須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 私は、今までいろいろ漁業者の声をお伝えいたしました。そういうふうにおっしゃっても、そこで漁をやっている人たちは、先ほど申し上げましたような深刻な、生活の問題も含めて、もう孫子の代まで、この海が死んでしまえば私も死ぬのと同じだ、こういう切実な気持ちを訴えているわけです。こういうことは聞いているわけですね、今私が申し上げましたから。 ですから、そういう影響に対しては検討も加えて、問題があったら話し合いもするということを先ほど…
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 それでは、その再評価委員会なり、あるいは今現場で開かれている漁業の調査委員会、そういうところに水産庁長官としてその意見をどれだけ反映されてきたんでしょうか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 水産庁長官の答弁によりますと、調査をする、そういうことでございますね、これから、そうですね。
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 漁業への影響について、私がきょう申し上げました点について早急に調査をしていただきたい。大臣も、漁業を守るために干潟の問題も含めて、あるいは環境問題も含めて、これを真剣に考えていただきたい。どうですか、大臣。
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 それは三陸海岸だけじゃないですか。 それじゃ、大臣が真剣に考えているということですから、この諫早干拓の問題についてもこれから具体的に来年に向けて水産庁の意見も踏まえて早急に調査をしていただきたい、それから国の意見もきちんと反映するようにしていただきたい、こういうふうに思います。 次に、今回の漁港法の改正について申し上げたいと思います。 今度の十七条に地方公共団体の意見を聞く、こういう改正でありますが、きょう午前中、私は焼…
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 私は、住民の合意の得られないままにこういう大がかりな工事をしてはいけない。しかも、住民のいろいろな環境に影響を与える、そういう点で、これから改正される中では形式的な意見を聞くというのでなくて、やはり住民の要望に沿った形での意見を十分聞いていただきたい。 さらに、焼津の新漁港、これは六十三年から平成五年まで第八次計画で事業費は百二十億円で始まった、その漁港を見てまいりました。岸壁や施設用地が完成していますが、完成してから、…
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 私はそういうことを言っているのではないのです。きょう行っても漁船一隻いないんですよ、ないんですよ、第八次で整備されたところがありながら。そして、さらにその隣に第九次の漁港をつくっているんです。これはむだじゃありませんか。しかも、加工業者は経営不振でどんどん倒産している。そういう状況の中で、私はこの事業の見直し、むだな公共事業が先にあって、何か来年は全国の海祭りをそこで開くとか、そういうための漁港をつくっているのではないで…
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 ちょっと反論します。 今のは詭弁だと思います。焼津市議会ではその計画については何も知らされていない、こうおっしゃっています。こういう問題も含めて、議会ですから、これは住民から選ばれた議会、議員の皆さんが選ぶ議会にそういう計画さえも提起されていない。 つまり、国や県がこの事業をやるからそういう形でやりなさいよと押しつけられてきた、今度の改正案でそれを改正する、チェックする、こういう形で私はしっかりやっていただきたいと思うん…
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 終わります。 ─────────────
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 私は、口蹄疫で第三の被害が発生した四月十日、宮崎に調査に行ってまいりました。そこで、余りダブらない点で若干質問をしたいと思います。 畜産農家は、移動制限がしかれている中で取引もできず、その間のえさ代はふえ、収入がないまま深刻な打撃を受けている。仮に移動制限が解かれても、宮崎牛あるいは豚は風評被害もあり、今後の畜産経営の将来を大変心配しております。緊急問題でございますので、私は宮崎に行っていろいろ生産者から出されました問題…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 ぜひ前向きで検討していただきたいと思います。 さらに、融資はこの新規事業の中で償還が三カ月とありますね。宮崎の県議会でもいろいろ議論した上で、三カ月では短過ぎる、この融資の償還期間を延ばしていただけないかと、こういう要望もありますが、その改善はいかがでしょうか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 緊急事態ですので地元の方々の要望に国が先頭に立ってこたえていくという、そういう姿勢を示していただきたいと思います。 さらに、私が訪ねた生産者の話では、輸入わら三トンを焼却処分にせよ、こう言われたそうであります。三日三晩かかって焼却した。三トンのわら代は約十五万、その上新しいわらを買わなければならない。この方は、患畜や疑似患畜の使用したわらなどについては処分費用が出るのに我々には出ない、補償がないのは納得がいかないと、こう…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 私は、輸入わら処分の補償については、やはりこういう立場で推進しているわけですから、ぜひその点も検討をしていただきたい。 そこで、大臣にお尋ねいたしますが、この輸入わらについて今回の事態を契機に完全自給を目指すべきだと思いますが、これは基本計画の中にも飼料についてはいろいろ明示をしておりますけれども、その点についてどうお考えでしょうか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 もう一つお聞きしますが、検査体制についてであります。 他県からも応援を受けて、家畜防疫員などわずか二十人程度で立入検査、臨床検査、採血、大変な労力を使っていろいろ消毒やら防疫やら頑張っているわけです。さらに、つくばの家畜衛生試験場、ここでは二十四時間体制でフル回転をしている、そういう努力をしているわけです。しかし、結果的にはまだ検査は終わっていない。先ほど来の答弁でそうですね。 そこで、宮崎では早く採血してほしい、検査結…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 そのことについては畜産局の方からよく説明をいただいた上で、現地の要求としてこういう問題がありますよと、それをしっかりと受けとめていただきたいんです、その気持ちを。そして、どうするかという体制を、やっぱり努力をして、こういうことならどうなのかという点での検討をしていただきたい。 最後に、全国でも有名な畜産県、全国第三位ですね、この宮崎の生産を守り、絶対にこれ以上伝染させないという取り組みを農水省が先頭に立って取り組むよう大…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 農水省からいただいた資料では、そういう資料になっていませんね。この十年間で米六十キロ生産費は、平成元年二万六十三円、十年度では一万九千九百九十一円。小麦、これは平成元年で一万六十二円、そして十年度では九千五百三十八円。二割も下がっていませんよ。二割も下がっているものはないです、生産費で。大豆はどうですか。元年度で二万二千二百四十二円、十年度では二万二千八百四十七円になっています。資料を見て言っているんですよ。 この十年間…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 それじゃ、そういうふうにしましょう。 仮に、生産コストが下がる、それで農業所得が上がりますか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 農業所得は上がらないと。これは上がっていないですよ、はっきり言って。農家の所得は、いいものをつくり、やればやるほど下がるんです。そういう仕組みになっているんです。コストを削減して規模を拡大して一生懸命やればやるほど農業所得が下がっていく、こういう状況が今の現状であると思うんです。 この間、大豆・菜種価格制度が改正されました。交付金制度支給に変わりました。この交付金の水準は生産性向上によって減額される方向が示されております…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 いいものをつくればそれだけの分が返ってくると。いい例が米ではありませんか。新潟のコシヒカリ、どうですか。岩手、北海道、この五年間で六十キロで五千円も下がっていますよ、銘柄米が。いいものをつくるということで銘柄米で全部下がっているわけです。そういう点では大臣の考え方は現場から非常に乖離している、こう言わざるを得ません。 後でまた議論しますから、今はいいです。何かもっといい答弁があるんですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 前の答弁の方がよかったですね。 しかし、生産コストを下げるやり方も問題があると思います。農水省で出している農業構造の展望というのがありますね。この農業構造の展望では、平成十一年、総農家戸数が三百二十四万戸、平成二十二年、十年後には五十万戸減少するんですね、この数字ですと。そして、これまで私どもが批判をしてきました新農政の延長をこれからも進めていく。つまり、家族農業経営は三十三万から三十七万戸、個別経営ではないですけれども…