須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○須藤五郎君 もう一つ伺いたいのは、その電気料金の問題だけでなしに、いわゆる生産の面とか、労働者がそれから受ける被害とか、そういうことが、使用量が減つたことによつて皆一様に損害を受けているのならいいのですが、そうではなしに、関西とか関東とかいうところはその被害が非常に大きいのではないかという点を、私は心配するのです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○須藤五郎君 私は関西から出ているために、関西の肩を持つわけではないのですが、そういう面を考えるならば、やはり一律に割当を減らすというようなことは、余り機械主義的ではないかと思うのです。やはりその被害を同じくするということを考慮に入れて、電力の割当を考えて頂かなければ困るのではないか、そういうふうに私たちは労働者の立場から申上げたい点なんです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○須藤五郎君 先ほどから松本委員長の話を伺つておると、電力は作るのに都合のいいところでたくさん作る、そうして重点的に最も有効に使うところに使わして行くという意見ですが、松木委員長に卒直に御意見を伺いたいのですが、そういう意味でしたら、やはり九つに分けないで今までの一本にしていたら私はいいじやないかと考えるのでありますが、委員長はどういうふうなお考えになりますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○須藤五郎君 九つに分けたことを最良の分け方だというふうにお考えになつていらつしやらないのでしようか、もつといい分け方があとで考えられるならば、九つに分けられたものをもう一度分け直すというふうに考えておりますか。
第10回 参議院 本会議 第2号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表しまして、只今上程されました健康保險法の一部を改正する法律案に反対するものであります。 そもそも健康保險経済が現在のような危機に見舞われましたのは、健康保險経済が殆んど労働者の負担にされていることに基いているのであります。更に指摘しなければならないことは、健康保險の利用者が増大の一途を辿つていることであります。この利用者の増大は決して被保險者の健康保險に対する関心が高まつたからではありません。これは政府…
第9回 参議院 本会議 第10号
○須藤五郎君 私はこの際、神戸事件に関しまして緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第9回 参議院 本会議 第10号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して、最近神戸市に起つたところの朝鮮人事件に関し、吉田総理並びに大橋法務総裁に質問いたしたいと思います。 先ず最初質問に先立ちまして、なぜかくのごとき事件が神戸に起きたか、我が党が調査したところの真相をここに述べまして、政府当局及び同僚諸兄の御参考に供したいと思います。事の起りは去る十一月十七日神戸市長田区役所に十四五名の朝鮮人が訪問し、生活保護法の適用と完全就業及び市民税の減免の交渉に参つたのでありま…
第9回 参議院 本会議 第10号
○須藤五郎君 再質問いたしたい。
第9回 参議院 本会議 第10号
○須藤五郎君 昨日十二月八日、私は首相に御出席を願いまして御質問申上げるつもりでおりました。なぜ十二月八日を選んだか。それは日本帝国主義にとつて実に恥ずべき十二月八日、この日を選んで、首相に私はこの壇上から世界に向つて(笑声)あなたに平和宣言をして頂きたかつたのであります。ところがお体が悪いというので昨日御出席がなかつたし、(「共産党の平和宣伝」と呼ぶ者あり)併し一日は遅れましたが、まだ遅くはないと思うのであります。今日、日本国民全体が…
第9回 参議院 本会議 第8号
○須藤五郎君 只今の千田議員の動議に賛成いたします。
第9回 参議院 法務委員会 第5号
○須藤五郎君 法務総裁に地尋ねしたいのですが、最近の神戸事件に関しまして私のほうにいろいろな情報が集まつたのですが、そのうちに長くなるといけませんからただ一つ伺つて置きたいと思いますのは、或る署長が取締に当つて俺はこれまで民主的な方法で取締をやつていたがもう今後はその態度を全然変えるのだと、変えてやるのだということを明言しておるわけなんです。これは一署長の態度であるか、日本の警察官の態度がそういうふうに変つたのか、その点一つ伺つて置きた…
第9回 参議院 法務委員会 第5号
○須藤五郎君 勿論真相は明らかにしなければならん。これはもうどんなことでも同じだ。私も真相を明らかにするという点は同感なんですが、それを明らかにする方法におきまして、警察署長がそういうことを大衆の前に吐いたことがある。それが非常に大衆を刺戟する結果となつてますます紛糾が大きくなるのじやないか。ですからどうも地方警察のやり方を見てみると非常に最近のやり方がいわゆる行き過ぎがたくさんあると思うので、その点大いに注意して頂きたいとそういうふう…
第9回 参議院 法務委員会 第1号
○須藤五郎君 昨日衆議院における法務委員会を傍聽しまして強く感じたことなんですが、朝鮮人の問題です。衆議院においては非常に激しい言葉でやりとりをされていたと思うのですが、私は激しい言葉でなしに桑らかい言葉で御質問申上げたいと思うのですが、大体私はこれまで関西におりまして関西の朝鮮人の空気を知つておるのですが、戰時中朝鮮人は非常に日本の戰力に対しまして貢献をしたと思うのです。戰争に協力をして、恐らく朝鮮人がいなかつたら日本の土木事業という…
第9回 参議院 法務委員会 第1号
○須藤五郎君 大体今非常に御丁寧な御返事を頂いたのですが、朝鮮人の今度の問題で、最後に起つた騒擾事件に朝鮮人が準備をしていたということが言われておりますが、私はなぜその準備をするような事態が到来したかというところを今お尋ねしておるわけなんです。そういう準備をさせるように仕向けた点がないか、あるかという点なんですね。私はそういうように朝鮮人が目潰しを持つたり或いは木刀を持つたりして、出かけるような状態を、その以前の小さい問題のときに警察官…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○須藤五郎君 私達は九分割そのものが非常に日本の産業に與える影響は大きいと思つておる矢先に、尚それに輪をかけるような電源の復元の問題と自家発の問題を出されたということは、何かはつきりした自信を以てそういうことの結果、まあ日本で四百万のうち自家発を返してしまえば百万くらいのものを返さなければならん、そういう状態で向うまくやれるという自信を以てなさつたのかどうか。何故そういう考えをなさつたのか。私は総司令部でそれが拒否されたことは尤もだと考…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○須藤五郎君 その要望の強いという点はこれまで自分のところで持つていた発電所をとられてしまつた、そのために自分のところは思うように使えないから返して欲しいという要望が強いので、それができなければ要望に応えるものではないと思うのです。ただ設備を返して、電力を使うことの自由は許さないというのだつたら要望に応えないことだと思いますが、恐らく要望している人々は自由に使いたい、新会社が自分の持つていた電源をとられてしまつたら自分のところは自由に使…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○須藤五郎君 それならば今分割問題すらもやかましいときにそういうことを持出す必要が私はないんじやないかと思います。本当に持つている会社がそれが返ることによつて潤うならばいいのですけれども、現在潤わないようなことを今持出したというところが私達にちよつと理解のいかん点なんです。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○須藤五郎君 電力が十分になつた場合はもう自家発電は返して貰う必要がないものだと私は思うのです。あなたのおつしやるのは、そういうときに返すということはもうそういうときには返して貰う必要がないことで、今そういうものを急に出されたことが私達何だかおかしいと思うわけなんです。 それともう一つ伺いたいことは、関西方面で百二十五万キロですか或いは二百万台になつて関西では非常にやかましい。私も関西から出て来ている人間なのですがあれに対しまして政府は…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○須藤五郎君 ちよつとその前に…。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○須藤五郎君 池尾さんがそのメモを返しに行かれたときに、何故返すかという、その理由とかそういうことに対しては何も先方に御質問なさらなかつたんですか。