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経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長衆議院参議院
総発言数
168
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長
直近の発言日
2020/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/05/15

201衆議院 経済産業委員会 第10号

○須藤政府参考人 お答えをいたします。 東京電力福島第一原子力発電所においてタンクに貯蔵されているALPS処理水に含まれるトリチウムの総量は、およそ八百六十兆ベクレルと推計されております。

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、現在でも汚染水は日々発生をしております。この汚染水が建屋の外に流出することを防ぐために、建屋内の水位よりも建屋周辺の地下水位を高く設定をしております。このため、外から地下水が建屋内に流れ込むということは避けられないという状況でございます。したがって、燃料デブリを水で冷やし続ける限りは汚染水の発生を直ちに止めることはできない状況でございます。 その上で、汚染水の発生量を最…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(須藤治君) お答えいたします。 大変失礼いたしました。 デブリを冷やし続けている限りは汚染水というのは発生してまいりますので、したがって、デブリの処理が終わるまでは汚染水というのは発生をしていく、この汚染水の発生を極力減らすように努めていくという流れでございます。

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(須藤治君) お答えいたします。 今御指摘がございましたように、風評の影響を抑えるということでは、第三者機関による測定行うということは非常に重要かというように思っております。第三者機関の、第三者さんによる測定結果の妥当性、透明性、これをきっちり高めていくということは小委員会の報告でも求められております。 また、第三者機関の関与については、国際機関、IAEA等に協力を求めていくというようなことも重要であろうというように考えてご…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(須藤治君) 東京電力は、三月二十四日に小委員会の報告書を受けた検討素案というのを発表してございます。この中で、二〇二〇年度内に、保管中の処理水の二次処理を試験的に実施するということにしております。 まずは、高濃度のものにつきまして二千立方メートル程度の処理を行って、二次処理の性能を確認するということでございます。更なる二次処理につきましては、空きタンクの確保、あるいは作業員被曝、漏えいリスク等を含めて慎重に検討を行ってまい…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(須藤治君) まず、今年度に二千立方メートルを行うという……(発言する者あり)全体の量でございますけれども、現在、百二十万立米ほどございます、おおよそでございますけれども。このうち、約七割について二次処理が必要ということでございますので、単純計算をいたしますと、百二十の七割でございますので百万トン弱という形になります。

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(須藤治君) お答えいたします。 いわゆる放出管理目標値につきましては、各発電用の軽水炉施設のこれまでの設計、運転と経験から見ての評価に基づいて各放射性物質ごとに定められたものでございます。この目標値につきましては、原子力委員会が発電用軽水炉型原子炉施設周辺の線量目標値に関する指針において、通常運転時における環境への放射性物質の放出に伴う周辺公衆の受ける線量を低く保つために定めた〇・〇五ミリシーベルト・パー・年でございます、…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(須藤治君) 小委員会におきまして、東京電力は仮に年間二十二兆ベクレルの量で放出した場合ということでの試算を行っております。二〇二〇年に処分を開始するとした場合には二〇五二年に、また、二〇二五年に処分を開始するとした場合は二〇五三年にそれぞれ処分が完了するということを示しております。このため、廃止措置を終了することを目指している三十から四十年の期間に放出する場合、年間の放出量は二十二兆ベクレルを超えることとなります。この点に…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(須藤治君) まず、海洋へ放出を行った場合、仮にでございますけれども、どのように被害が予測されるのかということでございますけれども、ALPS処理水の取扱いについては安全性に関する規制基準を遵守することを大前提に技術的な検討を行っておりまして、海洋放出も含めたいずれの処分方法においても生活圏への科学的な影響が生ずるものではないと認識しております。 また、風評への影響については、ALPS小委員会の報告書においては、まずはできる限…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(須藤治君) お答えいたします。 処分方法につきましては国が責任を持って決めるということになっておりますので、東京電力との協議は行っておりませんけれども、当然ながら、ALPS小委員会の場での説明や東京電力としての検討素案の公表など、検討に必要な技術的内容を提供することは必要に応じて求めております。 タンク増設の余地に関してでございますけれども、小委員会の報告書におきまして、貯水タンクエリアの効率化や廃棄物処理作業の進捗等によ…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(須藤治君) 今、大阪の事例も含めてお尋ねがございましたけれども、まず、敷地外に処理水を搬出するということにつきましては、小委員会の報告書でも記載がございます。 まず、保管施設を設置するということになりますので、これにつきまして原子力規制委員会による設置許可が必要になります。それから、それに伴い、自治体や関係者の御理解というのも必要になってまいります。また、運搬時の漏えい対策を含みまして、運搬方法の検討や運搬ルートの自治体の…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/03/26

