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日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○須藤美也子君 そうしますと、農協とかいろいろアンケートをとっておられるようですが、大綱案の取り扱いはそういう声を生かして見直すということなんですか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○須藤美也子君 私は見直しや撤回を含めて考えているのですかと聞いているんです。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○須藤美也子君 検討していくと。その中には見直し、撤回も入るわけですね。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○須藤美也子君 それでは、渡辺構造改善局長をお呼びしておりますので、お聞きします。 日本農業新聞の報道によりますと、このままではあと二、三年で農業者年金の財政は破綻する、こう言われておりますが、間違いありませんか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○須藤美也子君 破綻した責任はだれにあるんですか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○須藤美也子君 それでは、あなたが農業新聞で二、三年で破綻すると言ったことと今言ったこととは違いますね。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○須藤美也子君 五年前の財政再計算時点で加入者の見込み、これを二〇一〇年から二〇二〇年までをお答えください。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○須藤美也子君 五年たった今日、二〇二〇年で四万九千人というのはどういうことなんですか。三十一万から四万九千と、随分違うじゃありませんか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○須藤美也子君 五年前はまだ二十年後には三十一万と、二〇二〇年にはこう見通す、そういう展望があった。しかし、二〇二〇年には四万九千人しか見込めない。もう農業がなくなってしまう。こういう数字を出せば農家はどうなりますか。展望は持てなくなりますよ。そういう破綻した責任は政府にあるんじゃありませんか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○須藤美也子君 最後に。 そういうことを言ってもだれも信用しなくなっています、農村部では。こういうひどいことをやってきているわけですから。ですから、三割カットや掛け損が生まれる大改悪はやめるべきです。そして、少なくとも現在の受給者の給付水準が維持され、加入者の掛け損を回避するように強く求めて、時間になりましたので質問を終わります。 最後に、大臣の決意のほどをお聞かせください。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○須藤美也子君 終わります。

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 日本共産党の須藤美也子です。 まず、玉沢大臣に御質問をいたします。 今回の独立行政法人について、先日、つくばの農業研究団地を訪問いたしまして大変勉強をさせていただきました。つくばにある農業研究センターを中心に、野菜、お茶、畜産、さらには家畜衛生試験場、そして北は北海道から南は九州まで、十二の試験場を一つの独立行政法人にする。こういうことで、そこで働いている研究者あるいは職員の方々、こういう方々が大変心配しております。今ま…

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 そうしますと、今回の独立行政法人化で重点化あるいは効率化という方向が示されております。こういう中でも、ただいま大臣がおっしゃいましたように、研究を続けていく、そういう保証がきちんとあるということですね。そこを確認したいと思います。

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 農水省が、これは平成八年ですが、農林水産研究基本目標の中に農業研究の特質を認めていますね、この研究の方針の中に。 ですから、日本のように温暖多雨、北から九州まで細長い、こういう日本の気候に合った農業を築き上げていくにはやはり技術向上が非常に求められていると思います。とりわけ日本の食糧自給率は世界最低の水準、農業再建も今や待ったなしのこういう状況の中で、こういう農業水産の研究を後退させてはならない、むしろこれを充実させる、…

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 せっかくイネゲノムの問題が出ましたので、日本のイネゲノムの研究が世界的に注目をされている、これは研究が進んでいる、世界的に認められているということは御存じなんでしょうか。

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 その問題でなくて、つまり稲の発現遺伝子が国際公的データベースに二万、これが登録されております。これはつくばの研究者の方々からお聞きしたんですけれども、七十年間多様な稲の品種改良の努力によって地道に用意してきた遺伝子資源を国が持っている、つまり日本の宝なわけですね。そういう努力をしてきた。今すぐ成果は上がらない。論文ばかり書いているんじゃないですよ、あそこの研究者の人たちは。そういうところでこの成果を上げているということは…

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 私が言うのは、そこを評価したと。ところが、これは七十年もかかった。例えばコシヒカリは十三年、リンゴの「ふじ」は二十数年かかっているんです。ですから今、独立行政法人で三年—五年で評価する、そしてそれが成果、効率性として上がらなければ改廃したりあるいは民営化する、こういうものはなじまないと思うんです。 今まで言ってきたでしょう、長い時間かかってと。大臣も今お認めになった。そして、その研究も、そういうことも保証するとおっしゃっ…

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 そうしますと、三年—五年というのは農水の場合はそぐわないとおっしゃいました。そうすると、独立行政法人というのは、農林水産研究の場合あるいはそういう施設の場合は、今進めようとしているのはこれはなじまないし、無理だということなんですね。

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 そうしますと、三年—五年の後でもそういうことは対応しながら、三年—五年でなくても、その後そういう研究をこれまでどおり続けていくと、こういうことは保証するわけですね。

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 そうしますと、評価委員会というのは設置されるわけですね。そうすると、研究者の方々は、つまりそこの現場の研究者、職員の方々が心配しているのは、これからの研究は三年—五年の評価によって評価委員会でいろいろ論議される、そうすると評価委員会向けの研究に陥ってしまう傾向がある、そうなれば研究するこの基盤が崩れてしまうのではないかと、こういうことが心配されているわけです。こういう心配はないわけですね、今、大臣がおっしゃるのは。