須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 テーマの問題につきまして、ほんとうに国民が必要とする課題がきめられるか、あるいは国民のためと言いながら、実際には大企業のための課題がきめられるかは、この機構の役員や評議員にどんな人物が選ばれるかということと私は深い関係があると思っております。まあ、これはまた別に質問をいたしたいと思ってますが、この国民の必要とする課題をテーマとして決定するための一つの方法としまして、テーマを地方自治体を含めて広く公募することを考えるべきだと…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 公募すれば、私はいろんな意見が国民の中から出てくると思いますよ。ぜひそういうふうな方向で検討を進めていただきたいと思います。 それから「シンク・タンク」という本の中に、ランドコーポレーションで行なったアジア・モンスーン地帯の気象研究が、アメリカ空軍の非人道的なベトナムでの無差別爆撃などのために行なわれていたという事実があるのを私は知ってびっくりしたんです。これは「シンク・タンク」九九ページに書かれておることなんですね。この…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 ただ、衆議院で平和のためにというような字句が使われておりますが、あれだけでそういうことがないという保証が成り立ちましょうか、どうでしょうか。平和な顔をして気象を調査するとかいろいろなことを言いながら、さあそれができるとアメリカ軍がベトナム爆撃に使ったというふうな、そういう事態が生まれておるという事実がありますからね。私はその点はよっぽどしっかりとしたワクをはめていかないと、将来そういうことが日本でも起こりかねないような感じ…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 これが私の杞憂に終わればけっこうなことだと思うんですけれども、大臣は平和憲法があるからということをおっしゃいますけれども、私たちは考えて、平和憲法を持ちながらやはり自衛隊というものがあり、そして着々とそれが拡大されて再軍備の方向にいくという、これを見ておると、決してあれだけの文句でわれわれの懸念がなくなってしまうというふうには私たちは考えられないんですね。だからこれは運営をしていく場合に、ほんとうの民主的な運営をしていくと…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 ちょっとあなたの答弁を聞いておって、同僚議員がはたして御理解願えたかどうかというと、私ちょっと疑問を持つのですよ、そういう答弁のしかたではね。 それじゃもう少し質問しますが、このシンクタンクの研究成果ですね、これに対しては人格権も財産権も、他の芸術作品の著作権と同様に、死後五十年間というものが守られるのかどうかですね、その点はどういうふうに……。まだあなたのほうで、このシンクタンクの研究成果に対する著作権というものは、これ…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 そうすると、これは日本のシンクタンクの研究成果のみならず、外国のシンクタンクの研究成果ですね、それにも同様に当てはまると考えていいんですか、どうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 そうすると、いまIBMのいわゆるプログラムね、これにも著作権ありと、こういうふうになるわけですか、どうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 それはいつからですか。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 おととし、二年前にここで情報関係の法案が審議されたときに、私は宮澤通産大臣に、将来プログラムですね、ソフトウェア、ああいうものにも著作権を認めるべきではないかという質問をしましたとき、現在まだありませんと、こういう答えだったわけです、宮澤通産大臣の答えは。そうすると、それが前からちゃんと著作権があったという文部省当局の答弁と少し違うんですよ。それで私はさっき、いま文部省でそれは策定中ですかという質問をしたわけです。いや、以…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 あなたは実情をつかんでないと思うんだな。私の友人に、プログラムを専門に研究し、そしてつくっている友人があるんですよ。それでその当時、将来日本にも、プログラムにも著作権ができるようになる時代が来るよと私は言いました。そうしたらその友人はびっくりして、そんなことになったらたいへんですと、現在IBMがたくさんの権利を持っているというわけですね。それに全部著作権が適用されたら日本は立ち行きませんよと、こういうことを言った友人がある…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 それはとんでもない答弁だ。