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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 現金を握らなくても見通しということでもう見込み発車をしてしまわれるのか、六十億円必ず入るという見通しが立って、そして確実性ができたらこれを認可するのか、それがなかったら認可をしないのかと、こういうことになるわけですが、そこはどうなんですか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 私はそんなことを聞いているんじゃないんですよ。どれだけ集まったら認可するのかということを言っているんですよ。そこをはっきり答えなきゃだめですよ。

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 株式会社をつくるとすれば、これは小坂さん御経験があることだと思いますが、ここに百億の株式会社をつくろうとする、それで百億の株を募集しますね。これがちゃんと満株にならなければ株式会社というものは出発ができないわけですね、これは。そうでございましょう。百億の資本金の株式会社をつくった、ところが、その株に対する出資者が十億や二十億しか株が集まらないというような状態では、株式会社というものは成立しないと私は思うんですよ。ところが、…

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 小坂さんの正直な話を私も信用して、それで質問を次に移りますが、そうすると見通しどおりいかなくて、かりに政府だけの出資で終わっても、要するに、認可をして出発をすると、こういうふうに理解していいですね。政府が三十億出すと、民間から募集したのがかりに一億であろうと十億であろうと認可をすると、こういうふうに理解していいんでしょう。

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 何だか私、質問しておっておかしい感じがせざるを得ないんですが、非常にその場、当座しのぎの考え方のような感じがして、何だかかちっとした正確性を、確実性を非常に欠くような感じがするわけですね。

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 この機構への出資金は持ち分の払い戻しもありませんね。それから配当がつくわけでもございません。しかし、財界や大企業はこれに出資する以上は何らかの直接的、間接的利益を期待しておると私は思うんでございますが、それは何を求めておるというふうにお考えになりますか、どうでございましょうか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 委員長、ちょっとお願いしておきますが、この法案、いろいろな問題を含んでいるんですよ、実際は。それで私は百分という時間を割り当てられておりますけれども、まだいままでのところ質問は三分の一しか済んでおりません。しかし、きょうじゅうに質問をしてこの法案をやはり上げてしまいたいと私も考えておりますので、多少の時間は延びることはお認め願いたいと思うんです。私もまじめに考えて質問しているんですから。

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 そう御了承願いたいと思います。 政府は、出資金を出した民間大企業や財界の関係者をこの機構の役員や評議員に選ぶことによって、この機構の運営をまかせることを考えておるのではないだろうか、出資する大企業の側も、そのことを期待するとともに、この機構からの大きな助成を目当てに出資するのではないだろうか、こういうふうに私は考えておりますが、その点はどうでございますか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 もっと質問したいんですが、あまり時間が長くなってもお困りだろうと思いますが、五年後この基金が三百億円になるのですね。そうすると、予算が年間二十億円くらいになると思うんですね。その使途につきましてはまた別に質問をいたすことにいたしまして、それで次の質問に移ることにいたします。 役員、評議員の人選その他について質問をしてまいりたいと思いますが、この総合研究開発機構が民主的に運営され、真に国民のために役立つためにはそれにふさわし…

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 議運の理事会にしょっちゅう審議会の委員の承認を求める人事案件が出てくるんですが、いつも私ふしぎに思ってしかたがないんですね。この間も電波監理審議会ですか、そこの審議会に三井銀行の会長さんですか、何かそういう方が電波の問題で出てみえて、第一またその会長になってるんですね、この審議会の。それで私、この三井銀行の会長さんは、それは財界人ではあるだろうけれども、電波についてどれだけの知識を持っていらっしゃるのか、どういう識見を持っ…

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 適切な人というようなことばを使ってもらいたくないために私は最初質問をしてあるのですよ。あなたは、日本学術会議は日本の最高権威が集まっているんだということをさっき答弁したでしょう。大臣もそういうふうにお答えになっていますよ。それならば、こういう重要な機関にはそういう方々をお招きするということが私は正しいと思うんですよ。適当な人があると、適当な人が一ぱいおるんじゃないですか、日本の最高機関なんだから、そこは。そうでしょう。大学…

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 一般社会から非難のされないような人選をしてもらいたいんですよ。あなたたちの、自分たちの都合のいいような人選をし、時の権力者総理大臣に都合のいいような人ばっかり選んだらまた問題になりますよ。私たちは問題にしますよ、そのときは。だから、非難のないような人選をされるということがこの機構を健全に発達さしていく私は第一の要件だと、こういうように考えているんです。そうじゃないですかね、小坂さん。人選というのは非常にむずかしいんですよ、…

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 そうなると、やっぱり金づるが大切だということになって、学識経験の豊かなりっぱな人物というものは第二義的に置き忘れられていくということも起こりかねないということだと私は思うんですよ。やっぱりこういうほんとうの学問的な問題を追求していく機関というものは、そんな金づるよりも、まずそういう人材を選ぶということが私は第一義だと思っております。金はどこからでも出てくるときは出てきますよ。だから、まず人材を選ぶということが第一義だと、私…

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 いま小林一三の名前を出されましたが、小林一三氏は私も三十年近く一緒に仕事をしてまいった仲でして、かの人物は私はよく知り、私なりに評価はしているつもりなんです。また松永安左衛門さんのような方、あの方も私はりっぱな能力を持った方だと思っています、財界人ではあってもですね。りっぱな能力を持った方だと私は評価をしております。しかし、まず金か、まず人材かといえば、やはり、まず第一条件は私は学問的なちゃんとりっぱな能力を持った人が第一…

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 そうすると、国会には相談をしないということですか。どうですか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 そうするとその問題は、人事に関してはやはり国会の承認を求めるという形で、人事案件として議運に出てくるということでしょうか、どうなんですか。そこはどういう関係になってくるのでしょうか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 まだあとにおもしろい重要な問題がたくさん残ってますから、先に急ぐことにしましょう。 この機構の日常的な運営活動は、事実上権限の強い会長または理事長が握ることになっておると思いますが、この機構の管理運営が民主的に行なわれる組織的な保証は一体どこにあるのか。それから、役員や評議員の任期は何年にすることを考えていらっしゃるのか。これはもう事務的なことですから簡単に答えてください。

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 「研究評議会」、第二十条についてお伺いしますが、ここに「その他機構の運営に関する重要事項」ということばが使ってありますが、それは一体何を意味するのか。予算、資金計画もこの中に含まれるのか。また研究評議会はだれが招集するのか。また定期的に開くのかどうかという点。 それからもう一つついでに伺っておきます。研究評議会と役員会または理事会はどのような関係にあると理解すればよいのか、この点を伺っておきます。

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 評議会と役員会、理事会との関係ですね。

日本共産党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○須藤五郎君 総合的研究開発のテーマについてお伺いしておきたいと思います。 総合的な研究開発につきまして具体的にどのようなテーマが決定されるかということは、国民にとりまして重要な問題だと思います。テーマ決定に当たっては、広く国民が解決を要求する課題が反映されることが必要であると思いますが、国民の要望はどのような形で反映されるのか。どうですか、そこを……。