須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 あまり時間をとりますと御迷惑だろうと思いますが、最後に伺っておきたいのですが、こういう仕事がどんどん進んでいくならば、ソフトウエアなどによって社会の思想的な面の指導ということも私はできるようになってくるような感じがするんですね。それから芸術作品ですね、そういうものもここから生まれてくる可能性があると思うんですが、そういうことは可能なんですかどうなんですか、実際としまして。
第71回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 そうすると、将来そこから社会の思想的ないわゆる指導といいますか、そういう問題が私は起こってくるように思うのですね。それだけにこの問題を扱うのは非常に重大な注意を要するように私は感ずるわけなんですが、そういうことも起こり得るということは言えるんじゃないでしょうか、どうでしょうか。渡辺先生どうでしょうか。
第71回 参議院 商工委員会 第16号
○須藤五郎君 この問題は非常にデリケートな問題なので、ここでお二人と議論することはこれで私はやめまして、私の質問はこれで終わります。どうもありがとうございました。
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 まず最初に、私は中小企業信用保険法の改正案について質問いたしたいと思いますが、今回の改正点は、保険限度額の引き上げと公害防止保険のてん補率の引き上げということで、私たちもこれは必要なことだと思っております。しかし、前回の改正、いわゆる四十六年三月からですが、それから二年ぐらいだ早くも改正しなければならないということは、政府の対策が現実の事態の進みぐあいに比べて後手後手に回っておる、あと追い行政であることが原因だと思います。…
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 あなたには私の言った気持ちがほんとうにわかっていないように思うんですね。行政官として、政府として一つの法案を出したときに、附帯決議をつけられたり修正案をつけられたりすることは決して名誉なことじゃないと私は思うんですね。それはやはり行政があと追いになっておるから、附帯決議をつけたり、修正案をつけたりしなきゃならぬわけですね。この前、私たちは百万円にしろと言った。そうしたら八十万、ところがいまの答弁だと、附帯決議がついたから今…
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 まあこれからそういう大臣のおっしゃったような態度で時代の要求におくれないように、前へ前へと前進した方向で政治をやっていってもらいたいと私は思うんですね。そこで私、次の質問に移っていきますが、付保限度の引き上げのうち、中小企業者に関連の深い特別小口保険について質問いたします。今回、限度額八十万円を百万円に引き上げるということをおっしゃいますが、引き上げ幅が私はやはり少な過ぎると、こういうふうに思っております。 そこで、まず質…
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 そうするとあなたの考え方は、このインフレーションのもとにおいて八十万から二十万上げて百万円にしたと、これで十分だというお考えですか、どうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 それじゃ、必要が起これば来年度でもまた百万円を上げていくというお考えですか。
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 そういうすぐ目の前に上げなくちゃならぬと、これでは不足だということがわかりつつも、こういう消極的な態度しかとれないという行政態度はほめたことじゃないと、私はこういうふうに思ってこの質問をしているんですね。もう少し国民が安心していけるような、国民の要望にこたえ得る行政をやっていかれたらどうだと、国民の要求にこたえるためにあとからあとから追っかけてかけ足していかなければならぬようなことではみっともないじゃないかと、こういうよう…
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 私は借りる側に立った場合、特別小口とそれから小企業経営改善資金融資制度とどちらが借りやすいのか、どちらが簡単に金額もたくさん借りられるのかと、こういうことなんですよ。どうなんですか、それは。この貸し付けの審査条件や手続でよりむずかしいじゃないんですか、特別小口保険は。どうなんですか。
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 それから、一ぺん念のために聞いておきますが、特別小口保険と小企業経営改善資金融資制度ですね、これも手続や借りる条件とかいろいろの面は同じだと、こういうことですか。そこなんです。私聞いておきたいのは。
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 小企業のほうは、製造業は五人以下ですね。従業員は商業、サービス業じゃ二人以下となってますね。特別小口のほうはそういう点はどうなんですか。
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 同様。——間違いないかな。
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 東京都は、ことしから特別小口保険の限度額を二百万円に引き上げておりますね。また、信用保証料も全額都の負担とするということをきめております。自民党都政時代には三十万円だったんですが、それが革新都政六年目で二百万円になったわけです。中小企業者の要求にこたえるというのはどういうことかという、私はこれがりっぱな証拠だと思っております。また、東京都のほかにもすでに百万円以上の保証をしている自治体もたくさんあるわけです。それはもう皆さ…
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 長官の話を聞いていると、常に言いわけ言いわけみたいな非常に消極的な発言のように思うのですがね。 中曽根大臣に私ちょっと伺いたいのですが、共産党は中小企業を認めないという意見が政府当局から出ているんですが、そういうふうにお考えになりますかどうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 私はそんな遠い将来のことを言っているわけじゃないんですね。今日、日本の共産党が中小企業に無関心であり、日本の中小企業を認めないという、そんな暴論を吐く総理大臣が日本にあるということなんですね。総理大臣がこの間の大阪の参議院の補欠選挙に来られて、大阪のターミナルで演説をぶたれました。私もそれを聞いておるわけですが、日本共産党は中小企業を認めない政党であるというような演説をぶって帰られた。あとで大阪の商人が私にこう言って聞くの…
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 まあ、今日公害がたいへん問題になりまして、日本の国民は大きな関心を示している。そのときに、昨日の本会議において総理が、公害にのみ目を奪われてというような発言があったために紛糾を来たしたということも御存じのはずだと思うのですね。やはり政府の姿勢に、公害問題と取り組むというこの姿勢がもう一つ不足なんじゃないかという感じがするわけですね。 そこで、通産大臣はいま、今後大いに積極的に取り組むとおっしゃいましたが、どうかあらゆる面で…
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 じゃ、続きましてドル対策法について少し質問さしていただきます。 緊急中小企業対策の実施状況につきまして私お尋ねするんですが、輸出関連中小企業者に対する緊急融資二千二百億円の利用状況は一体どうなっておるか。
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 外貨預託制度の運用状況はどうでございましょうか。円の変動制以得、三月初めごろ、神戸のある業者から私のほうに訴えが参りました。この制度が発表されて動き出した日に銀行へさっそく行ってみたが、すでにワクが一ぱいでだめだと、こう言われて帰ったという、こんなばかなことがあるかという訴えが私のところへ来たわけですが、なぜこのようなことが起こったのか。現は中小企業者の要求に十分こたえられているのかどうかという点を伺っておきます。
第71回 参議院 商工委員会 第15号
○須藤五郎君 長官がそういうふうにお答えになったから、今後はそういうことは二度と起こらないだろうと思いますが、こういうことのないように、ひとつ注意をしていっていただきたいと思います。 それでは次の質問に移ります。 中小企業庁の四月分ですね、産地速報調査では、今後の見通しについて、依然悪化を見込む企業の割合が高いとありますね。ここにも私持っていますが、円のフロートによる輸出成約の減少とあわせて輸出関連の産地、中小企業を取り巻く環境はきびし…