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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○須藤五郎君 百貨店の井狩さんにお尋ねしますが、私はこの間、東京の流通センター——羽田に行く途中にありますね、あそこを実は見にいってきたんです。そうすると、ある百貨店はワンフロアを全部借り切って、そしてオートメーションで物の出し入れをやっておる。まあ非常に便利にできております。物もスムーズにどんどんと動いておるのですね。だから、物の動くスピードという点から言えば非常にうまくいっているように思うんです。ところが、それができたからといって、…

日本共産党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○須藤五郎君 井狩さん、いまどんどん物が上がっていく、だから自分たちとしても大量に物を貯えて置く必要があるのだ、こういう御意見ですね。それじゃ、安く買ったものを、物がずっと上がっていった値段でお売りになるのですから、たくさん貯えたものは買い込んだときの値段でそれに少しの利潤をかけてお売りになればともかく、たくさん買い込んで、物の値が上がった段階でその値でお売りになるのですから、やはり買い占めと同じことになるのじゃないですか、それは。

日本共産党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○須藤五郎君 私、議論をするのはやめます。実態だけ私は申し上げたので、流通センターが資本の回転を非常に早くするということのために利用されておるのであって、物を消費者に安く売るためにというふうに流通センターが利用されていないという点を申し上げたのでして、そうじゃなしに、やはりこれから流通をどんどんああいうふうに便利にするということは、とりもなおさず、物を安くするという方向でそれが運営をされないと意味がないのじゃないかということをいま申し上…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 他の質問者の方々は賛成の立場での御質問のように承りましたが、私はただ一人反対の立場に立っての質問でございます。 最初に伺いますが、昨年十一月一日付の通産省令に関連した各工連の措置の中に、法的な根拠なしに金を集めた工連があるということを聞いておりますが、それを一度返せという意見もありますが、どうするおつもりなのか伺っておきたいと思います。また、その場合利子精算などはどうしますか、提案者と通産省にお答えを願いたいと存じます。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 あの節、岐阜県あたりからたくさんその不当を陳情に来られました。私はその当時から、法的に何ら根拠のないこと、それをあたかも工連が通産省の指示のごとく受け取ってそういう不当なことをやっているのはけしからぬではないか、だから一刻も早く通産省にとめるように通達を出しなさいと言ったことがございます。通産省はそれを法的にどういうふうに見、どういうふうに措置をなさったのか、この際伺っておきたい。 通産省も、ただいまの提案者福田さんの説に…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 ものごとというものはやはり法的根拠によって私はなされるのが当然だと思うのです。だから法的に何ら根拠のないこと、通産省令でもそういうものは出ていないとするならば、通産省からそういう指示を工連に与えればいい。それは工連に責任ないことだと思うのですが、通産省はそういう指示を与えてないというのかどうか、そこの点を明らかにしておいてほしいのです。そうすれば、工連がやはり一方的にそういう法的根拠のないことをやったというのですから、この…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 通産省は停止を命じておる、その後は集めていないということは、集めたことが間違いであったということを通産省は認めたというのですか、そういうふうに理解していいですか。間違いでなければ通達を出してとめる必要がないじゃないですか。間違ったと思ったから、その行為は間違いであると、法的根拠がない行為だということを通産省が認めたからやめろということをあなたは言ったんでしょう。どうなんですか。どういう見解のもとにそういう行為をあなたはした…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 非常に苦しい答弁だと思うのですが、法的根拠のないことをやったから、だからあれは間違いであったと思うからそれを停止するように通産省としては通達を出してとめた、こういうことですね。どうですか、私の言うとおりでしょう。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 私は、善意とか悪意というふうにものは見てないつもりなんです。しかし、そういう法的根拠のないことがなされたために、零細業者がどんなに苦しい立場に置かれたかということに私は怒りを感ずるわけなんですね。だから通産省もそういうことをやめろと言ったことは、それが間違いであったということがわかったからそれをとめたわけです。