須藤治
会議録に記録された「須藤治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長
- 直近の発言日
- 2021/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会43 件・43%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 環境委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(須藤治君) 分析の詳細につきましては規制庁の方がお詳しいと思いますけれども、まさに今御指摘がございましたけれども、燃料デブリ、これももちろん高線量でございますけれども、この格納容器の上側の部分というのはもちろん今までも高線量であるというのは分かっていたわけでございますけれども、今回の調査によりまして、よりどこの部分が高線量かというのが判明したというものでございます。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 今タンクのお話もございましたけれども、タンクの状況でございますけれども、その満水となる時期につきましては、降雨の状況あるいは汚染水の発生状況、原子炉建屋の屋根の補修や道路舗装といった雨水の対策の効果等も検証しつつ、継続的に今精査をしております。 昨年の汚染水発生量の実績でございますが、平均で一日当たりおよそ百四十立米程度でございました。当初の想定よりも少なく推移してございます。こうした汚染…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 御指摘の年間二十ミリシーベルトは、避難指示の発令及び解除についての被曝線量の基準でございます。避難指示に係る年間二十ミリシーベルトは、当時の原子力安全委員会の意見を聞きまして、国際機関でありますICRPが緊急時に被曝低減の目標値を設定する場合の被曝線量の範囲として勧告をしておりました二十から百ミリシーベルトのうち最も低い値として定められたものであります。避難指示は、その地域における居住の権…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(須藤治君) 避難指示の基準そのものは御紹介をいたしました二十ミリシーベルトでございますけれども、年間二十ミリシーベルトということでございますけれども、御紹介をいたしましたこの放射線の防護対策でございますけれども、こういったところについては、当然子供のことも意識しながら、各市町村とも連携をしながら対策を進めていくということでございます。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(須藤治君) 放射線被曝の防護対策という意味でいいますと、個人線量でございます。これに着目をしながら、実際どういう形で線量の被曝を受けているかというようなところも踏まえまして、長期一ミリという目標に向けて対策を進めていると、こういう状況でございます。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(須藤治君) お答えを申し上げます。 タンクの満水になる時期でございますけれども、降雨、雨の降っている状況や汚染水の発生状況、あるいは原子炉建屋の屋根補修、今一生懸命していたところでございますけれども、あるいは道路舗装といった雨水対策、雨水の対策の効果を検証しつつ、継続的に精査をしてございます。 昨年の汚染水発生量の実績でございますけれども、今御指摘ございましたように、平均で一日当たり百四十立米程度となっておりまして、当初の…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(須藤治君) 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉は、福島の復興の大前提でございます。国も前面に立って取り組んでおりまして、中長期ロードマップに基づきまして、二〇四一から二〇五一年までの廃止措置終了を目指して、安全かつ着実に進めていくこととしております。 この目標に基づきまして、一部の工程に遅れはございますが、幾つか例を申し上げます。原発構内の環境が改善をし、構内の約九六%で一般服の作業が可能となりました。また、燃料デブリの取…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 仮にALPS処理水を環境中に放出する場合には、放射性物質の人体や環境への影響の防護に関する国際的に統一された考え方、国際放射線防護委員会、ICRPによる放射性物質の被曝基準のことでございますけれども、この下で作成されている国内の規制基準を遵守する必要がございます。また、処分に当たっては、実施主体となる東京電力は、処分計画やその他の処分設備について原子力規制委員会の許認可を得なければなりませ…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須藤治君) 科学的安全性につきましては、先ほど御紹介を申し上げましたとおり、国際的な基準に沿った形で提供されています。 一方で、石井先生の御指摘にもあろうかと思いますけれども、様々な形で御理解を深めていかないと風評につながる部分があろうというように思っておりますので、私どもとしましては、六年間にわたり専門家による御議論をいただいてまいりましたけれども、そのうち特に後半三年間については風評影響などの社会的な影響も含めて御議論…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須藤治君) 福島第一原発の状況につきましては、様々な形で情報発信を続けてきております。 