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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1951/02/21

第10回 参議院 法務委員会 第1号

○須藤五郎君 先ほど專門員のほうから調査の目的、又内容をいろいろお話があつたと思うのですが、ほうぼうのまあ裁判所とか、税務署、又いろいろな方面で暴力事件が起つているから、それを視察に、調査に行つたらいいだろうという話をしていたですが、ああいうこまごましたことを、ちつぽけなことを一々この法務委員会から調査に歩いて行つたら、これは日本全国そんなことばかりで、しよつちゆう歩かなければならないので、つまらないものじやないかと私は思うので、もつと…

日本共産党1951/02/21

第10回 参議院 法務委員会 第1号

○須藤五郎君 今羽仁委員のピストル使用に対する質問に関連しますが、ピストルのことは大体今の御返事でわかりましたが、棍棒の使用、警察官の持つている棍棒はどういう場合に使用するというふうにされているのですか。

日本共産党1951/02/21

第10回 参議院 法務委員会 第1号

○須藤五郎君 相手かたが警官に反抗する、暴力を振つて反抗する場合にのみ使用するのですか、どうですか。

日本共産党1951/02/21

第10回 参議院 法務委員会 第1号

○須藤五郎君 それじやあなたの見解を伺いますが、今日警察官が棍棒を使用している場合、常に自分を守る場合にのみ使われているかどうか。

日本共産党1951/02/21

第10回 参議院 法務委員会 第1号

○須藤五郎君 その場合をちよつと挙げてもらいたいと思います。

日本共産党1951/02/21

第10回 参議院 法務委員会 第1号

○須藤五郎君 私たちが往々棍棒使用の場合に接するとき目撃しますのは、この第七條に該当しない場合が非常に多いのです。私は或るところの会合で警官が棍棒を使用したのを目撃しましたが、それはこういう場合です。或る会が解散を命ぜられた、そのときに皆がじつと坐つておる。その解散をさせるために棍棒を振つて、何にも抵抗しないで着席したままでいる婦人たちにまで棍棒を振つて毆る、毆ることによつて解散をさしておる、そういう場合に往々接するのですが、それは七條…

日本共産党1951/02/21

第10回 参議院 法務委員会 第1号

○須藤五郎君 そういうことを警官がやつた場合にどう処置なさいますか。

日本共産党1951/02/21

第10回 参議院 法務委員会 第1号

○須藤五郎君 違法として警察官を処罰なさいますか。

日本共産党1951/02/21

第10回 参議院 法務委員会 第1号

○須藤五郎君 若しも警察官がそういうことを、棍棒を使用する自分の行為に対する責任を知らずに使つておるとすれば、やはりあなたたちの手落だと思うのです。ですからそれをはつきり警察官に認識させる必要があるのです。今日我々はそういう場合にたくさん接しておるわけです。何ら反抗しないのに毆られる、毆られるのが痛いかも、会場から退席するという場合をたくさん見ておるわけです。若しもそういうことが今後行われて、警察官の行為に対して責任をはつきりあなたがた…

日本共産党1951/02/21

第10回 参議院 法務委員会 第1号

○須藤五郎君 この七條によりますと、棍棒は攻撃の武器というよりも防禦の武器だと思う。ところが警官が棍棒を振つておるのは攻撃の武器というところに重点が置かれておるというふうに感じて仕方がないのですが、ですからあの棍棒を非常に皆がいやがるわけなんです。ピストルに対しましては非常にまあ取扱いも愼重かも知れませんけれども、棍棒に対しては取扱い方も非常に不注意だと思いますので、若しもあなたのおつしやるような意味でしたら、棍棒の取扱いに対して警官に…

日本共産党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○須藤五郎君 先ほどから水橋さん栗山さんが答弁を求めておられますが、一々水橋さんの御発言に対してお答えを得たほうがいいと思うのですがどうですか。

日本共産党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○須藤五郎君 先ほど数を挙げて申された八十三億という数ですね、これはちよつとこの数がおかしいのですが、計算間違いはどこかにないでしようか、第二表の最後の収入のほうの計ですね、これをその次のページの百一億、それから引いたものが八十三億とということだろうと思いますが、そうすると六十三億、二十億円違うのですが……再編成による合理化額というものを横にずつと合計すると八十三億になるのです。差引きするというと六十三億にしかならないのですが、どこか二…

日本共産党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○須藤五郎君 それでわかりました。それから支出のほうで給料手当ですね、従業員の……、これは今の電産の賃金ベースで計算されているのですか。

日本共産党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○須藤五郎君 それからもう一つお伺いしますのは役員の給料ですが、各会社によつて額が違つておりますが、大体平均どのくらいになるのですか。

日本共産党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○須藤五郎君 前の議会で日発の不正問題が出まして、そのとき、大西、櫻井、それから高井の各氏が出ていろいろ証言なさつたのであります。その節も松永証人が見えなかつたために、我々非常に心の中に何か残つたものがある。その矢先三十何億という含み資産が日発から出て来た。今日の本会議で、佐々木君の発言によりましても、日発にそれだけの否み資産があるならば、それに似た額の含み資産が配電のほうにもあるはずだということを佐々木君が発言したようであります。そう…

日本共産党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○須藤五郎君 そうすると、いつかの新聞で、この委員会の委員長も三十何億じやない、もつとあるはずだ、七十億近い額があるのじやないかというようなことを委員長がお話になつたように新聞に出たようにちよつと私伺つているのですが……。

日本共産党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○須藤五郎君 なかなか帳簿が複雑で、そういうことは何百人という人手をかけてやらなければわからんことだというふうに、松本委員長は前におつしやつたのでありますが、小坂さんがいらつしやつて、すぐぱつと発見されるような帳簿上の含み資産がこれまでわからなかつたという責任はどこにあるのでしようか、どこが負うべきものなんでしようか。

日本共産党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○須藤五郎君 新らしい会社の株の配分の問題なんですが、今話によるというと配電の株を持つている人は非常に利益をして、日発の株を持つている人は損が行くように思うのです。特に小さい株主、これが非常に大きな損失を受けるような感じがするのですが、今後新らしく九つに日発の株を分ける場合に、日発の現在の財産を時価に見積つて、それを株主に一株幾らというふうにして分けるのですか、それとも額面で分けるのですか。それで非常な小さい株主は非常に大きな損失を招く…

日本共産党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○須藤五郎君 先ほどのお話では電気の割当が一律に、四国、北海道を除いたほか、一律に減らされたというお話でありますが、一律に減らされたことによつて各地方共一律の被害を受けているのでしようか、ちよつと伺いたいのです。関西のかたが受けた被害と、それから北陸なら北陸のかたが受けた被害の率が同じかどうか伺いたい。

日本共産党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○須藤五郎君 その料金の面だけではなしに、生産の面……。