だから、その間違いをちゃんと正すためには、やはりそういう苦しい立場に追い込まれた人たちの気持ちをよく考えて私は償う…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 これは議論はするつもりないんですが、皆さんの考え方が、なぜ登録をしないで無籍業者にならなきゃならなかったかというその問題についての理解が少しなさ過ぎはしないかという感じは私はしますよ。それは政府当局ならこれは行政官ですから、行政上は、自分たちのやることはさっさとやれれば一番都合のいいことですから、人情的なそういうことは考えないでやるかわからぬが、皆さんは少なくとも行政官じゃないと思っております。ですから、皆さんはもう少しそ…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 そうすると、通産省がきめたいわゆるワクですね、二五%削減するという、そのまず通産省がきめたワクを実行に移すということなんでしょうか、どうでしょうか。実情に沿う沿わないは別として、とにかく二五%減らすんだといった通産省のはめたワクを実行に移すということなんですか、どうなんですか。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 そうすると、この提案者御自身独自の考えで二五%を減らすということをお考えになったんで、決して通産省の方針を踏襲したものではないと、独自の考えでやられたと、こういうふうに理解していいんでございましょうか。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 すると、たまたま皆さん方のお考えと通産省の考えと一致したことであると、こういうふうにおっしゃるんでございましょうか。たまたま一致したと、そういうふうにお考えになるんでございましょうか。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 それではこの事業計画が通産省の認可が受けられなかった場合、ここにはそういうふうな意味のことが書いてありますが、「通商産業大臣の認可を受けなければならない。」、こうなっている。その認可が受けられなかった場合、あるいは商工組合等が事業計画をつくらなかった場合はそれらの織機は一体どうなるのか、提案者と通産省に伺っておきたい。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 通産省は、もう提案者のお説のとおりでございますというようにいつもしているところを見るというと、何だか私も聞いておって変な気持ちがするわけですが、通産省は、それじゃもしも事業計画が出せればそれは認可すると、こういう方針なのか、認可しない場合も起こってくるのか、商工組合が事業計画をつくらなかった場合はどういうふうに通産省としては対処していこうというのか、そのとおりでございますというよりも、あなた、はっきり答えてごらんなさい。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 私がくどく聞くのは、法律というのは一般の人が見たら何が書いてあるかわからぬものなんですよ。だから私は法律の解説書をするつもりで、あれはどうだこうだったといって聞いておく必要があると思って聞いているんです。 それから第九条に、今度は「所要の措置を講ずる」とありますが、具体的にどのようなことを考えておられるか、提案者と通産省に伺っておきたいと思います。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 わかりました。 それじゃ次にお尋ねしますが、この特定織機の対象は、本法案第二条の規定によりまして昭和四十七年六月十日の時点で確認されておる無籍織機である十二万六千台と、こういうことになります。そうすると、このときの調査漏れや昨年十一月以降に新しく設置されておる無籍織機は一体どうなさるお考えか。石川県ではことしに入ってから設置された無籍織機が相当あるということを伺っております。このようなものの扱いを一体どういうふうにしていく…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 こういうことはあまり論議する時間がありませんが、もう十二万六千台以外の無籍織機は、それじゃ一切認めないということなのか、それから相当ふえているということは事実なんですね、この事実に対してどういうふうに対処されるのか。認めないといってぱっとけ飛ばしてしまうのか、それに対する対処はどういうふうにするかということです。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 無籍織機ができた責任問題については、私はあとでまた質問いたしますが、次に、無籍織機が発生した原因について、無籍業者に何らの責任がないということは、本法案に対する衆議院での論議の中で明確になっておると思います。私、きょうはその議事録を持ってこようと思いましたけれども、まだできてないような様子なので、持ってくるわけにはまいりませんでしたが、この法案にその精神が生かされておるかどうか、伺っておきたいと思います。 まず、現存する無…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 そうすると、現状の把握の上で四分の一減らすことが妥当だという考えのもとにこれが二五%減らすということになった、しかし、将来またどういう情勢が起こらないとも限らない、その場合にはどんどんとこの二五%減らしたのをまた有籍織機に復活していく、こういう考えのもとでこの二五%という数をおはじきになったのか、どういうように考えていらっしゃるのか。