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日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 もう一つだけお尋ねしたいんですけれども、効率化本位の運営を求められているのが独立行政法人ですね。そうすると、独立行政法人というのは削減の危険性やそういう条件をつくることになるわけですよ、通則法のあの法律を見ますと。 そうしますと、農林水産研究の独立法人の場合は、今、大臣がおっしゃったようにこれはまず別だと、農水は農水で適材適所にいろいろしながら研究者のそういう立場を考えて、生かしていくところは生かしていくと、こういうこと…

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 大臣が何か行かなくちゃならないということなので、もう一分だけ。 そういう中で、つまり農水省が行政職(二)の職員を、論文書くだけでなく、現場で三百六十五日働いている行政職(二)の職員が九〇年から現在九九年まで欠員しても補充されていないんです。八・五%の欠員の中で本当に身を削るような仕事をしているんです、パートを雇いながら。ですから、これは農水省として本当にそういう立場に立つならば、この欠員されている職員の補充は大臣の責任で…

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 それでは、続けて質問いたします。 先ほど大臣が極力そういうあれのないように充実させていく、そういうことをおっしゃったわけですけれども、そういう人員の配置は研究支援職員ということで充実させるということで、この農林水産研究基本目標の中に入っているわけです。農水省が決めているわけですよ。ですから、とりわけそこの現場で働いている人たちの補充は、これはきちんとやるべきではないか。九〇年から九九年まで、九〇年九百十三人から九九年八百…

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 もう一分ですので終わりますけれども、つまり、例えば日本は水際検査も不十分、遺伝子組みかえの食品がどんどん入ってくる、そういう状況の中で二〇〇一年四月から遺伝子組みかえ食品の表示がされる、そういう状況のもとでこの消費技術センターを拡充強化すると。この点について、政務次官のきっぱりした答弁をいただきたいんです。

日本共産党1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 時間ですので終わります。

日本共産党1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、一九九九年度第二次補正予算三案に対して、反対の立場から討論を行います。 反対する第一の理由は、本補正予算案は政府が打ち出した総額十八兆円の経済新生対策を盛り込んだものですが、相変わらずの従来型景気対策のばらまき予算だからであります。 景気対策の主力として事業規模六兆八千億円の社会資本整備費が盛り込まれていますが、その内容は、空港、港湾、高速道路などのゼネコン、従来型公共事業を大幅に積み増しする…

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 須藤美也子です。玉沢大臣に質問するのは初めてでありますので、よろしくお願いいたします。 先ほど、玉沢大臣のいろいろな穀物自給率等々のお話がありましたけれども、所信の中で二十一世紀論を述べられておりますが、二十一世紀は世界的に食料不足の時代を迎える、そういう中で日本の食料自給率が四〇%を切るのではないだろうか、そういう状況があります。 そしてまた、先ほどの穀物自給率の問題でいえば、基本的な食料の自給率である穀物自給率が、F…

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 ちょっとそこまでで、本当は認めるか認めないかでよかったんですけれども、この後まだ続きますので繰り返しになるかもしれませんが。 表二を見ていただきたいんです。これは九七年度の繰越金の状況であります。これは前年度繰越金三千八百十二億円、当初予算額が一兆二千二百八十一億円、合計が一兆六千九十三億円であります。この中で支出額が一兆五千三百二十九億円で、差し引き七百六十四億円が余っている金なんです。しかし、余っていても補正の追加額…

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 補正をつけて悪いと言っているんではないんです。財政法第二十九条補正、この条項では、年度内に必要な緊急を要すべき経費、これが補正ですよね、この財政法の第二十九条によりますと。「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となつた経費の支出又は債務の負担を行なうため必要な予算の追加を行なう場合」と、こういうふうに財政法では定められているんです。ですから、余っていてもさらに補正をつけて、さらに繰越金を多くしているというこれは異常な状…

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 今何と言ったんでしょうかね。しゃかりきになってやるということなんですか。とにかく、公共事業をこのまま邁進していくということなんですか。

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 先ほど、繰越金については大蔵省も認めると、こうおっしゃったわけですね。ですから、注ぎ込んではまた注ぎ込む、そしてその結果それぞれの施設において地域の大きな矛盾を起こしている。こういう状態の例を挙げてお話を申し上げました。そうであれば、ただいま北海道の例、長野県の例を申し上げました。こういうところでもうこの施設をどうしていこうか、こういう状況で道議会でもあるいは村議会でもこれが議論になっているんです。このことに対して、国は…

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 申請によってやったとおっしゃいますけれども、このように公共事業が過剰になっていく、こういう中で、国だってそうだと思いますよ、地方だってそうです、申請やらせ主義になっているんじゃないですか。とりわけウルグアイ・ラウンド対策費というのは年末につきます。年末になっていろいろ地域の合意を得るというのはなかなか難しいことだと思うんです。そういう中で、無理やり申請をさせる、申請させる主義になっている、私はこう言わざるを得ないんです。…

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 アメリカのやっていることに問題があると言う必要はないと思うんですけれども、先ほどから麦、大豆の価格、いろいろ言っていましたね、そうであるならば、価格対策費あるいは所得対策費、そういうものの予算総額をふやすんですか。価格と所得対策費の予算を総額でふやすんですか。

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 認定農家のアンケート調査を見ますと、計画を変えた方がいいという中に価格の低迷が七六%、第一位です。認定農家でですよ。これほど価格の低迷でもうやる気も起きない、こういう状況になっていますから、先ほど来答弁にもありましたように、価格、所得、そういうものが必要であれば有効的に使う、こういうのであれば、この価格、所得対策費をふやしてほしい、ふやすべきだ、こういうことを強く申し上げたいと思うんです。 いいですね、来年度予算では一〇…

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 大臣、価格対策とかあるいは所得補償とか国内支持を余り積極的にやろうとしない、これはWTOの縛りがあるからではありませんか。この枠を基本的には維持しながら交渉すると六月の政府の提案の中でおっしゃいました。ですから、この国内助成の削減、こういう決まりに縛られているから公共事業はふやすけれども価格支持や国内支持はなかなかふやさない、こういうことではないんですか。

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 これは六月の提案骨子の中で読まれた内容がこれにありますから、基本法のときに十分論議をやりましたから、その点はわかります。 しからば大臣は、WTO交渉で食料自給率向上のためにその国で必要な政策運営が妨げられないように国内支持削減の見直しをどのようになさるおつもりですか。

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 大変御丁寧な説明がありましたけれども、なかなかかみ合いませんね。初めての質問ですし、これからもう少し地で答弁をお願いしたいと思うんです。 黄色、青、緑といろいろその辺で調整なさるということなんでしょうけれども、特に黄色の見直しですね、これは禁止でなくて見直しを進めていくということで、ぜひ交渉の面で国内の農業を維持するためにこれは主張していただきたいと思うんです。 それから、だんだん時間が詰まってきているわけですが、大臣は…

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 そうすると、高関税を守っていくということは、あくまでも交渉次第であるということですね、結論は。

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 次に、輸入国と輸出国の公平なルールとうたっております。この公平なルールということは、一体中身は何ですか。これも簡潔にお願いします。

日本共産党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○須藤美也子君 輸出国も、自国が例えば飢饉になった場合は自分の国民をそっちに置いて輸出することはできないと思います。ですから、公平なルールというのであれば、輸出国にもこういう制限があるわけですから輸入国に輸入規制を設定させる、これが対等の貿易ルールではないでしょうか。こういう立場で、日本は輸入国ですから輸入規制を要求する。これで初めて公平なルールになると思うんです。その点、ひとつ大臣、外交というのは対等、平等でなければならないと思います…