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日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○須藤美也子君 日本農業新聞の北海道版でしょうか、「二〇〇〇年一月までに、認定期間を終えた九百九十九人のうち、再認定されたのはわずか三百十八人と三割にしか過ぎない。」、「農業経営改善計画と、現実の所得減少とのギャップに苦悩する姿がある。特に、五年間で一俵(六十キロ)当たり三千円以上の米価格の急落の打撃を受けた」。そこで、こういうことを言っております。「国も認定農業者を担い手に位置づけるなら、所得補償の導入を真剣に考えるなど、本気で支援し…

日本共産党2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○須藤美也子君 そういう立場で今回の基本計画、農業を続けたい人、やりたい人、認定農業者以外の方々にもそういう施策をきめ細かく進めていかなければこの自給率向上の目標は達成できない、こういうふうに私は言わざるを得ません。 さらに、去年審議した基本法第七条に「国の責務」というのが明記されております。ところが、いただいた基本計画の中には国の責務というのがどこにも出てこない。ここが一つ私は問題だと思うんです。 この政府の責務を果たす、当時、中川農…

日本共産党2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○須藤美也子君 それでは、三月十五日の私の質問で、日本は既に価格保証などWTOで削減が約束された水準を超えているので、本来はその予算を切り下げることはない、緑や青の政策で予算をふやすことに政策展開の余地がある、大臣はこう答弁されました。 価格・所得予算の拡大を計画に明記して、生産者の意欲を国の責務として引き出すべきだと思います。この点はどうでしょうか。簡潔にお答えをいただきたいと思います。

日本共産党2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○須藤美也子君 ところが、WTOはそういう前向きの姿勢で大臣が考えているのに対して、この計画には十二年度の現状の時点でWTOの問題から出発しているわけです。ですから、ここが問題ではないかと思うんです。 そういう点で、多面的機能、食料の安全保障、あるいは米のミニマムアクセス、麦や乳製品、各種のアクセス数量、関税率の設定等の交渉の成り行きで国内生産は大きな影響を受けるわけです。何としても新しいルールをつくり、自給率を上げなければならない。そ…

日本共産党2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○須藤美也子君 委員長、最後に。 生産者や消費者に食料自給率の向上の努力目標を明示する。しかし、その前に国の責務として、食料自給率を向上させるための国の指導や援助、支援、価格保証はもとよりそうですけれども、国産物を愛する気持ちも含めて、国民運動でとよく大臣はおっしゃいますけれども、私はやっぱり国が先頭に立って食料自給率の向上を目指す、そういう立場で国民に見えるような姿勢をとっていただきたいということを要求いたしまして、終わります。

日本共産党2000/04/04

147参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、青年等の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案に対し修正の動議を提出いたします。その内容につきましては、今お手元に配付されております案文のとおりでございます。 その趣旨と提案理由について御説明を申し上げます。 農山村における農業の担い手の減少及び高齢化は、農業生産力を低下させ、集落の存続にも困難を招いており、放置するなら日本農業の存立、食料…

日本共産党2000/03/30

147参議院 農林水産委員会 第7号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、農産物検査法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 反対の第一の理由は、農産物検査を国から民間に移行することで、検査の公正中立性の確保の条件を後退させるものであるからです。 登録検査機関は法人の種類を問わないものの、実際に参入は生産者団体が予定され、また流通業者の可能性もあります。つまり、検査は取引当事者が行うことになり、本来望ましいものではありません。本日の委員会審議の中でも、具…

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 先ほど藤井委員からも質問がありましたが、続きまして、私も農林水産汚職にかかわる問題について質問をいたしたいと思います。 先ほど来の御報告によりますと、今回新たに逮捕された人は、調査委員会で百六人の中に、対象に入っていない、そういうことでいいですか。

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 私どもは、調査対象をもっと広げるように、こういうことを何度も繰り返し、質問してまいりました。以外の人からも逮捕者が出たということは、まさに我が党が指摘してきたことが、調査委員会の甘さが明らかになった、こう言わざるを得ません。 農協を指導監督する立場にある農水省キャリアが農協と癒着して不信を招いた、その責任は重大であり、農水省に対する国民の怒りが全国的に広がっています。農水省に対する国民の信頼は失墜している、こう考えます。…

