須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 この審議に入りますに先んじて、ちょっと私、意見を申し述べておきたいと思うんです。 この法案につきまして幾つかの質問をしたいと思いますが、これまで日本学術会議は、七〇年代以降の科学技術政策のあり方につきまして政府に積極的な提案を行なってきたにもかかわらず、政府はこれを省みることがなかったということが一つです。 それから、この法案の作成にあたりましても、日本学術会議には何ら意見を聞くという態度をとらなかったということ、この事実…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 変な質問になりますが、あなた方は日本学術会議の権威というものをお認めになっておるんですか。日本の学術界における学術会議の立場ですね、それはどういうふうに評価をしていらっしゃるのか。また、今後この法案の運営について学術会議の意見を求めるということを考えておるのか、一切そういうことは考えていないのかという点をもう一ぺん伺っておきましょう。どういうふうに評価しておるか。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 これは小坂大臣の意見も聞いておきたいのですが、いまの答弁によりますと、政府当局としては、日本学術会議は日本最高の方々の集まりだというふうに認めておる。そして今後もよく何事にかかわらず学術会議の意見を求めていきたい、こういう御意見だったように思うのですが、大臣もそういうお考えのもとにこの法案を運営していこうと、こういうふうにお考えになりますか。また、この法案のみならず、日本学術会議は日本の最高の方々の集まられた団体である、だ…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 わかりました。それじゃこの問題はこの程度にしまして、次の質問に移りたいと思います。 「資本金」、四条の関係について質問をいたしたいと思いますが、この総合研究開発機構の資本金は、国と国以外の者とがそれぞれ初年度三十億円、五年後百五十億円、最終的には三百億円の基金を集める計画であると、こういうふうに聞いておりますが、国以外の者とは一体だれなのか、ちょっと伺っておきたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 そうすると、地方自治体もこの中に入るわけですね、そうですね。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 国以外の者で出資に応ずるのは、この機構の設立に賛同してのことであると思いますが、政府はこの法案の準備過程におきまして民間の意見はお聞きになりましたか、また、地方自治体の意見はお聞きになりましたか。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 地方自治体といえば、日本全国的にどの自治体と限らないですべての自治体にそういう話はしておると、そういうことですね。それで、でき上がったらもっと具体的な話を御相談申し上げたい、こういうことですか。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 そうするとなんですか、東京都をはじめあらゆる大きい地方自治体に対しては相談がしてあると、こういうことですか、どうなんですか。どことどこというふうにもしも言えるならば、こういうところには御相談いたしましたというふうにお答えになったら一番いいと思いますよ。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 最後に相談かけて金を出してもらうとなれば、その知事会が金を出すわけじゃないので、やはり個々の自治体が金を出資するということになると思うんですね。だからそういう場合は、知事会とか市長会とかそういうところよりは、やはり各府県にはちゃんと具体的に御相談かけたほうが私はより現実的だと思うんですが、それはどうしてなさらなかったんですか。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 それだけに私は、やはり各府県の方々に、私たちはこういうことを考えておりますと、いかがなものでございますかという意見を求めておかないと、ものがきまってから金を出せといって出資を押しつけるような形はまずい、こう思うんですがね。あなたたちの考えているのは、何だかこう逆のような感じがするんですが、小坂さん、こういうやり方でどうでしょうか、ほんとうの協力が得られるんでしょうか。みんなそっぽを向いてしまったら困ると思うんですよ、やはり…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 こういうことを私はなぜ問題にするかと申しますと、その次の質問と関係があるわけなんですが、国以外の者の出資ということがありますね。その出資金のうち、政府は、地方自治体と民間企業の出資比率はどれぐらいと考えていらっしゃるか、これと関係があるもんですから私はそういう質問を申し上げたのです。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 どうも地方自治体、公共団体からは幾ら出してもらうということはまだ何もきめてないと、そういうことを聞くと、むしろ地方自治体などからは出資を受けないほうがいいんだ、そのほうがけっこうなんだというそういう考え方が腹の中にあるために、地方公共団体に積極的に働きかけないと、それから比率もまだ考えてないと、その場でやっていくんだというようなそういう答弁のように私には聞こえるわけです。地方公共団体に参加をしてほしいという気持ちがあるなら…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 まことにこれは、倉卒の間にこの案を組み立てられて、非常に準備が不足しているように私には受け取れます。だからいろいろな面で私はこの法案の中には、不備な点が実際に移すと出てくるんではないかという懸念がこの法案を読んでおってもするわけなんですね。それがそういう点であらわれているように思います。 その次に、外務省の方に聞きますが、国際交流基金の現状ですね、特に民間の出資は一体どうなっておるかということを伺いたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 国の出資はどれだけですか。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 そうすると、国の出資は昨年十月で五十億円、ことしまた五十億円、さらに追加したものが五十億円でしょう。このほうが正確でしょう、あなたのおっしゃったよりは。それで合計百五十億円ということになるんですよ。私ちゃんと数を持っているのですから、正確な数字をおっしゃってくださいよ、ごまかさないで。それで民間は八千万。一億じゃないですか、八千万ですか。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 八千七百万円。ところが外務省の国際交流基金は、最初もう少し民間の出資を予定していらしたんじゃないですか。国の出資と民間の出資の比率が、一億としても百五十対一ですよ、これは。こんな出資比率は考えていなかったんじゃないですか、どうですか。どういうふうな比率を考えてこれは出発なすったんですか。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 私、出資比率を考えないで出発したということも、これまた少しおかしいと思うのですね。こういう問題、出発するときは、国と民間というものを出資団体として考えた場合は、国からこれだけ出して民間からこの程度出してもらわなければならぬという、そういうそろばんを置かないと実際は仕事がしていけないんじゃないですか。それで、最初は民間からは一億円という目標を立てたと。ところが、その一億円にも達せず八千七百万円だと、こういうお答えですね。まだ…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 大臣はこの政府当局の答弁をどういうふうに聞いていらっしゃるか。私は何だかあまりたよりにならない当てをたよりにして、そして政府当局がひとり相撲をとっているような感じがしてしかたがないですね。それはよほどいいえさでもつければ、代償でもつければ、それは民間があるいは投資するかもわかりませんよ。しかし、このたてまえは何ら代償がないということがこれは原則なんでしょう。外務省がやったあれも代償はないですね。そうすると、百五十分の一を外…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 それでは質問を次に移しますが、政府は、国以外の者の出資が初年度何億円集まればこの機構を認可するつもりでいらっしゃるのか、この機構が官民共同であるという以上、民間の出資にも一定の水準があると考えます。その水準は一体何億円というふうに考えていらっしゃるのか、お答えを願いたい。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○須藤五郎君 だから私は最初に、初年度に何億円集まったらこの機構を承認するんだと、認可するんだということを聞いておるんですが、これはあなた三十億、三十億で六十億でしょう。民間三十億とあなたはいまおっしゃったように思いますが、すると、政府もそれと同じ同額出資として六十億ということになるのですが、初年度一体六十億の金が集まるのかどうかということは大きな問題ですね。で、どれだけ集まったらこれを認可するのかと、一億でも認可するというのですかどう…