須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○須藤美也子君 いや、いいです、次のを次回に回しますから。ゆっくり大臣の哲学的な考えをお聞きする、こういう点でどうぞお話ししていただいて結構なんですけれども。 ただ、どこも市場原理に基づいてやっています、アメリカでもEUでも。しかし、地球サミットで確認したことは、これは日本は日本で守らなくちゃならないと思うんです。やっていかなくちゃならないと思うんです。そういう立場で、日本が世界全体の輸入量の二三%を輸入しているわけです。ですから、世界…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○須藤美也子君 それでは、森林の現在の蓄積と、人工林を中心にして毎年どれくらい増加しているのでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○須藤美也子君 とすれば、八千万立方が毎年毎年増加している、成長している。少なくとも五千万立方は国産材として利用して国内消費量に回す、これはできるわけですよ。そうすれば、消費量が一億立方ですから、五千万立方であれば、単純に計算しても半分は国産材で消費を賄うことができるという、数字的にそういう計算になりませんか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○須藤美也子君 成長しても利用されないということは問題があると思うんです。政府が国産材を利用する積極的な姿勢をとるかとらないか、これによって国産材の普及というのは図られると思うんです。林業白書でも、資源的には五〇%に引き上げることが可能だ、こう書いてあるわけです。数字的な自給計画をその計画の中に今後立てるつもりなんですか。一言でいいです。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○須藤美也子君 はい、わかりました。 そうすると、例えば三十八億立方蓄積がある、それから八千万立方が毎年毎年成長していく、こういう宝があるということです。これはやっぱり国民的には喜ばしいことだと思うんです、日本の山にこれだけの宝があるということですから。ですから、そういう点からいえば、やっぱり林業をやっている方あるいは山村に住んでいる方々が非常に今展望を失っている、ここが今一つの問題だと思うんです。 そこで、今、自治体で林業振興策をつく…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○須藤美也子君 通告を随分いっぱいしたんですけれども、この次に回しますから。次は私の方からばんばんばんばん言わせていただきますけれども。 最後に、傍聴席の方々は恐らく林業とか森林組合に関係している方々だと思うんですが、皆さんから出されている要望の中に、例えば十年前の一九九一年九月に、和歌山県本宮町の町議会で森林交付税の創設を求める意見書を全会一致で採択しました。現在、それが広がって九百一の市町村が加盟し、森林交付税創設の促進運動が非常に…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○須藤美也子君 時間ですのでやめますが、きょうは大臣の顔を大変立てたような質問になりましたけれども、この次は我が方の提案も話させていただきたいと思います。 以上で終わります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 沿岸漁業振興法以来三十八年たちました。この間の最大の情勢の変化は、本格的な二百海里体制が施行されたと、こういうことだと思います。 〔委員長退席、理事岸宏一君着席〕 私は、きのうまで韓国で開かれましたIPAAFの国際会議に出席のため、五日間ほど韓国に行ってまいりました。感じたことは、それぞれの国で食文化があるということを痛切に感じてまいりました。やっぱりお魚は日本でとれたお魚が一番おいしいと、こういうふうに感じて帰ってきた…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 輸入水産物については非常に重要な問題だと思いますので、それを増大させるのではなくて、ないものは輸入すると、こういう立場であれば理解できるんですけれども、どんどんふやすような今のいろいろなそういうやり方から生産増大と、そういう方向に転換する、そういうふうに理解していいわけですね。──はい、わかりました。 そうすると、基本法が、今大臣がおっしゃったように、国民の立場から漁業に対して光を当てる、こういう点では非常に重要な問題だ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 あくまでも融資ですよね。農業の場合はある程度補助ということでつけているわけですけれども、融資はあくまでも借金であって、いずれ返さなければならない。そういう点では、農業と同じように、そういう共同化した場合、あるいは船を一緒につくるといった場合の補助はこれから検討していただきたいと思うんですけれども、その点の検討の余地はございますか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 そういう要望があるということを強く申し上げておきたいと思います。 