この中では、例えばでございますけれども、私どもから発信、あるいは東京電力から発信することに加えて、IAEAがホームページなどで情報の発信をしたりというような形で、透明性と客観性を考えながら情報発信を続けてきているところでございます。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須藤治君) 現時点におきましては、政府としてはまだ方針を決めたというわけではございませんけれども、今後、仮にALPS処理水を処分する場合には、まずは風評被害を発生させないという強い決意の下で、国が前面に立って万全の風評対策に取り組んでまいります。 万全の風評対策を講じてもなお風評被害が発生した場合には、被害の実態に見合った必要十分な賠償が迅速かつ適切に実施されるように東京電力を指導してまいります。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須藤治君) 漁業賠償についてのお尋ねでございましたので、昨年十二月末時点までの累計金額でございますけれども、関連の賠償で二千十七億円お支払をしているという状況でございます。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須藤治君) 先ほどお答えした数字は、風評影響以外の、営業ができなかった、操業ができなかったところの賠償を含めての金額でございます。 風評についての損害の算定でございますけれども、何か起きて、事故が、原発事故の由来によりまして売上げの量が減ることがございます、あるいは価格が下がることがございます。この量と価格の両面から、東京電力の福島第一原発の事故に由来する部分について賠償すると、こういう考え方で行われてきております。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須藤治君) 第一原発を原因にして値段が下がった場合、それから、繰り返しになりますが、量が売れなくなった場合、この場合について賠償を、適切に賠償していくということでございます。(発言する者あり)あっ、東京電力が賠償するという状況でございます。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須藤治君) 幾分繰り返しの部分があろうかと思いますけれども、まず、処理水の安全性について、科学的根拠に基づく丁寧な説明、客観性と透明性の高い情報発信が必要だというふうに考えております。この過程では、やはり国、経済産業省あるいは東京電力の情報発信も重要ではあろうかと思いますけれども、客観性を高めるという形の中で、国際機関の協力も得ながら、その評価を受けながら発信をしていくと。これは一例でございますけれども、こういう形で客観性…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須藤治君) お答えいたします。 風評対策、これ事故後十年たっても今なお福島県で苦しんでいる方がいらっしゃいます。そう簡単に物事が進んでいくというように私ども認識をしておりませんで、改めて、これまでやってきた政策の中で効果的だったものをより強化をしていくという話、あるいは御意見を聞いていく中で追加すべき対策というのを考えていくということになります。 これも、済みません、繰り返しになりますけれども、モニタリングの強化、安全、安…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 帰還困難区域は七市町村において設定をされておりまして、その合計面積はおよそ三百三十七平方キロメートルでございます。
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○須藤政府参考人 お答えをいたします。 ALPS処理水に関しましては、どのような方法で処分するとしても、地元の皆様の不安を払拭するとともに、広く国民、国際社会の理解を得ることが重要でございます。このためには、風評影響を受ける可能性のある方々の御意見によく耳を傾け、国が前面に立って風評払拭に取り組んでいく必要があると考えております。 具体的な風評対策については、現在、関係省庁において議論を深めておりますけれども、まずは、モニタリングの強化…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○須藤政府参考人 お答えいたします。 浜通り地域等は、観光受入れ客数を見ますと、震災前の七割にとどまっております。こうした状況の中、交流人口の拡大は、地元での消費や移住、定住の促進につながるものと考えております。内堀福島県知事からも、浜通り地域の交流人口拡大に一緒に取り組んでほしいとの御要望もいただいています。 経済産業省では、令和三年度から、イベントやツアーなどの誘客コンテンツ作りに取り組む民間事業者への支援、あるいは、域外からの来訪…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○須藤政府参考人 今御指摘の点でございますけれども、まさに、帰還困難区域の拠点外を含めましてどのような形で対応していくかというところが決まりませんと、その試算というのも難しいところがございますので、これまた条件等を考えながら今後対応していくということでございます。