須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○須藤五郎君 それからその日出動なさつた部隊は何部隊、何人出動したか、ちよつと伺つて置きたいと思います。新聞ではいろいろ伝えておりますので正確なことを伺つて置きたいと思います。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○須藤五郎君 そうして何部隊なのですか。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○須藤五郎君 先ほど伺つておりますと、警視庁のほうでも写真班が出動なさつて写真を撮つていらつしやるということを伺つたのですが、若しその写真班が出動していらつしやるならばその写真を私たちは見たいと思いますので提出をお願いいたじたいと思いますが。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○須藤五郎君 最初に申しましたようにカメラマンでは松本君のみが深入りしたというふうにおつしやつておりますが決してそうじやない。松本君が朝鮮人と特に親しいために深入りしたという話になつているらしいのですがそうではない。方々の写真班が出ていると思うのですが、その方々の写真班の写真を私たちは見たいと思うのです。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○須藤五郎君 最後に法務総裁に大い六に政治的に解決をお願いしたいと思うので私の希望を申上げたいと思うのですが、先ほど羽仁議員も申されましたように今日の状態ではこの種の事件がしよつちう起ると思うのです。そうして法務委員会はそのたびごとに煩わされなくちやならんと思うのですが、法務総裁は政治家としましてこういう問題を解決するために、学校問題は朝鮮人の自主的な立場において民族的な教育をすることを認めるように御努力をなさる御意思があるかどうか伺い…
第10回 参議院 本会議 第31号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表しまして、この決議案に賛成の意を表するものであります。 参議院電力特別委員会は、我が国の将来に重大なる関係ある電力再編成に関し、非常なる注意を以て論議を進めつつあつたのでありますが、昨年第九国会劈頭ポ政令によりまして思いもよらざる解決を見るに至つたのであります。その後、公益事業委員会が発足し、その処理に当ることになつたのでありますが、我々の見るところ、電力再編成をめぐつて種々取沙汰されたところの電力界の…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 私はこの前の委員会におきましてこの少年院の改正で、保護鑑別所の設備を一部刑務所の設備を利用することをもう二年間延ばして欲しいというその件に関しまして、この前御質問申上げたのですが、それは曾つての第五国会においてこの問題があつたときに、梨木委員がこういう質問をしておるわけなんです。少年院法の一部改正のところで昭和二十六年の三月三十一日までということになつておるのでありますが、これは恐らく予算関係などを睨み合わせての改正なのだ…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 その速記は法務委員会の二十四年の四月二十六日です。それじや、今調べて頂いておる間に次のことをちよつと……。 私たちは二十四年の四月二十六日のこの委員会の記録から照らしまして、今年度二年間延ばすという、この二年後に必ずするという熱意が果してあるのかないのかという点に非常に大きな疑いを持つことと、それから二十五年にやるべきものを二十六年一年延ばしながら、なおその処置がとられていないという点、それに対して非常な大きな不満を持つも…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 そうすると法務府のかたにはうんと予算をとつて、そしてどんどん施設をするという御意思があるにもかかわらず、大蔵省のほうで予算をはたいておるからできないというのでしようか。あなたのほうにそれだけの熱意がないということになるのでしようか、どういう点なのでしようか、それがうまく行つていないという点は……。
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 あなたのほうから大蔵省に予算を求めて、大蔵省がその予算を出さないというならば、私たちは大蔵省に対しまして大いに要求しなければならん。むしろあなたたちをお助けして大蔵省に対して強硬に予算を出すように要求しなければならない。大蔵省が若しもそういう予算がないというならば、私たちは大蔵省に対して、いろいろな例を挙げて申したいことがたくさんあるのですが、大蔵省が出した予算をあなたたちがうまく消化していないというならば、これはもうあな…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 少年院のほうの予算を見ますると、昨年の收容人員は五千五百五十人という予定で、それで二億一千四百五十九万八千円という予算が昨年立つておるわけでございますが、今年は一万人の予定で三億八千三百五十万一千円という予算が立つておる。