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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1951/05/21

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号

○須藤五郎君 その特殊な場合という、その場合を具体的に説明して欲しいのです。どういう場合が特殊な場合かということです。

日本共産党1951/05/21

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号

○須藤五郎君 まあその公安委員会が共産党に全部牛耳られておるということは今私たちも考えを持つておりませんが、そういう場合を指しておつしやるわけなんですが、具体的に言えば……。

日本共産党1951/05/21

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号

○須藤五郎君 そうするならば、自治体を実に無視した行動であると思うのです。自治体が若しも社会党が全部牛耳ろうと、共産党が牛耳ろうと、そういう場合は自治体の自主性を認むべきで、その場合に自治体がそういう政党に握られているからと言つて、それを国家の力を以て弾圧するなんてのは、自治体を無視するのも甚だしい、そういうふうにやりそうな気がするから、私は心配して質問するわけなんですが、すでにそういうことがこういう中にあらかじめ計画されていると、大変…

日本共産党1951/05/21

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号

○須藤五郎君 これは非常に危険なことで、私は自治体の立場から大きな問題が出て来るだろうと思いますが、まあそういつて伺つて置きましよう。それから次に、第四十六条の項には、市町村警察職員の定員は、地方的要求に応じてその市町村の条例できめるということになつておりまして、これにははつきりした数の決定というものがない。条例でどんな組織でも変更できるということになつていますが、それと同時に今度は自治体でその自治体警察を廃止するかどうかということは又…

日本共産党1951/05/21

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号

○須藤五郎君 総裁が良心的にそう思つておつしやるならば、そういうように信用していいわけなんですが、併し今も申しましたように、自治体の自主性を極端にまで踏みにじつて行こうというような条項があれば、いわゆる無制限に国警を殖やすために、今言つたそういうことを予測したくないような方法でも或いはとられる虞れが、大橋さんが総裁でおられる間にはないが、ほかの人が総裁をした場合に又そういうことが起つて来るかも知れない。非常にそういう条項がそういうふうに…

日本共産党1951/05/21

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号

○須藤五郎君 できるだけその平衡交付金を増額して、自治体警察が経済的な面から崩壊して行かないように一つやつて頂きたいと希望いたします。なお先ほど鬼丸議員から申されたように、非常ないろいろな名称の植えた点でありますが、私たちもこれはおかしいと思うわけなんです。これは若しもそうでなければいいと思うが、即ち警察軍隊を作る前提としておる。いわゆるドイツが、ヒツトラー政権が警察軍隊を先ず作つたごとき、そのドイツの轍を日本が履もうとしておるというふ…

日本共産党1951/05/21

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号

○須藤五郎君 先ほど鬼丸さんが質問なすつた中でも慎重によく調べて答弁して貰いたいという条項もあつたし、それから伊藤委員の質問がまだ残つているように思うのです、伊藤さんが質問していないというような話。しますからもう一日延ばしてほしいと私たちは考えるわけであります。

日本共産党1951/03/31

第10回 参議院 本会議 第35号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表いたしまして、次の諸点を申述べて、この決議案に賛成をするものであります。 そもそも吉田内閣の中小企業対策は、池田蔵相のあの有名なる放言第一号、「中小企業者の五人や十人死んでも止むを得ない」という言葉にも明らかなように、(笑声)全中小企業関係者たちの怨みの的となつております。朝鮮動乱以来一部においては特需の名の下にやや活況を呈して来たかのように言われておりますが、これらはすべて軍需品の製造でありまして、日…

日本共産党1951/03/31

第10回 参議院 本会議 第35号

○須藤五郎君 ゆつくりやります。 私は日本共産党を代表して資金運用部資金法案並びにこれに関連する法案に反対するものであります。 第一に「これらの法案は、郵便貯金、簡易保險及び郵便年金等の国民大衆の零細な預貯金や、二十数種に上る特別会計の積立金、余裕金を集中統合して、予算上は一千五百億と言つているが、余裕金等を合せると実に二千億以上に上る厖大な資金を大蔵省が独占的に支配運用しようとする画期的な制度の確立を目指しておるものであります。(「そ…

