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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1973/06/14

71参議院 商工委員会 第12号

○須藤五郎君 使用でなく生産をさせないということが必要だと思うんですよ。

日本共産党1973/06/14

71参議院 商工委員会 第12号

○須藤五郎君 そんな回りくどいことをせぬでも、処理方法が明確にならぬものは製造させないときめてしまえばいいじゃないですか。製造はさせるけれども、使用しないから製造はしないだろうというような、そんな二重手間なことは私は必要ないと思うのです。はっきりと製造させないというふうにきめたほうがいいんじゃないですか。例の「化学物質の安全確保対策のあり方」というこの本ですね、ここの七ページには、「第二は、化学物質が前記の特性を有するか否かの審査は、問…

日本共産党1973/06/14

71参議院 商工委員会 第12号

○須藤五郎君 ぼくの言うような運営になるならば、ぼくの言うようにきちんと製造を禁止すると言ったほうがいいじゃないですか。何で製造は認めるのか。むだなことをさせるじゃないですか、それじゃ。使用は禁止する、製造はかまいません。そんなばかなことをしなくてもいいじゃないですか。ちゃんときまったものができるまでは製造を認めません、こうなぜできないのですか、そこがおかしいんですよ。私は、ここは重要な論争のある点だと思う。——ちょうど大臣が来られた。…

日本共産党1973/06/14

71参議院 商工委員会 第12号

○須藤五郎君 大臣に聞くよ。私は、大臣が見えたから大臣にわざわざ伺っているんじゃないですか。大臣の政治的な判断を聞こう。

日本共産党1973/06/14

71参議院 商工委員会 第12号

○須藤五郎君 えらいくどいようですがね。法文上ないといったって、いまないのです、その法文は。だから、つくったらいいんですよ。使わないものを製造させる、わざわざつくらす必要はないじゃないですか。だから、そういうものはつくらさないというふうに製造禁止するのが一番すっきりしていいんですよ。そうすれば製造しないのだから、そういうものは世の中に出てこないんです、そうすれば国民に毒を与えないんですよ。使わさないといったって、製造したものがもし漏れた…

日本共産党1973/06/14

71参議院 商工委員会 第12号

○須藤五郎君 それではこの第九条で製造してはならないと。

日本共産党1973/06/14

71参議院 商工委員会 第12号

○須藤五郎君 許可しない。許可制で許可をしないというから製造はしないことになると、こういう御意見ですね。

日本共産党1973/06/14

71参議院 商工委員会 第12号

○須藤五郎君 わかりました。 次の質問に移ります。 最近、千葉ニッコーのビフェニール混入事件がありましたが、既存化学物質について安全性の確認をできるだけ早く行なうことが私は必要だと思うんですが、いつまでにやってしまうお考えですか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 商工委員会 第12号

○須藤五郎君 あれ一つでもいろいろ検討するのに三年も四年も時間がかかるのでしょう。いまおっしゃったように結論が出ないのでしょう、いろいろなもの。いまおっしゃったのはそういう意味じゃなかったのですか、年限がかかるのじゃないですか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 商工委員会 第12号

○須藤五郎君 だから、そういうやっかいなものと言えばおかしいですが、そんなものはもうつくらさないように早く処置をなさったほうがいいんですよ。そんなものが一ぺん出てくるとあとの処置に非常に困るのですからね、その点を私はさっきから言っている。そんなものはつくらさないというふうにすべきだと、こう思うのです。 もう時間がありませんから最後の一問で終わりますが、ここにある、政府が昨年十二月に出されました転工業生産技術審議会の答申ですね、「化学物質…

日本共産党1973/05/31

71参議院 議院運営委員会 第18号

○須藤五郎君 いま山崎さんが述べたことは、私は当然なことを述べていると思うんですね。私も全面的に支持したいと思うんですが、ただ一言、私この際言っておきたいのは、従来、各種審議会ですね、審議会の任命のときにも、私たちいつも人選について大きな疑惑を持つんですね。というのは、自分たち権力者の都合のいい人ばかし任命しているが、要するに学識経験とか公平無私の人を選ぶということが口先だけであって、その実、内容を検討すると、すべてそのときの権力者に都…

日本共産党1973/05/10

71参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 じゃ、質問いたします。 よく電子ジャーやテレビ、充電中に燃え出す電気カミソリ、異常燃焼するガス瞬間湯わかし器、突然爆発するコーラなど、近年、欠陥商品があとを断たないと思いますが、しかも大量生産、大量販売を行なうために、本来、設備も近代化され、品質管理もすぐれていると一般の人は思っておるわけでございますが、大企業製品の事故例が最近目立っておると思います。この欠陥商品の原因は、安全性の無視または軽視による大企業のもうけ本位の考…

