P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 最後に一つ。日本の食料主権が守られるように、しっかりWTO農業協定の私は改定を要求していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、農用地区域の設定基準の法定化が中小農地に対する選別的規定を固定化することであります。 農地の転用や耕作放棄地の拡大など、農地の減少に歯どめがかからない中で今必要なことは、農地を規模によって線引きし選別するのではなく、中小零細農地も含め、農地を農地として維持、保全するあらゆる手だてをとることです。しか…

日本共産党1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○須藤美也子君 日本共産党の須藤美也子でございます。よろしくお願いいたします。 今回の法改正によって、開銀の食品産業向け融資が今度、農林漁業金融公庫に移管される。従来の開銀の場合は中堅企業が多かったわけですけれども、食品産業は圧倒的に中小企業であります。今回、公庫に移管される食品工業団地、基礎素材型基盤強化、再資源化、それから食品流通対策、こういう資金融資は企業の規模の大小にかかわらず対象になる、こう理解してよろしいのでしょうか。

日本共産党1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○須藤美也子君 食品の中小企業は、これまで主に中小企業金融公庫に頼っていたわけですが、農林漁業金融公庫でも借りられることになるわけですね。その場合、金利において大企業と中小企業との間に差を設け、中小企業に少しでも借りやすくする、そういう用意はあるのでしょうか。

日本共産党1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○須藤美也子君 実は、既存の農林漁業金融公庫、ここでは中小企業者とそれから大企業、この場合、金利の差をつけております。既存の現在の農林漁業金融公庫は、乳業施設資金、さらには特定農産加工資金等々、これは差をつけているわけです。これを今度、開銀から移管されるとりわけ食品産業というのは中小零細企業が多いわけですから、そういうことを既存でやっているわけですから、今回、移管されるものにも中小企業と大企業の金利を分ける、差をつける、そういうことをや…

日本共産党1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○須藤美也子君 食品流通改善資金も中小企業の場合は一・六%、大企業の場合は一・八五%、こういうふうに既存の農林漁業金融公庫でやっているわけですから、できるだけ中小企業にそういう優遇措置をすべきではないか、こういうふうに思います。 さらに、開銀では実績ゼロであります再資源化、動植物性残渣の問題なんですが、今度これが農林漁業金融公庫に移管されてくるわけです。今非常に重要なのは環境問題、とりわけ市場から出てくるいろいろなごみ、こういう問題に対…

日本共産党1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○須藤美也子君 非常に環境問題で社会的な問題にもなっておりますので、環境問題の面からも積極的にこうした資金支援の立場から取り組まれるように強く要望しておきたいと思います。 次に、公庫の融資は食品産業を低利資金で支援するものでありますけれども、一方で国内農業の発展と結んだ食品産業の育成が自給率の向上につながるという点からも非常に重要である、こういうふうに思うわけですが、輸入農産物の拡大に直結する食品産業の進出について質問したいと思うんです…

日本共産党1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○須藤美也子君 このカーギルの進出について、やはり農水大臣として、これを野方図にどんどん進めるということに歯どめをかける、こういう点も日本農業再建のために、また食料自給率向上のためにと、この前の新しい農基法ですか、それにもきちんとそういうことを確認しているわけですから、そういう立場からも、このカーギル社を野方図にどんどん進出させるということはやめさせていかなくちゃならないのではないか、こういうふうに考えるわけです。 さらに、このことで日…

日本共産党1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○須藤美也子君 国内生産量については先ほど数字で報告がありましたけれども、平成二年度、要するに九〇年は輸入量が三万一千トンですか、十年には九万二千トンですね。そうすると、輸入量が三倍に膨れ上がっているわけです。国内を見ますと、国内生産量は同じく二万四千トン、十年には八千トンです。三分の一に減少しています。価格は四分の一です。 私は、愛媛に行ったときにこう言われました。長い間、自分の父親が何十年もかけてミカンを育て上げてきて、それを伐採し…

日本共産党1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○須藤美也子君 公庫の特定農産加工資金、これは輸入事情の変化に伴う国内農産加工場への一定の支援資金制度であるわけですが、この場合、融資を受ける条件となる経営改善計画の中で地域農業の健全な発展に資すること、こういうふうに挙げているわけです。これは地域農産物の活用を条件にしていることであると思います。 先ほどどなたかもおっしゃっていましたけれども、食品産業はもっと国内産を使うこと、こういうことを農水省が積極的に奨励する、そのためには国内産を…

