須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第13号
○須藤五郎君 最後にお尋ねしますが、環境庁長官が厚生大臣や通産大臣に対して説明を求めたり意見を述べる必要があると認めるのはどのような場合か、何を根拠にあるいは何を手がかりとしてその必要ありと認めるのか、これが第一ですね。 それから第二問は、環境庁長官が意見を述べる場合、こういう意見を述べましたということを国民の前に同時に発表する必要があると思いますが、それを発表するのかどうか。 それから第三問は、環境庁長官の意見が厚生大臣や通産大臣に受…
第71回 参議院 商工委員会 第13号
○須藤五郎君 もう一点だけ。環境庁関係の審議官、必要があったら国民の前に発表するこういう御意見ですが、それはどうでも使えることばで、われわれ国民の立場、私たちの立場にとっては必要だと考えております。あなたが必要でないというので発表しないということになりますので、その場合はすべて発表するというこれが基本的な原則だと思うのですが、どうなんですか。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 もう各委員がいろいろお尋ねになりましたあとですから、私も二、三点ちょっと伺っておきたいと思うのですが、この常磐炭砿は、従来、第一次、第二次、第四次までの石炭対策で、相当金が国からは出ておるわけですが、あなたの炭鉱もそれ相当に金を受け取っておるだろうと思うのですが、これまで一次から四次までの間に合計どのぐらいの金を受け取られましたか。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 そうすると、最初百五十億もらったと、それから今日までの合計はどれだけかということを伺ったんですが。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 相当の金がいっているわけですが、その使途はどういうふうにこの金をお使いになったか、これを説明していただきたい。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 あなたの会社はレクリエーション的なものを経営しているということが世間で言われております。要するに、政府からいろいろな炭鉱対策としてもらった金がそういう方向に流れておるんではないだろうか、いろいろなことも言われるわけですね。それで私はこういう質問をするわけですが、その百何十億か政府からもらった金のうち、保安設備にどれだけの金をお使いになっていますか。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 安心も心配もするわけじゃないんですけれども、しかし、何じゃないですか、保安の最大なものは温泉を揚げるということだと思うんですよ。その揚げた温泉は国の費用で揚げたんでしょう。そうでしょう。七億か八億の金を保安にかけておると、それは国からもらった金で温泉を揚げたと、こういうんでしょう。ところが、温泉はこれは営業には使っていないんですか、どうなんですか。レクリエーションとして使って、そこから何らか利益をあげているんじゃないですか…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 国からもらった金は何に使っているかと質問したら、いろいろ保安にも使っていると、保安に七、八億使ったということですね。その保安というのは温泉を揚げる金だということをあなたがおっしゃったから、温泉を揚げるのは保安かもわからぬけれども、これはやはり揚げた温泉は営業に使っておるんではないかと、そうすればそこからは利潤が生まれておるはずだと、こういうことを私は……。利潤は全然ないんですか、その揚げた温泉で。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 そういうように温泉を揚げることでそして利益かあげられるという、そういう見通しのある温泉事業ならば、国からもらった金はかりに五千万円にしろ一億にしろそういうものは、あなたの営利の目的の事業にその金は私は投入すべきじゃないと思うのです。ところが、現にそう言っているじゃないですか、前から五千万円ほどもらったこともある、何年か。それは温泉をくみ揚げるそれに入れておる、しかし、現在はその会社かこうこうだから、利潤をあげておりますから…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 そういうことを言っても、私は一般の疑惑は解けないと思うのですね。炭鉱会社が営利事業をやるということ自体が私はおかしいと思うのです。炭鉱は石炭を掘るというのが目的ですから、それが傍系会社のようなものをつくって、そして、国からもらった金でそのお湯を揚げて、そうしてそういう温泉事業を始めた、その温泉事業はいまはもう利潤がたくさんあがって、そうして、むしろ逆に炭鉱のほうに二億円ぐらいの金はつぎ込んでおると、こういうお話だろうと思う…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 いまどのぐらい積み立てをしておりますか。