日本共産党1973/05/10

71参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 いま大臣が御答弁になったように、せっかくこういう国民が危害を受けるようなことのないように、つとめてそういう欠陥商品の一掃のために努力していっていただきたいと思うと同時に、何と申しますか、問題が起こってからそれを取り締まるという、それでは私はやはり不十分だと思いますので、問題の起こる前に、そういう危険状態が起こらないように、通産省としては万全の措置をとっていく必要があると思うんです。 そういう立場に立って私は質問をいたしたい…

日本共産党1973/05/10

71参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 絶無ということは人生でなかなかあり得ないことですから、絶無というようなことはあなたもおっしゃらないだろうと思いますが、しかし、できるだけゼロに近い方向にこれを持っていかなければならぬと思うんです。そういう方法についてこれからちょっと質問してまいりたいと思いますが、第二条の「定義」の中で、「「特定製品」とは、消費生活用製品のうち、構造、材質、使用状況等からみて一般消費者の生命又は身体に対して特に危害を及ぼすおそれが多いと認め…

日本共産党1973/05/10

71参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 いまのこの法案によりましても、また、通産省が従来やってきた経過を見ましても、大体事故が起こった段階でその調査に取りかかれるという事例が非常に多いと思うんですね。そでは私はぐあい悪いと思うんですよ。いまあなたは、できるだけ早く、自分で買ってきてでも検査するというふうにおっしゃいましたけれども、通産省がそれを買い求めるときは、もうすでに市販されて外にずっと出てしまっているあとですね。だから、通産省が買ったときにはもう事故が起こ…

日本共産党1973/05/10

71参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 局長はいろいろおっしゃいますけれども、私は、それでも消費者の立場に立てば安心ができないというように思うのですね。それはある段階でそういうこともあり得るでしょう。しかし、それまでに事故の起こる危険というのもあるわけですね。コーラびんが一本割れたらコーラが中から漏れてしまったぐらいのことならともかく、その市販された直後に買った人がもっと大きい事故を起こしたというようなこともあり得ないとは私は言えないと思うのです。だから市販の前…

日本共産党1973/05/10

71参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 中曾根さん、私たちもこの法案は賛成の立場に立っているわけなんですよ。しかし、法案というものは賛成する、反対するどちらにしても、立法府のわれわれとしましては、一たん法律になった以上その法律に対して責任を非常に感じるわけなんですね。地方へ行っていろいろな問題、この問題とは違いますけれども、いろいろな問題が起こって、私たちがそれはこうしたらいいじゃないかと言っても、そこの地方の行政官は、先生たちがこんな法律をつくったのがいけない…

日本共産党1973/05/10

71参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 えらいくどいですけれども、将来そういうことが起こってからではおそいので、通産省がそこまで確信を持ってやるならば、まあやってみていただきたい。それで須藤五郎の前に頭を下げないで済むようにやってもらいたいと思うのですね。そこまではっきりおっしゃって私の言ったようなことが起こった場合、通産省、ぼくに頭を下げなきゃなりませんよ、いいですか。そればはっきり言っておきますよ。だから、十分に注意をしてやっていってもらいたい、こういうこと…

日本共産党1973/05/10

71参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 違反したものは公表するというんじゃなしに、必要に応じてということなんですか。やはり違反行為があれば、それは公表して消費者に注意を喚起していったほうがいいと思うんですがね。その必要あるものにということの私は内容がわからないんですね、消費者の立場に立って。それはどういうことなんですか、もう違反があれば、それはすぐ公表していったほうが私は適切だとこういうふうに思いますが、どうですか。大臣、ものを読んだり、目をつぶらないで私の言う…

日本共産党1973/05/10

71参議院 商工委員会 第9号

○須藤五郎君 通産大臣は私の意見に同意を示しておられるようですが、年次報告といって一年に一ぺんでは私は足りないと思うんですね。やはりもうこういう違反があれば即刻――といっても、まあ毎日毎日発表するわけにもいかないでしょうけれども、それはできるだけ縮めて、年度別でというようなことじゃなしに、月別なら月別に、やはりできるだけその期間を縮めてそれを一般に公表していくという、この姿勢が私は正しいと思います。大臣もそういう方向で検討してもらいたい…