須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○須藤美也子君 大臣、どうですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○須藤美也子君 終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 日本共産党の須藤美也子でございます。 共済年金の一つである農林年金について質問させていただきます。 本法案によって二〇一三年より支給開始年齢が引き上げられ、二〇二五年には六十五歳になる。農業団体の定年は大体六十歳。六十歳以上になかなかならない中で、当面は退職金などで食いつないでいても無年金の年が発生するわけです。そのときの生活の保障は何もありません。その間の生活をどう暮らしていったらよいのか、農水大臣、どのようにお考えで…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 高齢者雇用といっても非常に今厳しい状況になっていると思います。四十四ですか、JAグループで人材センターをつくられているのが。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 そうですね。 毎年約三万人の農業団体の職員が退職をなさっております。人材センターの再雇用実績はどのようになっているでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 毎年三万人の方々が退職をなさる。そういう中で、人材センターの再雇用の実績は、これは一年間でしょうか、千百六十四人というのは。 年間で千百六十四人というのでは余りにも再雇用ということでは展望がない、このように言わざるを得ないと思うんです。 さらに、農林漁業団体においては定年年齢が延びていく。しかし、六十一歳以上の定年、これを実施している団体はどのくらいあるでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 六十一歳以上の定年のことを私は申し上げているんですけれども。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 大変少ないですね。そういう中で六十五歳に定年を引き上げるということになりますと、雇用情勢も含めて非常に厳しい問題が出てくると思うんです。 そこで、六十歳にならないうちに農業団体の方々は、退職勧奨や団体の解散によって非常に最近退職がふえている傾向にあります。例えば、農業団体の退職状況は、五十歳代が前年の二二・五%から二五・四%、二・九ポイントふえております。 先ほど六十一歳以上の定年は四・五%と。こういう状況の中で、今、人…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 いろいろ数字をお述べになったようでございますけれども、今、農業団体では退職勧奨で五十歳代の退職者がふえていると先ほど申し上げました。雇用確保とは逆の方向に今行っていると思うんです。このような中で、支給開始年齢が引き上げられたら本当に大変だと、現場ではそう言っております。その上、支給総額も減額される。五%削減、賃金スライドの廃止と合わせて、二〇二五年に年金支給の対象になる人は現行制度に比較して生涯の給付総額はどれだけ削減さ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 つまり一千百万円、これが削られるということですね。二割削られるということになるわけです。この農林年金がこのように削減される。こういうことは、国民の食料供給のために農業・農村で長い間苦労して働いてきた組合員の老後の生活を削り取るような改悪になると思いますが、これは本当に認めるわけにはいかないと思います。 大臣、このような老後を削り取るような改悪法、二割も削り取るような改悪法に対して、大臣は改正法と思うんでしょうけれども、私…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 そうしますと、大臣が今おっしゃったことは制度を維持していくということなんですね。そうですね。 では、改正しなくてもいいということですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 本当に老後を安心して暮らしていけるためには、現行制度を維持していくということなんですよ。現行制度を悪くしておいて、どうして老後の安心な生活が送れるとお思いですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 私は、現行の制度を維持していくためにどう努力していくのか、これがやっぱり重要だと思うんです。もう先のことを恐らく何も努力もしないとは言いません。しかし、このままいったらもらえない人も出てくるかもしれないと、そういう考え方では、老後の生活を守っていく、そういう立場に立った政治というのは生まれてこないと思うんです。 そこで、財政の問題についてお尋ねしたいと思うんです。財政の問題について、JAは九七年の第二十一回大会で二〇〇〇…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 今の答弁で、五万人をリストラするということが当然なのか、それともJA大会で五万人削減することを知っていたということが当然なのか、どちらなんですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 それでは、九四年の財政再計算のときに、農林年金加入者はピーク時の五十一万人、こういうふうに対象として計算をしているわけです。しかし、九八年度には既に四十八万人に減少しています。そして、今でも減少し続けている。九四年度の財政再計算の時点では、将来組合員数は五十一万人と見込んでいるんですが、このように減っている。これは農水省の見込み違いではありませんか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 九四年というのはどういう年なのか。きのうも聞きました。農水省であればわかっているはずです。九四年という年はウルグアイ・ラウンドに合意した年であります。米を初めとする農畜産物の輸入拡大が始まった年、こういう年です。こういう中で農業・農村が深刻な状況に今落ち込んでいます。 こういう状況がわかっていながら五十一万と計算をした。そして、今、財政が大変深刻になってきている、このままいったら年金を払えないような状況を迎えることになる…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 農業を取り巻く情勢が非常に厳しい中でこのような年金問題も含めて政策がとられているわけです。組合員の減少というのは、農協の合併、解散、そういったような中で職員を減らせ、こういう状況が進んでいるわけです。退職者の理由の中には、団体の解散、合併がふえているわけです。 組合員減少の背景に農産物価格の低下や輸入の増大、こういうことによって農家と農協の経営が圧迫されている、こういう問題があると思いますが、そう思いませんか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 つまり、年金の財政問題を今日ここまで深刻にしたその一つの要因は、組合員が減少している、激減している、こういう問題が一つあると思うんです。そうすれば、どうするのか。 まず一つは、食料・農業・農村基本法の中では自給率の向上、それから生産の増大をうたっております。しかし、こういう中でも農協の職員が減少している。こういう農協職員の減少が基本法に定めている自給率の向上や生産の増大に大きなマイナスになっているんです。 例えば、ある雑…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 私は担い手の問題を言っているんじゃないんです。農林年金ですから職員、組合員をふやすということなんです。ですから、その見通しはあるんですかと聞いているんです。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○須藤美也子君 それはちょっと違うんじゃないですか。全中は五万人の削減をすると決定しているわけでしょう。ですから、農協の合併とか統合とか解散というのが生まれているわけです。ですから、農協職員、組合員を削減しないように、維持するように、そういう目標を改めて持つ必要があるのではないか、新たに持つ必要があるのではないか、こういうことを申し上げているんです。 そういう目標はない、こういうことですか。