あなた、著作権認めると、それで、現在ある著作権法をそれに当てはめるんだと、こういう答弁が文部当局からされているんですよ、政府の。著作権の責任者がそういうふうに答えているんだ。それで、これにも著作権を適用するんだということを。あなたはそれは適用にならないと。それでは政府見解が違うじゃないですか。大臣、こういうことじゃ私たちこれは法案を審議できませんよ。ここが一番むずかしくて一番重要な点なんですよ、こ…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 不十分といって、説明になってないよ君のは。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 著作物は公開するのはあたりまえですよ。文学だって音楽だって、絵でも公開しますよ、著作物は。公開したものに著作権がないということじゃないですよ。公開したものでも著作権があるんですよ。この間、東京大学工学部教授の渡辺茂さんがここでノーハウには著作権があると、それが私は正しい見解だと思いますという、大学教授がここではっきりぼくの質問に答えているんですよ。それほど重要な問題なんです、これは。それで今後これが音楽の創造、文学の創造あ…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 音楽は頭から出たんです。その音楽をレコードに吹き込むとレコードになるんですよ。これをプログラムとしましょう。レコードにも著作権はあるんですよ、経企長官。商業用でそのレコード一回かければ幾らという金が取られるんですよ。放送局でレコード流しても著作権というものはちゃんとあって、著作権料払わなきゃならない。財産権にもあるんですよ。だからプログラムだって著作権の生まれるのは当然じゃないですか。頭から出たものがああいうものになって、…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 テープレコーダーにも著作権はあるんですよ。あれは、テレビやラジオの放送から家庭でとることは、それはわからないから見のがされているんです。しかし、あれを売り買いはできないんです。それは著作権法に触れるから売り買いはできない、だからテープレコーダーにでも著作権あるんですよ。大臣、よく知っておいてくださいよ。そうでないと芸術家というのは助からないですよ。そういうものなんです。だから私はこれから研究するのかと思ったら、現在もうすで…
第71回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 お二方にお尋ねしますが、先ほどから政治的、学問的に無色中立ということばが盛んに論じられておりますが、はたして政治的、学問的に無色中立ということがあり得るのかどうかという点をお二方に一応伺っておきたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 研究委員の選定の問題ですが、いま日本には学術会議という学者の集まった団体があると思いますが、そこにこういう問題をまかしたらどうだという意見もあるわけです。そうすると現在の政府当局にしますと、あそこには少し色がついていると、こういうような意見を述べる人があるわけですね。しかし、私は学問というものは常に発展して進歩していくものだと思うのです。だから無色とか中立というようなことばを使うこと自体が私は学問的にはおかしいのじゃないか…
第71回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 きょうは、参考人の御意見を伺う会ですから、議論は差し控えたいと思いますが、先ほど牧野さんがおっしゃいましたが、いろいろなデータが出る、それを理事会が選ぶというようなお話があったと思うんですが、そうなると、この理事会そのものがまた問題になってくるし、まず最初は、研究員そのものにいろいろな問題があると思うんです。総理大臣が任命するとかなんとか、そういう形にやはり問題が起こってくる。これは峯山議員もそういう点には触れておったよう…
第71回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 私も、その選ぶこと自体が非常に問題があるというふうに考えておるわけですね。 それからもう一つ、開発したノーハウですね、これの人格権及び財産権という問題が起こってくると思うんですね。それをどういうふうに扱っていこうというお考えですか。現在もうすでに牧野さんのところではそういう問題は起こっているわけだろうと思いますが、どういうふうにこれを処置していらっしゃいますか。
第71回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 実は二年ほど前の国会に、情報関係の法案が出たんですね。そのときの審議にあたりまして、私は、このソフトウエアに著作権を認めるべきだという意見を述べたことがあるんです。そのとき宮澤通産大臣でしたが、現在はありませんと、しかし、将来は考えなければならなくなるときが来はしないかということを宮澤通産大臣がそのとき述べておったんですが、私も、やはり人間の頭の中から生まれた問題ですから、当然これに対しては芸術の創作品と同じように著作権を…