日本共産党1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○須藤美也子君 終わります。

日本共産党1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、九九年度補正予算二案に対する反対討論を行います。 反対の第一の理由は、本補正予算案が深刻化する雇用危機に対し何ら根本的解決を図るものになっていないことであります。 深刻化する雇用危機の最大の原因は、大企業のリストラ、人減らしにあることは明白であります。上場企業千九百二十二社がこの五年間に五十六万人も雇用を減らし、今後もさらに人減らしを行おうとしています。政府は人減らしに何ら規制をかけようとしま…

日本共産党1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○須藤美也子君 今、日本農政に求められている重要な課題は、日本農業の再建と国民の食料自給率をどう向上させるか、この二つが重要な中心課題になっていると思います。 そこで、衆議院で自給率の向上と農業生産の増大、これが修正されて参議院に送られてきました。この間、中央公聴会や地方公聴会、あるいは農業団体、消費者団体、国民の多くの方々から、少なくとも最低五〇%の食料自給率を明記すべきである、こういう要望が寄せられております。このような国民の要望に…

日本共産党1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○須藤美也子君 時間は限られておりますので、締めくくりでもありますので、その気持ちは素直に受けるとしても、法案が出てから四カ月たっています。その間ずっと自給率の向上と農業の再建についていろいろ審議をされてきたわけです。四カ月間たっても数値も示せない、それはやっぱり私は農水省の怠慢ではないか、こう言わざるを得ないんです。 国民は、何のための基本法なのか、この基本法の審議の中で農業の再建と自給率向上についてきちんと国民が納得できるようなもの…

日本共産党1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○須藤美也子君 私は、価格保証、農家経営が安定してできる所得補償、これを抜きに生産の増大は保証されない、こういうふうに考えます。 そこで、これは小麦ですけれども、昭和五十年に自給率が四%でした。ところが、六十三年、この年には一七%に小麦の自給率が上がっています。これは十年間で四%から一七%に上がっている。この時期に政府が価格や助成措置をやったということです。ですから、農家の方々も一生懸命小麦を生産することができた。ところが、現在、小麦の…

日本共産党1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○須藤美也子君 消費者のニーズというふうにおっしゃいますけれども、国民の八三・四%は少々高くとも外国産より国内産が欲しい、これが総務庁のアンケート調査の中ではっきり示されております。そういう点からいうならば、今回の基本法で、市場原理の導入を一層強める、それと自給率の向上と農業生産の増大、私はここは矛盾していると思うんです。そういう支援がなくてどうして生産の増大ができますか。生産の増大抜きにどうして食料自給率の向上ができますか。 今回の基…

日本共産党1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○須藤美也子君 日本の小麦はうまくなくて食べられない、そういうことを答弁なさっているようですけれども、そういうことを研究しながら、技術開発なんかも含めてやればできるわけです。 スイスの方から聞いたのですけれども、スイスでは、地元でつくった小麦はかたくて全然おいしくなかった、しかし国は、地元のものを使えと、かたい、黒いパンでも地元のものを国民が主食として使う、これが基本になっているわけです。 そういう方向で、日本も地元でとれる小麦あるいは…

日本共産党1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○須藤美也子君 WTOの枠組みそのものは輸入自由化であります。さらに、農業協定では各国の助成あるいは生産刺激的なものに対しての削減、廃止、こういうものが求められているわけです。そういう中で、日本の食料自給率は世界最悪の状況、日本農業が縮小されていく、こういう中で本当に日本農業を守るとすれば、この輸入自由化、とりわけ農産物の自由化をやめさせなければならないと思うんです。その立場に立って、協定を改定するんだと前面に掲げて交渉に当たっていただ…

日本共産党1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○須藤美也子君 WTO農業協定の改定が必要だと思います。これはいつできるんでしょうか、改定について。

日本共産党1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○須藤美也子君 そういう答弁では、はっきりWTO農業協定が改定される、そして高関税、ミニマムアクセスもなくなる、こういうような保証はないわけですね。それから、一律に助成や支援を削減したりそういうようなことも枠内でやるわけだから、これはできない。保証にはならないわけです。 こういう点では、やはり日本が進んでいこうとする、国民が求めている方向と逆の方向に行くのではないか。日本農業の再建と食料の自給率向上のために我々が今こういうふうにやってい…