P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党2001/06/26

151参議院 農林水産委員会 第23号

○須藤美也子君 わかりました。 それで、大臣にお尋ねします。 林産物の需要及び価格の安定に対する施策、この条項は、これははっきり明記すべきだと思うんです。この点は大臣の采配ですよね。頭をかしげないで、ひとつすぱっとやっていただきたいと思います。

日本共産党2001/06/26

151参議院 農林水産委員会 第23号

○須藤美也子君 今、苦労して赤字の中でも頑張ろうとしている林業家にとって、きちんとそういう支援なら支援、その内容も含めて、もう意欲も失うようなこういう基本法にならないように、ぜひ基本計画の中に盛り込んでいただきたいと要望したいと思います。 次に、二十五条、「林産物の利用の促進」という項目があります。 国は、国内の林産物利用促進のためにどのような具体的な施策を持っているんでしょうか。もう時間がありませんので、長官でしょう。

日本共産党2001/06/26

151参議院 農林水産委員会 第23号

○須藤美也子君 その場合、都市基盤整備公団とか、あるいは地方住宅公社などの建築や増改築、公共土木事業の仕様書に国産材の使用を明記し国産材需要の拡大を図るよう具体的な提起を行うべきだと思います。これは農水省だけではできないかもしれません。関連する省庁とも連絡をとり合って国産材を使うように、そういうアピールをぜひやるべきではないかというふうに思うんですが、その点、どうですか。一言でいいです。

日本共産党2001/06/26

151参議院 農林水産委員会 第23号

○須藤美也子君 どこまでできるかなどと気弱いことを言わないで、積極的にやる立場で頑張らなければ何のために林野庁があるのかわからなくなるでしょう、存在感が。頑張ってくださいよ、ほかの省庁に。そんな気弱ではだめですよ。 最後になりますけれども、通告はしていないんですけれども、副大臣は雪国の新潟の長岡ですよね。そうでしょう。

日本共産党2001/06/26

151参議院 農林水産委員会 第23号

○須藤美也子君 お宅はそうでしょう。その副大臣のおうちは国産材でつくられているんでしょうか。

日本共産党2001/06/26

151参議院 農林水産委員会 第23号

○須藤美也子君 山形と新潟の競争ではなくて、やっぱり全国的に国産材を大いに使う。そして、国産材で個人の住宅をつくることがどれだけの国産材の消費量になっていくか、ここが問題だと思うんです。しかも、名所旧跡の神社仏閣とかそういうところは何百年たっても壊れないです。それは国産材だからなんですよ。やっぱりそれぞれの風土に合った住宅というか、その森林を使うと。日本は湿気のあるところですから、やっぱりそこで育った林木、材木が一番合うと思うんですね。…

日本共産党2001/06/22

151参議院 農林水産委員会 第22号

○須藤美也子君 参考人の皆さん、きょうは本当に御苦労さまです。日本共産党の須藤美也子でございます。 まず最初に、速水参考人の方からお尋ねしたいと思うんですが、今度の森林法の中にゾーニングが導入されますね。公益の方が民有地の場合は七割、レクリエーションとか休養林ですか、これが七割。生産部門が三割ですよね。そうすると、生産部門がだんだん切り捨てられていく、縮小される、そういう心配があると思うんです。 そういう点で、ゾーニングのあり方について…

日本共産党2001/06/22

151参議院 農林水産委員会 第22号

○須藤美也子君 ゾーニングもあったり、さらには公益的機能、こういうものがどんどんふえていく。そうなりますと、現状の問題では、大体市町村とか森林組合がこれを負担するというふうになってくるのではないかと。 これからどういうような計画が出されるかわかりませんけれども、そうなった場合、中越参考人にお尋ねしたいんですけれども、先ほど来のお話を聞いて、やっぱり私は檮原町に行ってみたいなという感じがしました。五千人に満たない人口で、国に先駆けて、一ヘ…

日本共産党2001/06/22

151参議院 農林水産委員会 第22号

○須藤美也子君 確かに、公益的な問題については国全体で考えていく政策だというふうに思うんです。しかし、檮原町のこの経験、体験というのは、国がそれに学んで、国全体としてもそういう施策を具体化していくべきだなというふうに思うんです。 森参考人にお尋ねしますが、今回の森林基本法改正案に対していろいろ基本的なお考えを述べられたようですけれども、この中で、今までの林業基本法にありました生産の増大とか価格の安定とかそういうものを全部なくしましたよね…