日本共産党1951/03/29

第10回 参議院 本会議 第33号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表しまして、只今上程されました食糧管理法の一部を改正する法律案に反対するものであります。 この法律案は、昨日通過いたしました農業委員会法及び現在委員会で審議中の食糧の政府買入数量の指示に関する法律案と密接に関連しているものでありまして、日本の食糧政策の上に極めて重要なものでありますので、あえて反対討論をする次第であります。 本法案は三月六日衆議院の農林委員会に付託になつたものでありますが、十分な質問の時間…

日本共産党1951/03/29

第10回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 羽仁さんの質問に補足する立場から、又関連したことに関しまして少し質問いたしたいと思います。 先ず関連した点から申しますと、松本君のみが危険な所へ立入つたからああいうことになつたというお話ですが、ここに松本君が書いた手記があるのです。この手記を全部読めばすつかりおわかりだと思いますが、その点一カ所を読んでみますとこういうふうになつております。「記者写真班の登つている塀に上ろうと、アイモのボツクスを合に上ろうとすると、塀上の記…

日本共産党1951/03/29

第10回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 先ほど法務総裁がおつしやつたように、警棒を使う場合は大体防禦的な立場で使うというようなことを言つておられますが、ところが事実は私たちは棍棒が振られる場合にたびたび接するのですが、我々が見てどうも攻撃的に使つておるというふうに解釈する場合が多いのです。今度でも小さい女の子、十五、六才から十七、八才の女の子がたくさん傷を受けている。羽仁さんの手許には何十通という診断書が出ております。これらを見まして、決して警官が棍棒を使つたの…

日本共産党1951/03/29

第10回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 こういう事件は今回に限つたものでないので、昨年から、たくさん発生していると思うのです。昨年の五月三十日の新宿の職安の問題、又電業社の問題その他たくさん起るのですが、そのたびに告訴の手続をとつているのですが、いつも告訴が取上げられないという状態にあるわけです。若しも今度この事件を本人が告訴するならばこの告訴は取上げられるかどうか、法務総裁の御意見を伺いたいと思います。

日本共産党1951/03/29

第10回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 それから少し質問が庭るのですが、これを朝鮮人の騒擾事件と最初からきめてかかつていらつしやるように感じられるのですが、事実は二月二十八日の学園事件、そのために或る一人の人が或る嫌疑を受けたために、その学校が非常に蹂躙されたということ、それに関しまして三月七日にPTA大会が行われるということになつて、政府は合法的に認めていらつしやつたということを伺つているのですが、どうでしようか、三月七日の大会に関して。

日本共産党1951/03/29

第10回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 こういうことが言われておるのであります。PTAの大会をやるのが真意であつた、ところが人民抗議大会をやるというようなビラが撒布されて、ところがTTAの招集状にはちやんとPTAの責任者が印を捺して招集をしておる、ところがビラにはPTAの署名も何もない、印もないようなビラが多数に撒かれている、これは明らかにスパイの行動であつて、PTAのやつたことではない、本旨ではないということが言われているのですが、その点調査なすつたかどうか。

日本共産党1951/03/29

第10回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 私たちがいつも心配する点は、なかなか単純じやないと思うのです。こういう場合PTAが、本当のPTA大会をやろうとしているときに、或る反対の立場に立つている人たちが、そのPTA大会を混乱させるために、壊すために、悪意を以てそういうビラを撒布する場合が往々にしてあるということを皆さんが承知していらつしやるか、認めているかどうかという点をお聞きするわけなんです。そういうことが往々にして現在行われているということが訴えられているわけ…

日本共産党1951/03/29

第10回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 間違いありませんか。

日本共産党1951/03/29

第10回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 これは私直接王子署に参つて調べたことでありませんからわかりませんが、聞きますところによりますと王子署では誰が来たかさえ知らないと言つておるということを伺つたわけなんです。それで私はこういう質問をあえてしたわけなんです。そういうことは全然ありませんか。

日本共産党1951/03/29

第10回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 警視庁の誰が出動したかすらもわからない。即ち若しも王子署が先に行つてそこにいれば、後から警視庁が来れば、王子署の指揮の下に行動がなされるのではないかと私は解釈するのですが、その王子署の責任者が、警視庁の誰が来てそうしてやつたか知らないという意味のことを言つているということを伺つたのです。

日本共産党1951/03/29

第10回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 それからもう一つ警視庁の出動なさつた隊長はどなたでしたか。