須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 二十五年にやるべきものを一年延ばしてくれたら完備できるというふうに佐藤さんがお答えになつておる。ここにちやんと抜書して参つたのでありますが、そうして果してその結果を見ると何らされてない、而も十八歳から二十歳まで年齢が延びたことによつて設備が走りなくなつたかというとそうでない。延びなくても結局足りない状態であつた、こうおつしやるわけですが、今度はそれが二年延びた、勿論延びて非常に数が多くなつた、それで又二年延ばしてくれという…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 最後にもう一つ、大蔵省当局におきましても、今政府委員のおつしやるように二年後には必ず実施するという決意をお持ちでしようか、どうでしようか、予算面に……。
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 私これで質問を終りますが、可能であろうというごまかしの言葉でなしに、可能にするという決意を一つ持つて頂きたいということを希望して質問は終ります。
第10回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 この今度の法律案で、二つにこう考えられると思うのですが、一つは区域を統合したり、所属町村を区域の再分割というような面と、それから新設と二つの立場がありますが、大体私たちは変更することに関しましては異論もありませんし、又人民諸君の便利の点を考えまして賛成いたしましていいと思うのですが、新設の場合にちよつと異論が出て参るわけなのですが、今でもほうぼうの裁判所を調査しますと、非常に裁判官が足りないということを伺つております。そう…
第10回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 今のお話でも大体わかつたのですが、これまで簡易裁判所の判事は大体書記上りのかたが多いように伺つておるのです。そのために折角簡易裁判所ができて、一応便利になつたようにも考えられる。又人権が擁護されるように一応とられながら、その実まだ裁判が非常に粗略な裁判しかされない。判事の質が悪いために完全な裁判がされないという点で逆に人権擁護にならないという非常に不利な立場が往々生ずるということを聞くのですが、簡易裁判所でも第一審となるの…
第10回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 裁判所が範囲が小さくなることによりまして、地方ボスとの結び付きということが考えられると思うのです。それに土地に、その地方に長く土着していた人たちがその裁判所の判事になるということになれば、余計に地方ボスとの結び付きができて、裁判の運営が公正を欠くような点ができて来やしないかという心配が私たちはあるのですが、その点は如何ですか。
第10回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 どうか任命の場合は、そういうことを特に注意なすつてやつて頂きたいと思いますと同時に、地方の判事諸君にもいろいろな意見があるように聞くわけですが、この件に関しまして、皆さんのほうで、地方弁護士会の意見をお聞きになつたことがあるかどうか。又なければ、一応地方弁護士会の意見を聴取なさるのが適当でないかと思うのですが、どうですか。
第10回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 これは区域変更の場合と新設の場合と二つに分けるということにはいかないのですか。私たちは新設の場合には、まだ賛成することには納得できないのであります。区域変更などについては賛成をしたいと思いますが……。先ほどから申しました通り、どうも区域の変更、又移転につきましては、私たちは異存がなく賛成の意を表したいと思いますが、新設の場合は、まだ裁判官の陣容が整備されていない今日におきましては、少し時期が早いのじやないだろうか、そういう…
第10回 参議院 法務委員会 第5号
○須藤五郎君 私もこの間宮城委員のお供をして四国のほうに行つて参りましたですが、その前に東京の家庭裁判所も拜見したのですが、私が理想家のためか存じませんけれども、家庭裁判所というのは表から入るときの感じでは、非常に素晴らしく明るい感じを受けて入つたのです。ところがとたんにあの子供たちを見て非常に暗い気持になつて、おやおや、これは羊頭を掲げて狗肉を売るたぐいだ、表玄関ばかりばかに立派にして、その実、内容はこれは駄目だなという感じがしたので…
第10回 参議院 法務委員会 第5号
○須藤五郎君 それからなお私気付いたことで、これは人の名前を挙げ、場所を挙げると御迷惑だと思うので申しませんですが、先ず入つて行くとそこに十五、六人収容しておるような鑑別所の事務所を見ますと、そうすると若い所長がいて、その所長は一部屋十畳か、十五畳くらいの部屋を一部屋占領して、そうして自分の机をぽつんと真中へ置いてソフアに漫然と坐つておる。そうしてその隣りには又同じような大きさの応接間があつて、そこには立派なソフアのセツトが置かれておる…
第10回 参議院 法務委員会 第4号
○須藤五郎君 朝鮮人の問題につきまして長谷山委員、宮城委員、私と三人が名古屋から神戸のほうに調査に参りまして、その結果、一つの意見がまとまれば、それに越したことはないと思つて参りましたが、三人が三様の、三通りの意見が出まして、一つの意見が出せなかつたということは非常に残念なことだと思うのです。この一つの同じ問題をつかまえて一つの意見が出なかつたということが、即ちこの事件の非常な複雑な点だろうと思います。私は今同僚長谷山さんの話を伺つてお…
第10回 参議院 議院運営委員会 第22号
○委員外議員(須藤五郎君) 共産党のほうも社会党と同じ行き方であります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○須藤五郎君 今伺つておりますと、日発の資本は三十億、それから配電の資本が四十二億なんですが、そうして再評価した場合は日発のほうが二千二百七十億、それから配電のほうが千三百何億かということになつておりますが、これを一対一で合併する、その場合に日発側の株主に対して私たちは非常に損失が来ると思うのですが、なお合併した場合に、百株以下の株を持つている人たちは、一株に対しては新聞では十円のプラスをしてそれをさばくように載つていたと思うのですが、…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○須藤五郎君 私の質問に対してまだ満足のいかない点があるのでありますが、電気株というようなものは、大体今持つているのは大体財産株として持つていたものだと思うのです。それを強制的に今日放棄させられるということはこれは由々しい問題で、皆さんは共産党は私有財産を否定するというようなことを言つてしよつちゆう共産党を非難をいたしますが、これは私有財産の否定をなさることじやないかと思います。こういうことに対して大体小株主は満足しているのか、承認をし…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○須藤五郎君 あとの株の処置の問題がもう一つはつきり伺えないと思うのですが、その点はどういうふうな処置をなさるのですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○須藤五郎君 一つの便法として、今度の九つの配電会社、新しい電気会社の所属の地域におる日発の株主は、若しもその地域に百株の株主がおるならば、その地域の新しい電気会社の株を百株とる権利を與えるというような、そういう便法を考えていらつしやらないのですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○須藤五郎君 その場合にですね。その株式を証券会社に渡す場合に五十円の株は六十円で金を貰つた。その六十円で新らしい会社の株が買えるような状態かどうか、そういう保証がされるのかどうかということを……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○須藤五郎君 私は小さい株主たちのためにそういうことができるように努力をして上げて頂きたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○須藤五郎君 先ほどから松永委員の理想論を伺つたのですが、若しもあの理想論を実現さそうと思うならば、私は九分割ということに反対するのが本当じやないかと思うのです。それはやはり一本にして置いた方がそういう仕事を実現さすのには非常に便利だと思うんです。或る県の水を或る県にときには廻さなければならんというようなそういう場合に、九つに分けてしまえばなかなかそういうことがなし得ないことがあると思うのですが、九つに分けたほうがそういうことがやりいい…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○須藤五郎君 先ほどから伺つておると時間がないとか、大雪のせいなどになすつていらつしやるが、これは松永機関が長い間かかつてずつと以前から研究の結果計画されておつたことが今日行われておるという点で、皆が不安に思つておるのじやないかと思うのです。而も松永さんに関しては三百五十万円の献金の問題があり、松永さん個人に関していろいろな我々が伺いたいことがあつて昨年委員会で証人喚問をしたのですが、病気のために出て来られなかつた。ああいう問題もまだは…