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日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○須藤美也子君 もともと国や県が許可をした漁船なわけですよね。その認定、検定をみずから行うのが私は望ましいと、こういうふうに思います。せめて、指定機関の業務がうまくいかなかった場合、国や県が最低の備えをしておくと、こういうことが必要だと思うんです。 大臣、この法律は農水省、国の責任で提出されているわけですね。民間指定機関に任せて、手数料の不当な値上げや、漁業者にとって検認、認定の不都合、そういうことが起きた場合、法律の運用の責任上、農水…

日本共産党2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○須藤美也子君 漁業者へのサービスの低下にならないように国が強く指導することを期待いたしまして、次の質問に入りたいと思います。 漁船労働の安全問題で質問したいと思います。 非常に不幸なことですけれども、最近、海中転落による死亡、行方不明者は年平均百七十五人、うち漁船が百十人、六割を占めています。また、衝突事故による海難の死亡、行方不明者は百九十一人、そのうち漁船が百九人、これもまた半数以上です。 安全対策は総合的なものですけれども、その…

日本共産党2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○須藤美也子君 国土交通省の技術水準の検討、民間企業の開発を側面から努力していくと。さらに、水産庁の研究所では高性能、転覆防止などの漁船の安全対策についての研究をなさっているようですけれども、救命胴衣についてまで手が回らない、こういう状況じゃないんですか。全国大会を開いているわけですけれども、これも年に一、二カ所ですね。 パンフの作成と、私も、これ、いただいて初めて見せていただいたんですけれども、これを確かに身につけて漁業するというのは…

日本共産党2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○須藤美也子君 まとめて買う場合、沿岸漁業改善資金が活用できると思うんです。ですから、そういうものも活用しながら、先ほど谷林さんがおっしゃったように、港、漁港に随分と公共事業も使われているようですから、その辺も再検討していただいて、安全のためにもっと力を入れていくと。 例えば、全国漁業者大会のときの婦人部長さんの発言を私は忘れることができません。それは、自分の夫や息子、その息子がようやっと後継者になった、そして遠洋漁業に出ていった。しか…

日本共産党2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○須藤美也子君 ありがとうございました。 ─────────────

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 私も最初に党費立てかえの問題から質問したいと思います。 きのう、農村振興局長名で報告書が届きました。五年間合計で九千三百六十一万円、三十一道府県がこういう党費立てかえをやっていた、こういう報告書をいただいてびっくりいたしました。単なる一部の人の不正な、不法な行為で済まされる問題ではない。党費、政治団体会費の肩がわりは偶然な問題ではなくて、もう体質化している、構造的問題だと言わざるを得ません。 せんだっての衆議院本会議で小…

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 この問題については我が党もたびたび国会で取り上げてまいりました。九一年、我が党の参議院議員である林議員が、自民党が土地改良区に面積に比例して党員獲得目標を指示していたこと、こういう問題を取り上げました。当時の構造改善局長は、法令の範囲で政治活動ができる、節度と良識を持って行動すべきだと容認する態度さえとってきました。そういう農水省のあいまいな態度が今日の事態を生み出す背景となったのではないでしょうか。 農水省の責任につい…

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 さらに、調査の方法が、今私のところにも各県から問い合わせが来ております、この調査の方法に問題があるのではないかと。 例えば、虚偽報告に罰則のある法百三十二条に基づく調査と任意調査であるアンケート調査の二通りで行われているようです。我が党も独自でこれを調査しておりますけれども、これを見てもはっきりしております。アンケート、自己申告制では、つまりわざわざ法違反を申告する人はいないと思うんですよ。こういう調査の結果についてどう…

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 そうすると、全部、団体お任せ、県お任せということになるわけですね、その調査については。だとすれば、国としては、これでもう間違いはない、もうこういう問題は起きないという確信、そういう保証はどこにあるんですか。