まあ人数が約倍になつて一億七、八千万の増加、これは大体人数の殖えただけ予算も殖えておるように一応考えられるわけなんですが、この少年保護鑑別所のほうでございますね、昨二十五年度は三千人の收容予定で、そうして…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 昨年は三千人の予定で予算を組んで一億一千八百万円という予算が立つておる。ところが実数はそうじやなかつた。平均九百人くらいで済んだという御返事ですが、そうすると昨年の予算で相当額は残つておるわけなんですね。今年は三千人の予算で十一億八千万円という予算を立てられておるならば、その予算が去年は三千人の予算をとつて実際は九百人くらいだつたとすれば三分の一くらいで済んだということになつて、去年の予算からは非常な余剰が出ておるというこ…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 それはどのくらい残つたんでしようか。
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 私は予算のことは余りわからないのですが、その場合昨年度の予算が相当額残つた場合、それはどういうふうにお使いになるのですか。
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 私の質問で心配する点は、昨年度二十五年度の予算が三千人の予定で予算が組まれておる。そして今年も三千人の予算で組まれている。そして全額において去年より十万円しか増加してないという点なんです。今インフレーシヨンが相当起つているときに、十万円の増加で立てていることが、すでに私はおかしいような気がするのと、それから今伺いますと、去年三千人の予算で立てたけれども、実際は平均九百人余りだつたということを伺うわけなんです。それでは三分の…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 これは何でしよう、食糧費と被服費、炊事用燃料費、衣料費及び鑑別に必要な費用となつておりますね。ですからそういう鑑別の器具などに廻つておればいいようなものですが、私たちがちよつと歩いた点を見ましても、鑑別の器具など殆んどないですね。そこでどうもこれがそういうふうに廻つたように私には受取れないのです。若しも本当に廻つておるのならば、それを具体的に示されたいと思うわけなのです。どうも言葉の上でそうおつしやつても、私たち見た上では…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 それならば私は又質問から外れるような感じがしますが、そういう金が昨年度残つているならばこの前申しましたようなピアノの問題なんかも、その残つた費用の中からちやんと私は設備ができるものだと思うのです。僅か五百万円、六百万円の金なら、何千万円と金が残るのならば、そういうほうへすぐにでもやろうというお考えがあるならば、すぐできることだと思いますので、是非若しもそういう流用が許されるならばやつて頂きたい、そういうふうにお願いしたいと…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 併し現実としまして、私たちがほうぼう調査して歩きますと、少年院にしましてもすべての建物が非常にお粗末なわけです。一応暇があつたら皆さんも見て来られたらよくわかると思うのですが、この間四国の東光少年院などは実にひどい、ああいう所へ少年を入れて置いて少年院の精神がどこにあるかと私は言いたいところなんです。若し大蔵省の皆さんが予算がないからといつて子供をああいう所へ入れて置くならば、これは実に非人道極まること寿、僕は大蔵省の役人…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 この法務委員会におきまして、委員の皆さんの御意見を伺いますと、各少年院にピアノを一台ずつ置いてやろうという意見に対しまして皆さん御賛成していらつしやる。少年を感化するためにはやはり情操教育から入るのがいいという御意見、できることならばピアノ一台ずつ少年院に備えてやろうじやないか、そうして彼らたちの殺風景な生活に潤いを持たして、そこから善導するのがいいんじやないかという意見は皆さん御賛成のようなんです。今年度の余剰金の中から…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 是非そういうことにして上げて頂きたいと思います。若しも大蔵省が、けちけち言つて、そういうことの重要なことの理解がなくて、どうしてもやらんというならば、又私たちは別の考えをしなくちやならんと思いますが、是非その必要性を理解されてそういうふうに一つ運んで頂きたいと思います。これは私はお願いして置く次第なんです。なおどうぞ少年保護の立場に立つて、少年保護を立派に行えるように早く建物を建てるように、そうして設備も完備するように、明…