P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長衆議院参議院
総発言数
168
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長
直近の発言日
2021/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2021/03/09

204衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○須藤政府参考人 お答えをいたします。 東京電力福島第一原発事故の廃炉は福島復興の大前提でございます。国も前面に立って取り組んでおりまして、中長期ロードマップに基づきまして、二〇四一年から二〇五一年までの廃止措置終了を目指し、安全かつ着実に進めていくこととなっております。 この目標に基づきまして、一部工程に遅れはあるものの、全体として一歩一歩進展している状況でございます。 例えばでございますけれども、三号機の使用済み燃料プールからの燃料…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2021/03/09

204衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○須藤政府参考人 お答えをいたします。 福島第一原発の廃炉は、予測が難しい、世界にも前例のない困難な取組であります。 特に、自然災害の影響や、新たに判明する格納容器内の情報に対して、リスクを適切に考慮に入れた対策を講じられるかということが課題と考えております。 例えばでございます。これまで、自然災害への対策では、新規制基準で想定する地震に対する各建屋の構造健全性の確認、防潮堤の設置、一号機と二号機の共用の排気筒がございますけれども、こち…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2021/02/18

204衆議院 予算委員会 第13号

○須藤政府参考人 お答えをいたします。 東京電力では、東日本大震災の教訓も踏まえた地震後の対応の手順を定めておりまして、地震後における保安確認を行うための点検業務と、状況を円滑に関係各所へ連絡、報告する体制を整備しているものと承知しております。 実際に今回の地震発生後も、この手順に沿いまして、まずは、地震発生直後に、監視データの情報を基に環境への影響がないことを確認しております。次に、一から六号機のほか、原子炉の冷温停止の維持、あるいは…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○須藤政府参考人 お答えをいたします。 ALPS処理水の取扱いにつきましては、これまで時間をかけて丁寧に議論を積み重ねてきたところでございます。二〇一三年以降六年以上にわたりまして、社会的な観点も含めまして専門家による検討を行いまして、本年二月に科学的知見に基づく報告書が取りまとめられております。取りまとめ以降、立地自治体や農林水産業者などの関係者の方々と意見交換を重ねるとともに、書面での意見募集などの機会を通じ、国民の皆様から貴重な御…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○須藤政府参考人 お答えをいたします。 今後、廃炉作業を進めるに当たりましては、使用済み燃料を取り出さなければなりません。また、燃料デブリの一時保管施設、それからさまざまな試料の分析用施設、廃棄物のリサイクル施設などの施設を建設していく必要がございます。 御質問ございました今の施設が必要となる時期でございますけれども、ALPS小委員会で議論された内容を御紹介いたしますと、使用済み燃料の一時保管施設やさまざまな試料の分析用施設は二〇二〇年…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/02

203参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 令和二年度の原子力災害対策特別法に基づく食品の新たな出荷制限は、十一月末時点で二件ございます。対象の都道府県数としては計二県、品目はコシアブラと野生キノコでございます。

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/02

203参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(須藤治君) 失礼をいたしました。 令和二年度に行われました各都道府県独自の判断で行われております出荷自粛に関しましては、十一月末時点で国として承知している件数は三件でございます。対象の都道府県としては計二県、品目は野生キノコでございます。失礼いたしました。

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/02

203参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(須藤治君) 当然、様々な形で都道府県と連絡を取り合っております。その上で、実態を調査する中で万に一つも漏れているものがあってはいけないということで、国として承知しているという形でお答えをさせていただきました。恐縮でございます。

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/02

203参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(須藤治君) 済みません、都道府県と連絡を取り合っておりますのでこれだろうというようには思っておりますけれども、念のため、承知しているという表現をさせていただきました。

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/02

203参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 御指摘の野生動植物のモニタリングにつきましては、原子力災害対策本部が決定をした検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方で定められた食品中の放射性セシウム検査計画に基づき、検査対象自治体で行われているものでございます。検査対象自治体、検査対象品目について、前年度の検査結果データ等に基づきまして毎年見直しを行っているところでございます。 引き続き、検査結果データの推移、新たな科学的…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/02