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 そういう検査をしたり指導をしたり、それは当然のことだと思うんですよ、補助金を出しているわけですから。しかし、それでは不十分ではないか。 例えば、選挙になると自民党は土地改良団体をバックに必ず一人の農水省出身の国会議員を出しています。今回でも、候補者は全国土地改良事業団体連合会顧問を名乗り、全国各地で土地改良区に後援会加入やあるいは支持者の名簿を出させるなど、公共的団体である土地改良区を選挙に動員しております。これは問題に…

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 癒着構造はどのように考えているんですか。

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 それは答弁ちょっとすりかえていますよ。 この九千三百六十一万円、三十一道府県が立てかえているんですよ、組合員の負担金から。こういう問題と、要請したりあるいは選挙のときに後援会をつくって選挙を応援する、これは個人の自由ですよ。私方だってやっていますから。それを団体ぐるみでこういうことをやっているのが癒着でしょう。しかも何とかしてほしいと、これは利益誘導型でしょうが。これを断ち切るためにこういう枠組みをやめよう、こういうこと…

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 私、今質問中です。後でゆっくり答弁をお願いします。 そういう状況の中で、私は、この問題は今の答弁を聞くとなおさら解決はしていない、しかもどうして返還したのか、あるいは再発防止のためにどうするのか。この問題については具体的に何の答弁もされていなかったではありませんか。 ですから、委員長、この問題については、私はこの前も言ったんですけれども、この委員会できちんと集中審議をしてほしい、こういうことを申し上げたいと思うんです。こ…

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 この問題をやりとりしていると、どっちがすりかえて、どこが今度は中心になって論議になるのか全然わからないですよ。あなたが悪い人だかいい人だか、そんなのは問題ではないんですよ。 そういうまじめに働いている組合員、土地改良区の職員の皆さんに、こういう不祥事を起こして、しかも五年間にわたって九千何百万円もの党費の立てかえをしていたと。このことによって土地改良区の皆さんは、自分が悪いことをしていない人方も含めて肩身の狭い思いをして…

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 そうすると、そういうむだな、例えば無理なそういう公共事業は見直していく、こういうことでいいんですね。そういう立場で基本的には改正されていると。

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 それでは、改正案の内容に入っていきたいと思うんですが、第一条、先ほど環境の問題が出されました。 環境との調和に配慮する、改正案です。特に自然環境に恵まれた地域で事業を実施する土地改良事業が環境との調和に配慮する、これは当たり前のことだと思うんですね。ところが、これまで実施された土地改良事業は、農業が行われることによって守られてきた自然をあるがままに守るのではなくて、自然木を切り、ブナ林を伐採し、自然のため池をつぶし、土を…

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 今までの土木工事のような、コンクリートと石で固めたような用水路をつくるとか、そういう設計あるいは技術、そういうものは改めなければ環境は守れない、こういうふうに思いますので、その点も含めて、環境との調和をうたうのであれば、きちんとその工事の内容もそれに合わせて設計をすべきだと重ねて申し上げたいと思います。 次に、今度、計画概要の公表と意見の受け付け、これが創設されました。市町村や関係住民から幅広く意見を聞くということは、土…

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 そういうことで確認させていただきます、今局長さんがおっしゃった答弁で。よろしいですね。大臣の地元でございますので。 続けて、もう一つ質問あります。 三十ヘクタールとか、大規模な農家なわけですね、今区画整理やっているところは。事業完成後は農地開発だけで一戸三千万円もの負担を抱える。十七年間で返すといっても、これでは離農しなければならない、こういうふうにおっしゃっています。大臣は負担にならないようにと言うのですから、その軽減…

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 先ほどの国営事業が仮に中止になった場合、これは局長さんがおっしゃったように、今は具体的な問題は答弁差し控えるということなんですけれども、法案の立場でいけば、費用効果、投資効果、セットになっているわけですよね。そのセットの一つが中止になれば効果は全然ないわけですよ、なくなるわけですよ。ですから、今、計画変更の問題等々も出ているわけですけれども、この問題も含めて法案に基づいて検討する、こういうふうに理解していいんですか。

日本共産党2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○須藤美也子君 それでは、先ほど、三十ヘクタール、三千万円というのが十三戸ぐらいあるということなんですが、この場合も軽減策を考える、こういうことで確認していいんですね。