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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 やむを得ず転廃業に追い込まれた業者に対しまして、政府はどういうふうな具体的対策を持っていらっしゃいますか。

日本共産党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 これは中曽根大臣に私は意見を伺いたいのですが、私たちはこういうふうに考えておるのです。こういう転廃業を余儀なくされるような方々に対しては、機械設備は適正な価格で買い上げ、その代金には課税をしない、これがまず第一ですね。 それから第二は、業種、製品を転換する場合には、国と自治体が新たな技術の習得訓練について援助し、市場の開拓を助け、融資税制について助成の措置をとる、新しい事業経営が発足するまでの期間の生活費の貸与制度を設ける…

日本共産党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 長官の意見では私まだ不十分で、実際救われないと思いますので、私たちの考えを述べたわけです。まあ私たちの意見だといって偏見を持つことなく、やはり大臣としては日本の中小企業の立場に立って、われわれの意見も大いに聞かれてそれを政策に取り入れていっていただきたい、こういうふうに思います。大臣よろしゅうございますね。 それじゃ次の質問に移ります。 輸出中小企業につきましてこの商工中金調査では、フロートに伴う既契約キャンセルが三十社、…

日本共産党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 以前のドル・ショックのときに、私は通産大臣にこういう質問をしたことがございました。燕の洋食器業者と私は会ったときに、そこの訴えとして、要するに、われわれはドル・ショックに対応する手段がなかったと、大資本家、大企業は手持ちのドルがたくさんあったが、われわれにはそれがなかったんで、ドルが下るとはいうことを知りながらやはりそれを早く売るということができなかった、だからこれからは、われわれがもう約束して向こうとの売買の契約ができた…

日本共産党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 先ほどからドルの値段がどうなるかということが問題になったようでございますが、けさの毎日新聞に日銀の総裁は、「貿易収支の実態が本質的に変わったと判断がつくまでは当分の間、現在の相場水準(一ドル=二百六十五円前後)を動かさない」と、こういうふうに注目すべき発言をされたわけなんですが、これはどういうふうに受け取っていいのでしょうか。二百六十五円は絶対動かないと、日本の中小企業者はじめ貿易業者もですが、そういうふうに考えていってい…

日本共産党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 中曽根通産大臣の御意見は、ドルが強くなって、それでいく方向が必ずくるということを以前にこの席でお述べになったことがあると思うのですね。それでまいりますと、ドルがだんだん暴騰して一ドルが三百円近い相場も出るかわからぬというようなこともきょうの朝の毎日にも出ているわけですね。そうかと思うと、一ドルが二百五十円ぐらいになってしまう、それもあり得るんだと、こういうふうな非常に極端な二つの意見があるわけなんですね。こういうふうになっ…

日本共産党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 そうすると今度ドルが上がった場合、下がった場合、円が上がった場合、下がった場合、あらゆる場合にこの法案が大いに役立つ、この法律案でそれがちゃんと対処していけるんだと、こういうふうなお考えでしょうか、中小企業に限っては。

日本共産党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 よろしゅございます。 —————————————

日本共産党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 この前の委員会におきましても、私は、第一条の「必要な規制を行なう」とある、その「必要な規制」について政府の運用の姿勢はどうなんだ、基本的には禁止するという姿勢なのか、それとも規制を行ないつつ製造を認めていく、すなわち、認めることに重きを置いていくという姿勢なのかどちらなのか、こういう意味の質問をしたと思うんです。私は、そういうものは製造を禁止しろという立場に立っていろいろ質問しましたが、厚生省の立場はそういうふうになってな…

日本共産党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 これは同じ化学物質でも、化け学の化学物質でないかもわかりませんが、私たちは原子力発電所をつくるときにも、この原子力発電による魚の汚染、海水の汚染、そういうことがはっきりしていないから、いま直ちに原子力発電所をつくるということに対しては反対の意思表示をしてきておるんです。ところが政府は、原子力発電所は絶対安全でございますというその認識のもとに立って、今日まで日本国じゆうに原子力発電所を二十カ所もつくろうと、こういう方針でただ…

