須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 これが最後の質問になりますが、家庭用品品質表示審議会の委員は現在二十三名中十四名、六一%が業界代表で占められているように聞いておりますが、これでは審議会が業界の意向に左右されるばかりであると、こういうふうにわれわれは考えるわけですね。今回、審議会が改名して製品安全及び家庭用品品質表示審議会となるに伴いまして、審議会のメンバーも消費者代表が多数を占めると、こういうふうになっていますが、消者者の意見が十分反映されるような構成に…
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 二十三人のうち六一%を占める業界代表がこれよりも少なくなるということは、いわゆる消費者団体の、消費者の代表がふえるというふうに理解していいわけですね。そうでございますね。――それではそういうふうに理解しておきます。 私、きょうは時間があったら、実は逐条的に質問をしようと思っておったのですよ。しかし、時間もなくなってまいりましたから、もう二点だけ伺っておきますが、製品安全協会というのは、これは株式会社なんですか。どういうふう…
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 これの出資者ですね、出資者は、政府が半分出資するのですね。それからあとの半分をだれかが出資するわけですが、それはどういう人があとの半分は出資するのか。 それから、これの第四十一条には、「政府以外の出資者は、その持分を譲渡することができる。」となっておりますね。政府の出資した半分は譲渡ができないが、あとの半分は、最初どういう人が出資するかわからぬが、出資者はほかに譲渡することができる。その譲渡はどういう形で譲渡するのか。株券…
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 そうすると、業界からは出資は受けない方針だと、したがって金融機関から受けること。金融機関から受けると、金融機関というのは一般国民の金を預かって、そして経営しているところですね。したがって、出資に対する金利というものが、やはり利益というものが対象になってくると思うんですね。金融機関が出資して、その出資に対してどういうふうな利益を与えていくかということが問題になると思いますね。利益がなきゃだれも譲渡を受けませんからね、こんなも…
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 もうこれで終わります。 これをずうっと読んでいくと、非常に観念的な面がたくさん出てくるんですよ。どうしても私はこの製品安全協会なるものの性格がはっきりつかめないんですよ、株式会社なのか何なのかという。譲渡はどういう形でされるのか、また金融会社がそれに出資するならば、それに対する保証ですね、利益はどういうような形で与えるのか、配当はどれだけになるのか、そういうことが一つもないわけですよね、これは。わからないわけですよ、性格が…
第71回 参議院 商工委員会 第8号
○須藤五郎君 もう時間がありませんから、私、一言だけお伺いしたいのですが、高田さんのおっしゃった意味もそうだろうと思うのですが、こういう法律の中で私たちがほんとうに具体的に知りたいと思う点は、政令によりというようになっているわけですね。だから私は、この政令に書き込む点を法の中にひとつ書いて、一般の人に示してもらいたいという気持ちを持っているのですね。その点で言いますと、アメリカの消費者製品安全法はより親切に私はできているように思っており…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 石炭合理化法は、地下資源、石炭を守ることにならず、閉山を合理化し、労働者の権利を抑圧するものとして私は先ほど合理化法案に反対をしたわけでございますが、皮肉にも合理化法案審議中に大夕張炭礦が閉山を提案、ただいま労働組合は千八百四十名の組合員がそれに反対をして戦っておる。きょうの報道によりますと、千八百四十人は、二十三日午前十時から臨時組合大会を開き、閉山反対の方針を明らかにして戦う体制を確立した、会場の協和会館正面には「閉山…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 そうすると、労働省としては閉山を知ったのはごく最近である、こういうことですね。通産省は前々から知っておったということでございましょうか。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 そうすると、通産省としては会社側が十九日に閉山を発表する前から、閉山のおそれはあるということはキャッチしておったと、そうして、どうしたら閉山をしないで済むかということに対して指示はし、検討はしておったと、こういうことですね。そうすると、どうしても閉山はやむを得ない問題なのか、どうしたら閉山をしなくても済むのかという、その結論は通産省としてはまだ得てないということなんですか、どうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 その閉山やむを得ないという結論に通産省が達した、それはどこの資料によってそういうふうな結論に達せられたんですか、どうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 そうすると、本省としては責任ある方、局長なり何かは現地に行ってそういう検討はしてないということなんですか、どうですか。