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 今月八日の予算委員会で私は大臣に質問いたしました。構造改善局の中の課の問題なので局長を責任者として調査が事足りる、こう答弁なさいました。 今回新たに逮捕者が出たことは、局内どころか他にまたがる農水省全体の問題ではありませんか。調査体制に問題はないと言い続けてきた、そういう点で大臣の責任は重大だと思いますが、その点の責任はどうおとりになるんですか。

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 予算委員会で、大臣はこのように答弁をしております。「我々の方は逮捕されてから調査に入ったのではなくして、その前に調査委員会を設けてやってきた。」。ところが、今回こういう逮捕者を出した。ここでやはり私は大臣の大きな責任があると思うんです。構造改善局の調査委員会は農水大臣の訓令で設置されたわけです。調査対象者、調査時期などを決めたわけです。当然、大臣はその内容を承認していると思いますが、それは間違いありませんか。

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 それでは、農水省全体の問題として再調査し、これまでの調査委員会を改め、公正かつ厳正な立場で再調査をしなくちゃならない、こういうふうに思いますが、大臣、どうでしょうか。

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 私は司法当局の問題を言っているんでないんです。農水省全体の問題を言っているんです。農水省全体として、こういう不祥事が次々と起こってくる、こういう問題に対して、今までの調査委員会では甘さがあった、これを認めてほしいんです。でなければまた同じことを繰り返す。そういう点で、私は自浄能力を大臣がまず発揮していただいて、再調査を強く求めたいと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 今後検討するわけですね。では、その検討の状況を私ども見守るというか、問題があればまた追及をしたい、こういうふうに考えております。 次に、牛の口蹄疫問題について御質問をいたします。 家畜伝染病の口蹄疫の疑いが強くなったということが三月二十六日の各紙マスコミで報道されております。これは、日本の畜産にとって大変ゆゆしき重大な問題であります。その中で、全国の畜産農家の不安は非常に大きいものがあります。 口蹄疫の非清浄国、発生国か…

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 感染経路の特定の調査対象として、できるだけ幅広く調査をやっていただきたい。 それから、発生した農家が使っていたわらはどこのものですか。

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 疑似感染と言われている宮崎の農家の使ったわらは、お尋ねしたところ農協から買ったわらだとお聞きしたんですが、それでいいんですか。

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 そういった問題がまだ究明されていないわけです。ですから、どこから口蹄疫の疑似発生が出たのか、ウイルスの存在はどこなのか、それから感染経路、先ほどおっしゃいましたけれども、こういう特定な調査に全力を挙げてやっていただきたい。これは早急にやっていただきたいと思うんですけれども、この点について大臣、どうですか。

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 続けて大臣にお尋ねいたします。 家畜の移動制限が今かけられております。大変な状況です、地元では。これによるさまざまな被害の補償は新しい問題だと思うんです。九十八年たった今、この口蹄疫の問題が発生したわけですから。 そういう点で、家畜取引市場が閉鎖される。これが口蹄疫と決まれば屠殺、殺傷されるわけですけれども、疑似ですから移動制限がかけられて、長い間、期間がどのくらいになるか、三週間ですか、そのくらいの期間だと思いますけれ…

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 それではちょっと冷た過ぎるんではありませんか。今九十八年ぶりで、ぶりというのはおかしいんですけれども、九十八年今まで、一九〇二年ですよね、発生。九十八年ですよ。(「一九〇八年」と呼ぶ者あり)そうですか、一九〇八年だそうです。そうすると、九十二年ですね。この間起きなかったわけですよ。そういう中で起きているんです。この問題について農家の経営を守るために救済措置を新たに検討する、こういう立場に立つのが農水大臣じゃありませんか。…

日本共産党2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 救済措置を具体的に私は講じてほしい。さらに、農家経営に打撃を与えないように全力を挙げてこの問題に取り組んでいただきたい。これに対する決意のほどを大臣からお聞きをしてこの問題を終わりたいと思うんです。