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 政府に尋ねますが、わずか四億ぐらいで今後起こる鉱害に対して十分の積み立てと言えるんですか、どうですか。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 私は全国的なことをいま聞いているんじゃないですよ。常磐炭礦関係で四億の積み立て金があるという社長のお答えだが、その常磐炭礦の範囲でですよ、四億ぐらいの積み立てで起こる鉱害が十分まかなえるということなのか、やはりそのときは政府が金を出さなきゃならないのと違うかということなんです。それならば政府が金を出すことは不当だと言うのです、私は。いま常磐炭礦は温泉事業などやってたくさんの金をもうけているんだ、傍系会社をつくってたくさんの…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 社長は規定、規定とおっしゃっていますけれども、今日、飛行機の墜落なんかで死んだ方にもやはり一千万円以下の弔慰金なんていうのはないんですね。八百万円という弔慰金は非常に少ない額だと、こういうことが言えると思うんですよ。水俣の病気やイタイイタイ病で死んだ人でも、方々でそういう公害で死んだ人でも、もっとたくさん弔慰金を出しておるわけですね。炭鉱で一生を働いて、そして最後にああいうみじめなことで死んでしまう人に対する弔慰金としては…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 例、例とおっしゃるが、あなたがすばらしい例をつくられたらどうです。ほかの山と違って、あなたのところはちゃんと利潤をあげている山ですから、だから出せない山じゃないんですよ。そうしたら範をたれるという意味で、もっといい先例をつくられたらどうですか。私はそのことを要求しておきますよ。時間があれば、私は、あなたの会社の内容についてもっと質問したいことがあるんですけれども、私はもう別の委員会が、議運が始まるので、これで行かなきゃなら…
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 中曽根さん、私たちは、この法案は通産省も相当苦労してつくった法案だろうと思うし、内容的に言っても、私たちも一つの前進した法案だと思うので、不十分ではあっても賛成するという態度を持っておるんですよ。しかし、反対すれば反対してしまって、あとでどんなことが起ころうと、そら見たかと、それで済む問題だと思うのですが、賛成するとなるとよけいにこの法案の審議に対しては私は責任を感ずる。委員長に言うているんだ。責任を感ずるわけですね。だか…
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 まあガソリンに鉛を加える問題ですね、通産大臣。鉛を加えないとスピードが出ないとか何とかいうことが言われております。しかし、その鉛を加えてスピードを出すことが第一義なのか。鉛を除いて、スピードはかりに落ちても鉛は使わないようにしていくことが、私はこれが人道的な立場だと思っておるのです。なお、人道的な立場に立つとおっしゃる大臣の口から、やはりスピードが出ないから鉛を加えなくちゃならぬというようなおことばを伺うのは残念だと思うの…
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 私の説と同じだと大臣がおっしゃるならば、行政官としては通産行政の最高の立場にあるあなたの決意一つで私はそれが実現すると思うのですね。やはりこれは通産大臣、一刻を争って、それを通産大臣の意思で早く実現するように私は努力されたいと思うんですよ。あなたの努力が一年延びればその間に国民の健康がそれだけそこなわれると、こういう結果がくるのですから、この際、やはり国民第一主義に考えていらっしゃる通産大臣が英断をもってそれこそやはりやめ…
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 私はなぜそういうことを前置きにするかといえば、最近、PCBや水銀汚染やいろいろな問題で、日本国至るところにあらゆるものが水銀汚染、PCB汚染でもういまや食べるものがないというほど、台所を預かる婦人たちは頭を痛めておるのが現状だと思うんですね。だから、一刻も早くそういう人たちに安心感を与えるということが私はやはりこの行政の責任であり、またそうするのが好ましいことだと思います。中曽根通産大臣、ほんとうにいまこの問題は深刻ですよ…
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 ほかの委員の方々がPCBの問題や水銀の問題、いろいろなそういう問題についてずっと質問を二日にわたってされたように思いますので、私はできるだけそういう問題は避けて、この法案の条項についての質問を試みたいと、こういうふうに思っております。 まず、第一条について私は質問いたしますが一この法律案によりますと、新化学物質の性質について、「難分解性等の性状を有し、かつ、人の健康をそこなうおそれがある」かどうかを審査すると、これが目的だ…