日本共産党2001/06/22

151参議院 農林水産委員会 第22号

○須藤美也子君 時間があればもう少しお聞きしたいんですけれども、まず皆さんに一通りお聞きしたいと思いますので、笠原参考人にお尋ねします。 きのうの質疑の中で、木材の自給率の問題なんですけれども、この問題で、国民の年間の消費量というのは約一億立方と。ところが、毎年の日本の国内で生育する、増加する木材が八千万立方と。そうすると、少なくともそのうち五千万立方は国内消費に利用できるのではないかと。林業白書では自給率を五〇%にできるというふうに書…

日本共産党2001/06/22

151参議院 農林水産委員会 第22号

○須藤美也子君 どうもありがとうございました。 それでは、まだ時間がありますので森参考人にお尋ねしたいと思うんですが、今、日本の外材の輸入量というのは世界全体の中で二三%を占めているんです。そして、自給率が二〇%を切っている。こういう状況で、このまま自給率を続けていくならば、国際的にも日本は非常に自立していない、しかも森林に対する見方も、非常に国際的な状況から見れば依存している、そういうような形で見られると思います。 そういう点で、自給…

日本共産党2001/06/22

151参議院 農林水産委員会 第22号

○須藤美也子君 大変参考になりました。 これからこの問題について論戦がまた続くわけですけれども、この機会に森林、林業に対して国民的な光が当たるような議論を私たちも国会でさせていただきたいと思います。 きょうは本当にありがとうございました。

日本共産党2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、三案のうち漁業法等の一部を改正する法律案に対して反対討論を行います。 反対の理由の第一は、指定漁業の承継に関する規制緩和には大きな問題があるからです。これは、条件次第では大規模な漁業会社による漁業の再編、支配につながるものであり、また、資源管理より利益優先になりがちな外部企業の参入を排除できず、漁業者にとって利益になる方向とは言えません。承継自由化を盛り込むより、現在の漁業経営への支援策こそ強…

日本共産党2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○須藤美也子君 まず、大臣にお尋ねしたいと思います。 農業も漁業も林業も大事な生命産業であり環境産業であると思います。森林は緑と水の源泉である、こういうふうに思います。 先ほど来いろいろお話ありましたが、先祖代々の田畑、山を守ってきたことが日本の国土を守ってきた、何千年になりましょうか、そういう歴史がある、第一次産業は。ところが、この第一次産業が低迷し、山村や集落が喪失していると。このことは二十一世紀の日本民族の存立にとって極めて重大な…

日本共産党2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○須藤美也子君 そういうお考えを持っているということは、私とその点は一致していますね。そういう立場でこれから林業・森林問題についても積極的に取り組んでいただきたい。 ところで、法案に入りたいと思います。 大臣は趣旨説明の中でこういうことを言っております。「森林に対する国民の要請は、木材生産機能から、国土や自然環境の保全、地球温暖化の防止等の多面にわたる機能の発揮へと多様化している」、こういうふうにおっしゃっております。 しかし、国民の森…

日本共産党2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○須藤美也子君 あります。

日本共産党2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○須藤美也子君 大変長い答弁、ありがとうございました。 林道については、私は林業のための林道はつくるべきだと思います。しかし、山形の小国—朝日間は中止しました。なぜかといいますと、ブナ林を伐採してそこに杉を植えました。二十メートルもの高いそういうところに杉を植えれば、杉の先はみんなこういうふうになっています。杉は高いところでは成長いたしません。そういうような乱開発をしながら、どうして大規模な林道が必要なのか、地域住民にとっては必要でない…

日本共産党2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○須藤美也子君 森林の健全な育成を支えるのが林業だと思うんです。この林業と森林の持つ多面的機能とは一体のものだと思うんですよ、別々のものではない、森林を支えるのは林業であると思うんです。ですから、林業が活力を失えば、森林も多面的機能あるいは公益的機能を発揮する、こういうふうにはならない、矛盾するものではなくて一体のものだというふうに私は認識しているんですが、その点はどうなんですか。

日本共産党2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○須藤美也子君 そうしますと、その原因は、その外貨の問題も含めて経営が成り立たないような状況にあるということはお認めになった。とすれば、今回の林業基本法の改正案は、これを今度は正して、そして林業経営が成り立つような、そういう展望を持てるような、価格も含めてそういう保障がある、こういう内容になっているのでしょうか。少し短目にお願いします、答弁。

日本共産党2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○須藤美也子君 少し時間が長引いているようですけれども、通告した……