日本共産党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 一度通産大臣もこの記事を読んでもらいたいと思うのですがね。これは毎日のみならずほかの新聞にも出ているはずですが。この沖繩の原水協の発表によりますと、こういう記事があります。「魚介類の調査は四十六年九月から四十七年八月まで、沿岸全域で行なわれた。その中で、放射能を検出したのは、四十七年二月、ホワイトビーチから採取したシャコガイ、ハリセンボン、マサキガイやアジ、トウゴロウイワシ、ミル。また那覇軍港から同年五月採取のカニ、テレピ…

日本共産党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 こういう危険があるから私たちは原子力潜水艦の寄港に反対をしているわけですね。並びに原子力発電所の設置にも反対しておる。そのときに絶対危険はないというようなことで佐世保や横須賀に原子力潜水艦を入れているわけですね。そういう事実が調査してわかったというんではぐあいが悪いので、そういうことのないよう、未然にそういうことを起こさないようにしていくのが私は政治だと思うのですね。起こってしまってからではだめなんです。東京湾の魚介類に、…

日本共産党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 これについて環境庁並びに厚生省の意見、水産庁がおったら、こういう状態をどういうふうに処理するか伺っておきます。環境庁からひとつ。

日本共産党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 コバルト六〇は、これはやはり蓄積されていく性格のものなんです。いま法律できまったそれよりも少ないといっても、これがだんだんと蓄積されていくということは、これはたいへんなことなんですね。第一、それが沈でんして魚介類にどんどんとコバルト六〇の被害が起こってくるということは、常識的に考えても考えられることだと思うんですよ。だからいままであなたたちは、こういう新聞記事を見てもまだ調査してないとか何とかいうことは非常に私は怠慢だと思…

日本共産党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 あなたのほうで調査ができてないから、それ以上は追及はやめますが、こういう事態があるということは大いに念頭に置いて、それでこういう事態が佐世保や横須賀にも将来は起こる可能性は十分にあるということを念頭に置いて、そしてそれに対する対策を立てていくという必要があると思うんです。私らはもちろんこういう危険なものは入れるなと、アメリカの原子力潜水艦なぞは日本に寄港を認めるべきでないという、その立場に立って私たちはこれまでずっとやって…

日本共産党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 科学技術庁はどういうふうに考えますか。

日本共産党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 政府当局は、いつも事アメリカ軍のことに関するとそういう答弁をなさるんですが、四十三年五月の佐世保港で異常放射能事件が起こった。アメリカ側は、決してアメリカの原子力潜水艦のためじゃないというようにまあ否定しておったですね、最初。しかし、原子力潜水艦の一次冷却水による汚染であるということがはっきりと裏づけられたわけですね。だから、そういうことが今後横須賀なり佐世保で十分起こり得る可能性はあるわけですね。だから、そういう危険なも…

日本共産党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 それじゃ万一、三カ月以内の審査で特定化学物質ではないとされたものが、実際には被害を与えるような事態が起こった場合は、通産大臣としてはどのような責任をおとりになるつもりですか。

日本共産党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 私は大臣に、そういう場合に大臣としてどういう責任をおとりになりますかということを質問をしているんですよ。大臣どうなんですか。

日本共産党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 もう時間が切迫してまいりましたから、私も質問をまとめていたしますが、まあ質問は二、三削除します。 最後の質問になるわけですが、どうも政府の責任というか、私は、そういうことの万一にもないように、十分日にちをかけてやるというのが私の意見なんですね。三カ月ではずさんではないかという、そういうことで私は申しておるんですが、万一あった場合は、政府の責任は十分感じるという局長の意見ですね、万が一あった、そこをもう一ぺんはっきり言ってく…