203参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(須藤治君) 毎年毎年検査をしっかりやっていきますので、その結果を見てまた翌年度続けていくという形で、懸念があれば当然ながら翌年も実施をしていくと、こういう考え方でございます。

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/02

203参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(須藤治君) お答えをいたします。 立入り規制がされております帰還困難区域については、立入りを行う車両は、帰還困難区域付近に七か所設置されておりますスクリーニング場の受付において、線量計や防護服等の貸出しを受けた上で入域を行っております。そして、帰還困難区域から出る際には、スクリーニング場において、車両のタイヤ周りや立入り者の足裏でございます、足の裏の検査を実施してございます。 また、立入りに制限のない国道六号線、常磐道、あ…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/02

203参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(須藤治君) 失礼しました。 幾つかデータで御紹介をさせていただきます。例えばでございますけれども、国道六号線、常磐道については、四輪車で一回通過するとどのようになるかというようなところは試算をしてございます。(発言する者あり)済みません、失礼しました。二つ調べておりますので、それで御紹介をさせていただきますが、まず、制限のないところにつきましては、先ほど御紹介をしたとおり、エックス線検査と比べまして数十分の一から数百分の一…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○須藤政府参考人 お答えをいたします。 野生キノコなどにつきまして御質問がございましたので、その点について御紹介をさせていただきます。 野生キノコなどの出荷制限については、原子力災害対策本部が決定した「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」に基づき、検査結果が安定して基準値を下回ることなどの解除要件を満たす必要がございます。 一方で、現在、出荷制限の対象となっている野生キノコについて、非破壊検査、細切れにしてまぜるやつで…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○須藤政府参考人 お答えをいたします。 私ども、いろいろなところに出向きまして、処理水の性状等につきまして説明をさせていただいております。そういった際には、今御指摘がございましたような、デブリに触れた水であるという御懸念をいただいておりますので、その後の核種ですとか処理の方法の考え方について御説明をしております。 まだまだ至っていない部分はあろうかと思いますので、あらゆる機会を通じて、いろいろな形でそういったことをお伝えできればと考えて…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○須藤政府参考人 お答えをいたします。 福島の復興を進めるためには、前提となる福島第一原発の廃炉を着実に進めていくことが不可欠でございます。今後、廃炉に向けて、一、二号機の使用済み燃料プール内の燃料や燃料デブリの取り出しなどの作業を安全かつ着実に進めていく必要がございます。 このためには、燃料デブリ等の一時保管施設や廃棄物の保管施設などを建設するための大きなスペースが必要となってまいります。既にタンクが敷地を大きく占有するようになってい…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○須藤政府参考人 お答えをいたします。 ALPS処理水の処分方法についての意見の書面募集を、本年四月六日から七月三十一日にかけて実施をいたしました。先生御指摘のとおり、四千十一件の御意見をいただいております。 政府としては、いただいた意見についてはしっかりと受けとめておりまして、十月二十三日に開催をいたしました廃炉・汚染水対策チーム会合で、御意見を伺う場などでいただいた御意見を含めまして、いただいた御意見の整理を行ったところでございます…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○須藤政府参考人 失礼いたしました。具体的な回答の時期についての御指摘ございました。 一般のパブリックコメントへの対応等も踏まえつつ、タイミングについて検討してまいります。

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(須藤治君) 今御指摘の点でございますけれども、ALPS処理水の取扱いにつきましては、これまで六年にわたり専門家による検討を行って、今年の二月に科学的知見に基づく報告書が取りまとめられたところでございます。 青山先生御指摘がございましたように、大気等のほかの方法も、六つの方法を、五つの方法と保管について検討を進めてきております。 例えば、大気につきましては、影響の範囲を想定しにくい、モニタリングによる監視体制の構築が難しい、…

経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○須藤政府参考人 お答えをいたします。 まず、ALPS処理水のタンクの容量についてでございますけれども、ことしの末までに約百三十七万立米を確保する計画となっております。現在の貯水量でございますけれども、約百二十一万立米でございます。 なお、現行のタンクの容量は、二〇二二年の夏ごろには満杯となる見込みでございます。