権の問題というものは、ようやく戰後におきまして自主的な國会の審議権というものを、少くも法的にわれわれが獲得した新しい國民の資産でありまして、これをこの一片の法案によりまして今年度から踏みにじつてしまうようなことになる危險だけは、十分に警告しておきたいと思います。その責任はすべて政府が將來とも負わなければなら…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 ただいま法律的に言いますれば、第九條の第一項と第四條の六項並びに七項の関係が、依然として問題になつておりますので、両者いずれが優先するかという問題に帰着すると思うのであります。結局実際問題としてはどこまでも國会の審議権というものが優先するというように、政府は解釈論としてとつておられまして、それによつてこの問題はこのままでもよろしいのではないか。解釈論としては國会は何を審議してもよろしいし、どう決定してもよろしい。こうおつしや…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 非常にけつこうだと思うのであります。それで次には、けさほど私が伺いました質問の一つでまだ残つておりますが、ギリシャ、トルコとアメリカとの援助協定あるいは贈與なり貸付なり、この贈與に対する援助協定の内容をぜひ示していただきたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 入つていないとおつしやればしようがありませんが、特に理財局長でありまして優秀なる調査部を持つておられるわけでありますから、私どもはきわめて不完全なる委員で調査をやつておりますが、いろいろと努力をいたしますれば、この國際的の資料もわかつて來るわけであります。これはいろいろ方法があると思います。あらゆる便宜を持つておられます理財局といたしまして、速急にひとつ、どうせこの法案はまだなかなか通過には相当かかると思いますから、ぜひ早く…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 大体のことは何度もお答えがありまして、私も別にそれは疑問を持つていないのでありますが、大体建設公債方面に使うことはすでに決定になつておりますし、そのほか國債償還と、あとは産業資金に使うわけである。直接投資になるわけでありますが、こういう建設公債に振り向けられる場合におきまして、その行く行くの結果はどうなるか。これだけ申し上げたのではちよつとはつきりなさらないかもしれませんが、結局外資によつて、日本の今までいろいろな意味におい…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 ただいまの御意見は十分に了承いたしました。しかし私が伺つておるのは、意見を申し上げて居るのでは決してありません。これは質問をするにつきましても、やはり自分でおおよその見解というものはあります。問題を持たなければ質問もできないのでありますから、問題がこういうところにあるのではないかという、その見解は持つております。それを出さなければ政府の御答弁がいつもはなはだ抽象的でありますから、こういうことをお聞きしたい、またこういうことが…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 資金計画全般の御説明として承つたのでありますが、これにつきましては、いろいろ問題がありますから、この際に千七百五十億だけに限つて、私はもう一つだけ伺つておきたいと思います。資金計画の中でも、特に千七百五十億に即して伺いたいと思います。この資金計画の中で資金供給の面は、金融機関からの融資と、政府出資及び政府償還金、直接投資というふうなものもあります。また新規建設公債というものもあります。ことに新規建設公債二百七十億というものが…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○風早委員 それはもちろんお立てになつた以上、その目標でおやりになることは当然の義務でありますが、お立てになる場合におきまして、最初からもう水増しが予想されるような非常なふくれたものであつては、実際に今度は迷惑する産業が起るのでありまして、そういう意味で私は水増しはこれで大体ないものであるかどうか、特に伺つておるわけです。というのは特にあなたは安本の方ですからお伺いするのですが、安本と大藏省では、予想されております貯金の額というものが、…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○風早委員 安本長官に対して外資の問題について議事進行として……
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○風早委員 それでは議事準行として私は発言を求めます。