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○須藤政府参考人 お答えいたします。 いわゆるALPS等で浄化処理した水の扱いについて、小委員会の報告書が二月十日に公表されております。 報告書においては、幅広い関係者の御意見をお伺いした上で政府として方針を決定するよう指摘されており、これを踏まえて、関係者から御意見を伺う場を四月六日から開催する予定でございます。それに基づきまして、経産省から東京電力に対し、関係者の検討の参考となるよう、ALPS小委員会の報告書を踏まえて、処分方法の具…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/03/26

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○須藤政府参考人 検討素案においては、海洋放出の場合、現在、既に海洋に放出をしております地下水バイパス及びサブドレーン、井戸でございます、に適用している運用基準、これは水一リットル当たり千五百ベクレルでございますけれども、これを参考に検討するとされております。なお、水一リットル当たりのトリチウムの告示濃度限度は六万ベクレルでございます。水蒸気放出の場合は、大気中のトリチウムの告示濃度限度、空気一リットル当たり五ベクレルでございますけれど…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/03/18

201参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(須藤治君) お答えいたします。 福島ロボットテストフィールド、いよいよ今月末に全面開所を迎えます。研究開発や産業集積を呼び込む福島イノベーション・コースト構想の中核となる重要な拠点と考えております。 一昨年七月の一部開所以来、これまでに国、大学、企業を合わせて既に百六十件以上のロボット、ドローン、空飛ぶ車などの実証試験等が実施されるなど、活用が進んできております。今後は、地元への経済効果をより高めるため、地元企業が進出企業…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/03/18

201参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(須藤治君) 東京電力福島第一原発の廃炉作業が中長期にわたって続いていく中で、復興と廃炉の両立を推進していくためには、地元に廃炉に携わる企業が集積することが重要でございます。このため、経済産業省としては、地元企業の参入を促進し、東京電力との円滑な橋渡しを行うため、関係機関と連携した支援パッケージを新たに創設をいたしました。 ポイントを三つ御紹介いたします。 第一に、資源エネルギー庁において、来年度から補助事業の審査で地元企業…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○須藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、農林業に係る賠償については、損害がある限り賠償するという政府方針に変わりはございません。 原木シイタケにつきましては、これまで、平成二十三年十月から令和元年十二月まで出荷制限に伴う損害を賠償してきたところでございます。現在、出荷制限を含めまして、令和二年以降の賠償の枠組みについて、東京電力が農林業関係者の御意見を伺いながら検討を行っているところでございます。 東京電力につきましては、今後とも…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(須藤治君) お答え申し上げます。 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会は、多核種除去設備等で浄化処理された水、いわゆるALPS処理水でございますけれども、その取扱いについて、風評に大きな影響を与えることから、技術的な観点に加え、風評被害など社会的な観点も含めた総合的な検討を行うことを目的として設置されたものでございます。 なお、検討に当たっては、ALPS処理水について技術的な検討を行ったトリチウム水タスクフォース…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(須藤治君) 今先生から御指摘ございましたように、昨年八月に説明・公聴会行っております。この中で、大型タンク等による長期保管を検討すべきであるといった処理水の長期保管や保管方法についての御意見もいただいております。 こうした御意見も踏まえまして、第十三回の小委員会においては、今後の貯蔵の見通しやタンクの増設余地も含めて貯蔵継続のメリットやデメリットを御議論いただきました。その中で御議論いただいたものでございます。 以上でござ…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(須藤治君) 今御指摘ございました第十三回のALPS小委員会における東京電力の報告でございますけれども、東京電力においてタンクメーカーへのヒアリングあるいは現地調査などを行っておりまして、広く工学的な知見に基づいて検討した結果を報告したものと承知してございます。小委員会におきましては大型タンクによる貯蔵と、報告したものと承知をしております。大変失礼しました。 以上です。

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(須藤治君) 先ほどもお答えを申し上げましたとおり、様々なヒアリングあるいは現地調査を行ったものでございます。 小委員会におきましては、今タンクについての御指摘ございましたけれども、大型タンク、タンクの容量を増やすということかと思いますけれども、大型タンクによる貯蔵と現行のタンクによる貯蔵では単位面積当たりの貯蔵量が変わらないといった、こういったような技術的なことも小委員会で御議論をいただいております。 こういった技術的なこ…