本省も行ったわけですか。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 私の希望としては、出先機関にこういう重大な問題をまかしておくんではなく、やはり本省から責任ある人が行って、そうしてつぶさに検討して対策を立てるという、その姿勢は必要じゃないでしょうか。どうですか、あんたどう思いますか。必要はないと言いますか。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 私はいまからでもおそくないから、こういう問題に発展していっているときに、その当局である通産省がじっと東京に腰を据えて、遠めがねで向こうをながめているというようなことではいけないと思うのですね。やはり責任ある人が現地へ行って、そして検討すべきじゃないかと思うのですが、どうですか、さっそく行ってみたらどうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 そういう答弁をしておってはいけないですよ。通産省に熱意がないというふうにとれますよ、私が聞いていますと。なぜ千八百人からの人が失業しなきゃならぬかというような重大な問題が起こっておるときです。なお、日本の石炭をどうしたら守っていくかという問題がいま論議されておる最中ですよ。そのときに、皮肉にもこういう問題が起こったんだから、さっそく局長なり——大臣が行けなければ局長が行って、つぶさにその情勢を調べて、そうして国会の答弁にそ…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 そういうのんきな答弁をしておってはいけませんよ。いま行くべきときなんですよ。早く行くべきときなんですよ、いま。問題が勃発しておるときですから。そんなものが落ちついてしまってからもう行く必要ないんですよ。いま行って調査をして、通産省としての方針をはっきりと立てて、そうしてわれわれの質問に対して、通産省はこう考えますということを答えなければ、いま調査しているところでわかりませんというような、のんきな答弁をしておってはいけぬと私…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 大臣、私たちも、石炭を守っていくという立場はもちろんのこと、労働者の生活をどうするかという点ですね、その二面から私たちも非常に気をつかっているわけですね、この問題について。私は、いま国会が終われば現地へすぐ飛んでいって、現地の労働者の声を聞いて、労働者と相談するんですね。労働者諸君、この山をどうしたら守れるかと、労働者は守ると言っているんですね、この山を。閉山に反対しているんですよ。まあ退職金がどうとか、そんな問題は一つも…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 まあ労働大臣が固い決意を披瀝されましたから、この点は私これ以上追及はしませんが、どうぞ労働者の生活を守り、日本の石炭を守るという立場に立ってひとつしっかりとやっていただきたいということを述べておきます。 それから、離職者法のちょっと内容に触れますが、この問題は過去何回となしに私たちやってきた問題でありまして、もうこれといってあらためていろいろさかのぼってやる必要がないと思うのですが、この際、私、今度提案される第五次石炭対策…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 そうすると、いま話を伺っておると、職種もいろいろ多岐にわたっておるし、給与は七万一千円平均で、最低が四万円程度に落ちついているということですが、最低四万円というのは少し気になる数字でありますが、今日の物価高ではたして四万円で暮らせるかどうかということですから、この点はもっと考えて指導していっていただきたいと思うが、その地域や県内が六〇%、県外が四〇%という数字ですが、県外に出られる方、県内におる方はもうほとんどかつての炭住…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 その炭住払い下げの条件ですがね、私は、かつて、炭住払い下げの問題が出たときに、佐賀県の杵島炭鉱ですか、福岡に近いほうですね。そこにはアパートに類するようなりっぱなコンクリート建ての炭住があったと、新しいのが。それでそこが閉山になって、労働者はその家に住みたいという希望を述べたときに、それは労働者に売るんではなく、ほかの人たちに、希望者にそれを売り払ってしまって、その炭住に住んでいた労働者はそこから締め出されてしまった。その…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 それならばけっこうだと思うんですが、ぜひそういうふうな方向で、やはりこれまで住んでおった労働者に低廉な価格で炭住を提供して、そして、そこを根城にしてほかの職場へ働きに出るということができるように考えていくべきだと私は思っておるんですね。 それでもう一つ、先ほど峯山さんもちょっと質問していましたが、おやじが炭鉱から失職して外に働きに出る、あるいは地方に働きに出る場合、老人、子供の学校の関係がある。老人などはやはり居住した炭住…