須藤治
会議録に記録された「須藤治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会43 件・43%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 環境委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○須藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘がございました漁業者以外ということでありますけれども、先生御地元の会津でも教育旅行が大きく減っているということでのお叱りの声、正直言って頂戴をしてございます。それからさらに、御指摘がございました海の関係でございますけれども、海水浴場も開いて、その後お客さんがなかなか戻らないということも聞いております。 まさに私ども、観光事業者の方々ともいろいろな意見交換をさせていただいておりますし、また、福…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○須藤政府参考人 敷地外の保管についてでございます。 例えば、中間貯蔵とか、周りの土地は空いているじゃないか、こういう御指摘がございますけれども、中間貯蔵施設予定地にタンクを設置することについては、ALPS小委員会の報告書におきましても、地権者の皆様に中間貯蔵施設のために利用させていただくために土地の提供をお願いしているということ、あるいは、今後追加的に用地取得、施設設備を進めていく必要があることから、難しいと専門家からも指摘されており…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○須藤政府参考人 ALPS処理水の放出に伴って損害が発生した場合には、福島県以外も含めて対応してまいります。
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○須藤政府参考人 お答えをいたします。 拠点区域外の政府方針につきましては、昨年八月の方針決定以降、地元自治体と御相談しながら、議会ですとか住民向けの説明会、あるいは行政区長さんたちの集まりの場などで説明を行ってきております。 二〇二〇年代をかけて帰還意向のある住民の方々が帰還できるよう取組を進めるためには、スピード感と丁寧さ、この両方が必要だろうというように考えております。このため、すぐに帰還について判断できない住民の方々の事情にも配…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○須藤政府参考人 福島第一原発の廃炉作業から生まれる多くの仕事を復興に役立てていくことが重要と考えております。政府として、幅広い地元企業の廃炉作業への参画、あるいは、地元からの資材調達の拡大に向けた取組を推進しております。 具体的に申し上げます。 地域の産業支援団体と東京電力が連携して、廃炉作業ニーズから地元企業をつなぐマッチング活動の支援、あるいは、廃炉関連の資材に求められる品質など、廃炉作業への参入に必要となる情報の提供といった取組…
第204回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 今先生御指摘のとおり、ALPSに関しましては、日々発生する汚染水を浄化するものと、現在、タンクの中の七割はまだ放出の基準を満たしておりませんので、再浄化するもの、両方を浄化をしていくということでございます。 東京電力におきましては、ALPS設備等の浄化設備を着実に稼働させるために、定期的に点検、保守を実施するということはもちろんでございますけれども、仮にですけれども、経年劣化等により定期的…
第204回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(須藤治君) 放出の量についてでございますけれども、この基本方針の中で、風評被害をできるだけ発生させない放出方法というのが議論をされております。 この観点からまさに放出の量を議論をしたわけでございますけれども、これにつきましては、事故前の福島第一原発の放出管理値である年間二十二兆ベクレルを下回る水準になるように放出を実施するということで、御指摘のとおり、定期的に見直すということが書かれているわけでございますけれども、これにつ…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 燃料デブリにつきましては、まず試験的な取り出しを行った上で性状分析を進めることが必要でございます。その後、どのように処理、処分するのかを検討していくこととなっております。 また、今御指摘がございました核種変換技術については、基礎、基盤的な研究開発が行われているとお聞きをしてございます。したがいまして、核種変換技術が確立され、また燃料デブリの性状分析が進み、その燃料デブリにおいても核種変換技…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(須藤治君) お答えを申し上げます。 中国を含む世界中の原子力施設においても、各国の規制基準に伴ってトリチウムを含む液体廃棄物が放出されております。 放出されるトリチウムの量、原発の稼働状況によって変動していきますけれども、一番最近で比較可能な二〇一九年度のトリチウムの液体放出量について申し上げます。 