それから、二十一条の中で「効率的」という言葉の意味なんですけれども、これは経営上の問題なのか漁業操業上の問題なのか、ここの問題でお聞きしたいと思うんです。 なぜかといいますと、今、沖合の大型の効率的な漁法ということで沿岸漁業とのトラブルが非常に頻繁に起こっております。効率的といった場合、そういう沖合の一網打尽に漁獲をするような漁法、こういうことが優先される…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 じゃ、あくまでも経営上の用語ということで理解をしたいと思います。 あわせてお聞きしますけれども、効率的、安定的とおっしゃいましたね。この育成の対象外になる人たち、こういう漁業政策、それから施策からこういう人たちは切り捨てられるのかどうか、こういう心配があります。そこはどうでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 漁業者がいるから漁村が守られ、そして暮らしとかその地域のさまざまな文化も含めて多面的機能が生かされる、こういうことをやっぱり基本に据えなければ、私は、漁村というのは生きていけないなというふうに思っております。そういう点では、やっぱりそういう切り捨てたり排除するというようなことは絶対にあってはならないというふうに思います。 さらに、基本理念の実現なんですけれども、これは国の責務としております。基本法は、資源の保存・管理に重…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 漁民負担とセットの施策では参加者も少ないし、実効性がないと。こういう点では、ぜひ国の責任の方向で検討していただきたい、やるべきだということを重ねて申し上げたいと思います。 さらに、効率的、安定的経営の育成、こういうことで漁業法も改正されるわけです。定置網の免許の優先順位においては、株式会社を追加したり、みなし法人を廃止した、この件については衆議院でも論議されておりますので、この点についてはここでは申し上げませんが、ここで…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 そうなると、漁業と関係のない外部の企業、例えば流通産業、外食産業、商社であろうと、また大規模な漁業会社であろうと承継できると、こう理解していいわけですか。だれでも漁業に参入できると、こう理解していいでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 それでは、法制上はそういうふうにだれでも参入できると、こういうことなんですが、だれでも承継できるようになれば、もう一面から見ると、一部の大規模会社が、例えば漁業会社が力を持ち、あるいは外部の企業の支配が強まる、こういう可能性が出てくるわけですね。そして、漁業者が共同して決めている資源管理や水産物流通の形態に影響を与えると、こう思います。 やはり、どんな企業でも承継、参入が可能になる規制緩和は大変問題だと私は思います。本来…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 外部企業の無原則参入、今いろいろ、そういうのは資格を持っているとか、そういうのはあるかもしれませんが、大体規制緩和を行うということに対して、いろいろな企業とか多く参入するということで、漁業者の方々が非常に懸念を持っているわけですよ。 ですから、その懸念をやっぱり払拭するのが水産庁長官の考えだと思うんですが、その点はどうなんでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 では、十九条の輸入規制について質問したいと思います。 私は五年前から、水産物、サケ、ホタテなどの輸入規制、セーフガードを要求してまいりました。当時の橋本総理や大原農水大臣はその必要はない、こう否定しました。 漁業者と一緒に、当時水産庁長官であった、たしか東長官だったと思いますけれども、東長官は、セーフガードを発動するならば、もうその地域ががたがたとならなければ発動できないんですよと言われたことが非常に印象に残っているんで…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 それでは、具体的にワカメについて質問いたします。 農水省は三月十四日に、政府調査要請を関係省庁に行ったわけです。しかし、それから三カ月もたつのに、調査に踏み切っておりません。 三陸ワカメは、平成十年ワカメ年度、十年の六月から十一年五月までですけれども、八十四億円の生産額があったわけですが、十一年は四十四億円、十二年度は三十一億円と激減しています。一方、七年度から十一年度まで、輸入は四一%もふえています。生産者は、いろいろ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○須藤美也子君 今、長官おっしゃっていますけれども、十一年度には、キロ、価格が百三十六円、それから十二年度では百十六円、十年度では二百十五円ですから、半分になっているわけですよ、十一年度も十二年度も。それは価格が下がっていないとは言えないでしょう。 ですから、そういう点では、ネギなど三品の場合は一カ月でこれは暫定発動をしていますよね。これがワカメは三カ月たっても調査決定もしていない。これは農水省は調査申請をした三月の時点で、生産が輸入で…