須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 さっき聞きましたので、後で最後に感想をいただきます。 次に、我が国は予算の大部分が公共事業ですね、五二%が公共事業です。しかし、現場の農家は価格保障、国内助成、こういう問題を要求しているわけです。 WTO協定で、ウルグアイ・ラウンド合意で削減対象になっている国内助成の問題について皆さんのお手元に資料をお配りいたしましたので、おわかりだと思います。これは農水省からいただいたものをもとにつくったものであります。これを見ていた…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 このまま五%ずつ引き下げていきますと、二〇〇〇年度、今年度では、計算しますと五〇%も下がることになりますね。今既に三六%下がっているわけです。国際的には二〇%下げればいい、これは約束でしょう。それを何で日本だけが五〇%も下げなくちゃならないんですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 それはこれからやりますからいいです。そこまででいいです。下の方はこれから私がやります。 今、経済局長が下の分も説明するような状況でしたけれども、私が言いたいのは下の部分なんです、この二ページ目。緑、青、黄色、この政策。 ここで皆さん、見てください。日本、アメリカ、EU、豪州、カナダ、この中で黄色の政策、これは大体どの国も減らしております。しかし、その分、青と緑、これはふやしているんです。合わせますと、アメリカは計算します…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 この表を見ても明らかですね。黄色の部分、日本は三六・二%減らして、緑の部分では二〇・三%。アメリカでは七四%減らして、緑の部分で九六%ふやしているんです。さらにEUはどうでしょう。黄色の部分で三八%減らして、緑のところで一三九・七%ふやしているではありませんか。 農民のことを本当に考えるならば、私は、もっと真剣に、このように二割削減すればいい、既に九五年まではどんどん削減していたわけですから。しかも農業団体では、もう削減…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 今現時点では評価はできません、このように減っているわけですから。これからのそういう大臣の答弁、期待をかけております。黄色と緑、その価格保障あるいは直接所得補償、こういうところに力を入れる、そういう点で私は期待をしております。 それからもう一つ、私は質問しないつもりだったんですけれども、昨日の大臣の答弁でちょっと気になりましたので質問をいたします。 それは食料自給率の問題です。食料自給率のきのうの答弁を聞きながら、自給率を…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 私は、九四年から九八年までの供給熱量について聞いているんです。 食糧庁で出しているデータを見ますと、米は一〇〇から九八・五、肉は一〇〇から一〇〇・九、牛乳・乳製品は一〇〇から一〇二・八、油脂は一〇〇から一〇一・五と、こうなっているじゃありませんか。この間に供給熱量は変わらないということなんです。それなのに、食料自給率、カロリーベースではいじくって四〇%ですね、それはそれでいいですけれども、六%か七%下がっている。しかも、…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 私は、構造改善局疑惑問題について農水大臣にまずお尋ねをいたします。 三日の当委員会で、構造改善局の補佐が逮捕された、この問題に対して、大臣は調査を甘くしたことはないと考えておりますと答弁されました。これは本当に十分な調査と言えるでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 私は今、十分だというふうにこの間答弁されましたので、十分だったのかどうか、こういうことをお尋ねしたんです。しかし、十分ではなかったということなんですね。短期間に三回も調査をして、何人もの、ぼろぼろ処分者が出た。こういうことをやられたということは、つまり十分でなかったからこういう問題が発生した、こういうことなんですね。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 甘くはなかった、そういうことをおっしゃいますけれども、最初の調査は、接待とともに箇所づけの問題についても調査対象としたわけですね。ところが、調査後も何度もマスコミに問題を指摘されて、二回も調査をし直した。結局、身内の疑惑をかばおうとした。つまり、臭い物にはふたをする、こういうことをしたい、したいと思ったけれども、世論やマスコミによっていろいろ報道され、渋々行った。私の方ではそういうふうにしか受け取れないんですよ。そういう…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 そういういろいろな経過を踏まえて、しかしまだそういう疑惑が関係者の中からも出ている。こういう現状の中で、今回の構造改善局の調査体制に問題があるのではないか。どういう体制で調査をしてきたのか。この点、どうですか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 つまり、問題となっている構造改善局の局長を委員長にして、筆頭調査主任は総務課長、調査主任には何人もの構造改善局のメンバーが入っています。問題となった元補佐の同僚関係者による調査で、大臣、これで厳正な調査ができると考えておられるんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 構造改善局の中の振興課であっても構造改善局の内部でしょう。今、身内の中でかばい合いが大問題になっているんですよ。こんなことでいいと思われますか、どうですか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 調査体制が問題だと言っているんです。 それでは、二年前に大蔵省の銀行局、証券局で接待疑惑が大問題となり逮捕者まで出た、このとき大蔵省内で調査委員会がつくられた。それによって大量の処分が行われましたが、そのとき大蔵省の調査体制はどのようになっていましたか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 大蔵省の官房に監査官室が設置されたということですね。 銀行局、証券局関係者は入っていません。そのようにしたのはなぜですか。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 これが当然の調査体制ではありませんか。 この調査は当時、武藤官房長が大蔵省で調査した結果、違法な接待はないと農水大臣のように答弁してきたわけですよ、何もありませんでしたと。ところが、金融検査官が逮捕され、その責任を問われ、深く反省し、もう一度改めて調査する、こうして再調査をした。不十分ではあっても当該局の関係者は調査にはかかわらず、大幅に対象範囲を広げて調査した、当時の大蔵大臣もこう強調しているわけです。 武藤主計局長さ…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 これと比較しますと、農水大臣、元補佐が逮捕されたわけですよ、余りにも違い過ぎるとは思いませんか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 大蔵省の問題は、二つ局が関連したということだけ、そんな問題でないんです。関係者がここに入っている、調査体制に入っていることを問題にしているんです。 その上、農水省はどうですか。農水省の予算の総額は三兆四千億円。そのうち約四割の一兆三千億円を構造改善局で占めているんですよ。莫大な予算を占めているんです。 この構造改善局の汚職と行政のゆがみが今問われている問題なんです。このような無責任な調査で十分だと指摘した構造改善局長の、…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 今、農家農村では価格の暴落、借金によって離農せざるを得ない、こういう状況のもとで、農水省の構造改善事業に対して大変な不信感を抱いております。こうした国民や農民に対してはっきりした解明を要求しなくちゃならないと私は思います。改めて徹底的な調査を要求し、時間がありませんので、次の質問に入りたいと思います。この問題は続けて行うことを申し上げておきます。 まず、次の問題は農業者年金について質問をいたします。 今、農家の中で農業者…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 これでは話になりませんね。大綱案を示しているわけですよ。 厚生大臣にお聞きしますけれども、いわゆる公的年金制度で年金受給者の年額三割カット、掛け損も生じるというような例がありますか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○須藤美也子君 農業者年金の改革案というのはまさに史上最大の改悪です。今までやったこともない大改悪に農民は、実際に受け取っている人の年金を下げることは前代未聞、これは国の詐欺行為だ、こう怒っております。北海道の農民連盟の総会では大綱案の撤回を決議しました。女性の加入促進で昨年、農林水産大臣賞を受賞したJA帯広大正では、政策年金だから大丈夫だと進めたのに、入ってすぐ制度が変わる、これは詐欺に等しいと怒っています。農協のみどり年金をやめて加…