P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 次の点が私は一番重要な点だと思って質問するんですが、無籍業者は、輸出したくとも繊維製品の対米輸出の自主規制でワクをはめられてしまっている。親機には不当に低い加工賃を強要されておる。それですから長時間労働で何とか生計を維持している。この現状のもとで政府は十分な措置をとらないで放置しておいて、それで織機を削減せよというのは、まさに生活権を奪っていくものではないか、奪うものであると、こういうふうに私は言わざるを得ないと思うのです…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 それは、法を守らなかった無籍業者が悪いのだということであなたは簡単にお片づけになりますけれども、法にもいい法律と悪い法律とあるのですね。やはり無籍業者というようなそういう零細業者が生きていくためには守れないような法律、また何といいますか、不当な面が含まれておるような法律をつくられて、それを守らなかったおまえたちが悪いのだというふうに簡単に片づけられてしまっても、これは困った問題だと思うのですね。やっぱし私とあなたと足の置き…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 わかりました。それでけっこうです。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 やっぱし法律をつくるときは、みんなが守れるような法律をつくってもらいたいと思うのですよ。つくった法律を守らぬでもいいとは私は極論はしませんよ、反対しても。私たちも反対する法案はたくさんありますよ。しかし、法律が成立したときはその法に従って行動しているつもりです、私たちは。しかし、貧困層になり零細企業になれば、それもどうにもならないという面も出てくるだろうと思うのですよ。だから、そういう人たちもちゃんと守っていけるような法律…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 時間がないので残念ですね。 次の質問に移りますが、この削減計画は、無籍業者の大部分が参加することのできない工連で作成されることになっておりますが、これでは無籍業者は自分の生活を左右するような重要問題につきましてみずからの決定権がないことになり、こんな非民主的なことが許されてよいと提案者は考えておられるのか、その点を伺っておきたいと思います。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 私はこういう工連の運営について疑問を持つのも、一番最初に質問しましたように、通産省の方針でも、法的根拠のないいわゆる金集めを工連の名によってやった現実の問題があるわけですね。だから、やはり工連の正当な行為というものは私ははっきりとさしていかなきゃならぬ点だと思うんですね。ですから行政官庁である通産省として、かりに工連に不当なこういう差別的な行為とか不当な行為があった場合はそれを厳重に戒めて、そして無籍織機者の立場に立ってこ…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 それと福田さん、無籍織機の人たちにも何らかのいわゆる発言の場というものですかね、そういうものをやはりこの段階でも私は考えていく必要があると思うんですが、それはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 そういうことをぜひ私は具体的にやっていってほしいと思うんですよ。そうでないと、何だか自分たちはもうつんぼさじきに置かれて何にもわからぬうちに工連でものをどんどんきめていくというようなことでは、無籍織機の人たちはこれは承認ができないということになりますから、その点は大いに民主的に運営をしていってもらいたい、どうぞそういうふうに進めていただきたいと思います。よろしゅうございますね。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 次に、織機の製造についてお尋ねしますが、通産省の資料によれば、昭和四十二年以降昨年までに廃棄した織機の台数は十一万九千五百台ですが、輸入機を含めたこの間の国内販売実績は二十二万四千台余になっております。政府は、稼働している織機を減らしながら製造輸入を放置していたのではイタチごっこではないかという点です。通産省はこの点どういうふうに考えていますか。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 織機の台数はふえてない、輸入をしても国内で動いている織機の台数はふえてないという見解でしょうか。いまの説明は私にはそういうふうに聞こえたんですが、どうでしょうか。簡単に答えてください。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 それじゃ、現在全体の織機はどれだけなんですか。ちょっと参考のために伺っておきます。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 考え方ではものは解決しないんで、実際にどれだけということを示していただかぬと、私たちは納得できないんですよ。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 えらいくどいようですけれども、四十二年以降昨年度までに廃棄した織機の台数が十一万九千五百台なんですね。私は数をあげているんですよ。ところが、輸入織機を含めたこの間の国内販売実績は二十二万四千台、こういうふうになっておるというんですね。そうすると、片方で政府は稼働している織機を減らしながら、また片方で製造輸入をどんどんやっておるじゃないか、これではイタチごっこになってしまいはしないかということを私は言っているんですよ。そこの…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 加藤さん、あなたのように通産省が説明してくれれば私も一応納得をするわけなんですが、しかし、あなたの説明を聞いておって私に次の疑念が起こるのですね。それは要するに、大手メーカーは新しいのをどんどん買うてくる、買う。そして古いやつは蔵にしもうておく、だからそれは絶対動いていない、こういう御意見なんですが、その新しい機械を買うて古い機械を倉庫にしもうておるから、だから実際にがちゃんがちゃん動いておる織機の台数は変わらないのだ、こ…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 もうあと二問ですからごしんぼう願います。 また、紡績糸の生産高の推移を通産省の資料で見ますると、ここにありますが、昭和四十二年以降毎年増加しており、四十七年度は若干減ってはおりますけれども、この間織機に対するような規制はやっていないといっても過言ではないと思いますが、この点について通産省はどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。簡単に答えてください。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 何だかぼくの質問にあなたまともに——何だかおかしな答弁するから話がわからなくなってしまうのだがね。もう一ぺん私、質問をはっきりしておきますよ。通産省の資料を見ますと、四十二年以降毎年増加しておるのですね。糸の数量がどんどんふえておるのですね、毎年。四十七年は若干減っておるように思います、この資料ですと。この間、織機に対するような規制はやっていないのかどうかということですね。

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 次に、産地権利について一言伺っておきたいんですが、産地権利の中には泉州の場合のようなものや、各地の工連が認定という形で納付金を取ったものなどいろいろあると思います。衆議院の論議では、弾力的に考える旨の答弁があったように聞いておりますが、そのとおりでございましょうか、どうでしょうか。産地権利についてはこの法律の外ですべて無条件で登録機として扱うべきだと思いますが、提案者と通産省のはっきりした答弁を伺っておきたいと思います。簡…

日本共産党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○須藤五郎君 これで最後です。最後に一言申し上げたいんですが、昨年十一月一日に省令が出された後、各工連が届け出のための確認業務と称して無籍業者に織機の二五%削減計画を押しつけ、かつ経済的負担を課そうとしたため、織布業界が混乱状態におちいったことは周知のとおりでございます。そして、衆議院予算委員会や商工委員会等における私たちの党の質疑によりまして、無籍織機届け出に経済的負担を課すことに法的根拠のないことが判明いたしました。その点は最初申し…

日本共産党1973/07/09

71参議院 議院運営委員会 第27号

○須藤五郎君 私は、先ほど議事進行について質問いたしましたのは、これは、実は私はまだ昼食をとっておりません。それで、先ほどサンドイッチ一つ口にほおばったときに事務局から連絡がありまして、それで、私はまだ食事中ですから、食事が済むまで待ってもらえないかという発言をしたんです。そうしたら、委員長のほうから、待てないというお答えでしたから、私はずいぶんひどいものだなと思って実はやって参りましたが、まず私が先ほど申した内容は、そういうことを発言…

日本共産党1973/07/09

71参議院 議院運営委員会 第27号

○須藤五郎君 私は、先ほど私たちの党の意見はまとめて述べておりますから、あらためてここで発言を重ねる必要はないように思いますが、重ねて意見を述べろというと同じことになるわけなんです。ただ一つ、私は山崎さんにちょっとお答えしておきたい。それは理事会でもお答えしましたが、あなたは私に反対討論をやれというふうな、そういうことばは使っていらっしゃらないのです。その点は私は明らかにしておきたいと思うのです。しかし、あの中に、五日の時点で本会議を開…