日本の原子力発電所からのトリチウムの液体放出量が百七十五兆ベクレルでございます。これに対しまして、中国においては、中国核能行…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 ALPS処理水の取扱いにつきましては、関係者の方々に御理解をいただくということが何より大切と考えておりまして、政府の議論の進捗に合わせまして、都度都度地元の自治体や農林水産業者の皆様などとの対話を重ねてきております。 具体的に幾つか申し上げます。 二〇一五年以降、地元の市町村や団体の長などが参加する廃炉・汚染水・処理水対策福島評議会、途中名前が変わりましたけれども、これを福島県内で十数回開…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(須藤治君) 経済産業省として、ALPS処理水の処分を含む福島第一原発の廃炉作業全般の進捗状況や展望について、少しでも分かりやすく発信することに努めております。 具体的な事例、二つ御紹介をさせていただきます。一つ目は、動画やパンフレットなどの広報コンテンツを作成をして、全国に向けて幅広く発信するということ、それから二つ目は、今先生からまさに御指摘ございましたけれども、地域住民の方々との双方向のコミュニケーションを重視して、地…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 国連科学委員会、UNSCEARが今年の三月に公表した二〇二〇年版報告書は、原発周辺地域から避難した住民の原発事故後一年間の放射線被曝を推計して、その健康影響を評価したものでございます。避難の効果もございまして、福島第一原子力発電所事故に起因する放射線被曝が直接の原因となる健康影響が将来的に見られる可能性は低いとしてございます。 一方、福島第一原発の周辺には、事故により放出された放射性物質の…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 一ミリシーベルトというのは中長期的に目指すべき線量ということでございまして、避難指示解除の基準、放射線量に対する基準としては二十ミリシーベルトを採用しております。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(須藤治君) 避難指示の解除の基準は、線量の基準のほかに、生活環境が整っているか、インフラの整備の状況ですとかあるいは子供が生活する環境の周りを中心とした除染の進み具合、こういったものを勘案して避難指示解除を決めております。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(須藤治君) 大変失礼いたしました。 避難指示解除の際の放射線量の基準は年間二十ミリシーベルトでございます。(発言する者あり)はい。それを超える地域は今も残っております。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(須藤治君) 自然に浴びる放射線量、これは日本では年間二・一ミリシーベルトでございます。今、長期的に一ミリシーベルトというのは、追加被曝線量が一ミリシーベルトということでございます。 今、西田先生からお話ございましたように、諸外国を見ますと、日本より放射線量の高い地域というのはたくさんございます。
第204回 衆議院 内閣委員会 第20号
○須藤政府参考人 お答え申し上げます。 ALPS処理水の実際の処分に向けましては、原子炉等規制法の規定に基づきまして、まずは四月十三日に決定されたALPS処理水の処分に関する基本方針を踏まえた対応を確実に実行すべく、東京電力が計画を作成の上、原子力規制委員会に対して申請を行います。その後、原子力規制委員会において、それに対する厳正な審査が行われるものと承知してございます。
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 ALPS処理水の定義でございますけれども、ALPS等の装置により浄化処理を行うことにより、トリチウム以外の核種について環境放出の規制基準を満たす水のことをALPS処理水と呼称、呼ぶこととし、その旨を四月十三日にプレス発表いたしました。これは、一部の方々から、規制基準を超える放射性物質を含む水、あるいは汚染水が海洋中、環境中に放出されるのではないかという誤解が示されていたことを踏まえたもので…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○須藤政府参考人 お答えをいたします。 これから処理水の処分を行っていくのは東京電力であります。それに先立ちまして、廃炉につきましては国も前面に立って対応するということでございますので、東京電力がこれから処分に当たっての具体的な設備あるいは放出の考え方を、政府として、まさに基本方針としてお示しをするというのが今回の閣僚会議決定の意味づけでございます。 その中で、千五百ベクレルと書いておりますのは、まさに今現実に、サブドレーンで千五百ベク…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(須藤治君) 原子力規制委員会の報告書によりますと、二号機で、測定による汚染レベルでございますけれども、二十ペタベクレルから四十ペタベクレル、ペタは、メガ、ギガ、テラの上でございます。三号機で三十ペタベクレルと報告されていると承知しております。