須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第4号
○須藤五郎君 なかなか遠大な計画を立てられていると思うのですが、もうすでに自治体警察から一万何千人か国警に来るという前提で御計画していらつしやるような御答弁でございます。ね、今のは……どうも自治体警察を今のまま育てようという方針でなしに、もう自治体警察を一万九千、二万人近いものを直ぐ国警に吸收しようという計画の下にこの案が立つてるように今伺つたんですが、そうしますと、どうも自治体警察育成という立場から反対の方向に向いてしまつているような…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第4号
○須藤五郎君 もう一つ伺いたいことは、この警察制度ができた当時と今日と比較いたしまして、いわゆる人口五千以上の市町村の人口の増加率と、それからそれ以下のいわゆる国警管轄下の人口の増加率とそれを承りたいと思います。私たちの考えでは大体最近は都市のほうが人口が増加していると考えるわけなんです。そうすれば人口の比率から言えばむしろ国警を殖やすよりも、殖やすとなれば自治警を殖やすのが数の上からでは当然納得ができると思うのですが、その点伺いたい。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第4号
○須藤五郎君 ところがそれと別個に又国警を五千人殖やすという点が私たちは又わからなくなつて来るわけなんです。自治体を条例で無制限に殖やすということを作れば、人口の増加率のない国警を殖やすという理由はないのではないか、そういうふうに又考えるわけなんですが、その点の御説明をもう一度承わりたいと思います。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第4号
○須藤五郎君 今の御答弁で、都市の警官は潤沢だというお答えがあつたと思うのです。それは私が先ほど申上げました都市には警官がうようよとあり余つておるという感じを受けるというのを裏書なすつたのじやないかと思うのですが、皆さん御心配になる国家警察が二十二条で府県知事のあれですぐ国家警察が動員されるというような条項がこのなかにあるようですが、二十何条ですか、二十条ですね、むしろ皆さんが御心配なさるような状態は都市において起りやすいことだと思うの…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第4号
○須藤五郎君 最近新聞に予備隊の七千名の募集という記事が出ていたように思いますが、予備隊の七万五千のうち七千人の欠員が今日できておるという説明をこの席上で伺いましたが、その原因を私は伺つておきたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○須藤五郎君 伊藤さんにお尋ねしたいと思います。この修繕費の問題ですが、この修繕費はこれからの需用者に一様にこの修繕費というものが割当てて来るのでしようか。どういうお考えでしようか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○須藤五郎君 その大品の需用者ですね、大工場とか、そういうところは一般家庭の需用者よりも安い料金でたくさんの電力を使うと思うのです。ところが一般のどころは極く少量の電力を使いながら、而も値段の高い電力を使うわけなんですが、即ちその値段の高いということが、修繕費の大幅の負担ということになつて来るように感じられるわけです。ですから私たちの考えでは大口の需用者にこの修繕費を負担さすべきで、一般家庭の需用者にこの電力の修繕費などというものは負担…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○須藤五郎君 これは伊藤さんがおつしやる通りとは思うのですが、非常にむずかしい問題とは思うのですが、まあ大きな生産会社にしましても、カーバイトを造るとか、アルミニウムの会社などは非常に食うと思うのです。ところがいわゆる軍需産業ですね、特需関係の会社はどんどん電力を食う。配給も多い。そうして平和産業のほうは非常に配給が少い、ところがそれが同じような率でその修繕費を負担しなくちやならないものと言えば、一般家庭は最も少いのであります。こういう…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○須藤五郎君 私は今のあなたの、委員長の話を少し発展するかとも思いますが、これから料金を上げて行く上につきまして少しお尋ねしたいことがあるわけなんです。今年度の、一九五一年度の電力の計画ですね、それはいろいろなまあ新聞で拝見したり何かしまして大体六百億の予定だと、それで六百億円の中で見返資金で賄うのが二百五十億円で、そのうち百五十億が継続工事に使われ、百億が新規の工事に使われる。それから自己資金は三百五十億使うが、二百五十億は、この二割…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○須藤五郎君 一つお尋ねしたいと思いますのは、今までの電気料金の滞納というものがどのくらいあるかわかつておりましようか。大口電気料金の滞納の額ですね。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○須藤五郎君 伊藤委員にちよつと私お考えを伺つて置きたいと思うのです。それは先ほど来の質疑応答によつて現在までの状態がどうなつておつたかは御承知を願つたと思いますが、いわゆる電気事業の最も原価計算上重要な資料たるべき水量というものが、これは天然現象でありまして極めて不安定であります。従つて如何に厳密な原価計算をいたしましても、これはアサンプシヨンの上でなければできない、こういうことになる。従つてたまたま昨年度におきましてはその仮定よりも…
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○須藤五郎君 私は今朝の法務と地方行政との連合委員会で住民登録法案について質問してみたいと思つておりましたが、早く切上げられたので質問できなかつたのですが、この委員会で住民登録法案に対する質疑がまだ今後なされるのかどうか、お伺いいたします。
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○須藤五郎君 では、そのときに質問をさして頂きたいと思います。
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○委員外議員(須藤五郎君) 只今紹介を受けました須藤であります。この女子自由労務者圧迫反対等に関する請願の内容は、大体三カ所に分けることができると思うのですが、先ず第一の職階制の問題でありますが、これはまだ東京では実施されてないように聞いておりますが、現在二四五と呼ばれている二百四十円から百八十五円くらいの間を三階段に分けるということが予定されているように聞くわけであります。これをどういうふうにして分けるかと申しますと、高齢者、又子持ち…
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○委員外議員(須藤五郎君) ちよつと、そうしますと職階制という言葉を使われておるようでありますが、二百四十円から百八十五円までの間で三段階に分けるというようなことを言われているんですが、これは労働の性質、種類によつて分けるのであつて、年齢とか女子とかいう問題で分けてないということですか。
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○委員外議員(須藤五郎君) もう一つ労務手帳の取上げという言葉で労働者たちは言つておりますが、若しもこの自由労働者の就労が一軒の家に一人と限られる場合はこれは非常に矛盾があると思う。一軒の家族一人の場合もあり、又五人の場合もいろいろあると思うのです。家族夫婦暮しなら一人働いて来ればまだ生活ができるかも知れませんが、五人、六人という大家族を抱えておる場合で、その家長一人の労働ではその五、六人の家庭というものは保たれない。やはりそこに親父だ…
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○委員外議員(須藤五郎君) 予算の有効な取扱ということは、予算を有効に使うということは、国民の生活を守るという点だと思うのです。ただ頭割に割るということではなくて、本質は予算を立派に使うということは国民の生活を安定さすということなんです。その考え方に根本的な誤りがあるのじやないかと思う。ですから是非そういうことのないように予算を殖やすなりして頂きたい。又子供をたくさん抱えた戦災未亡人などは男子一人が働きに出て二百四十円もらつて来る。女子…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○須藤五郎君 この二十条の二ですね、都道府県知事は、治安維持上重大な事案、止むを得ない事情があるというふうになつて、都道府県の認定の下で国警の出動をさせることになつておりますが、こういうことをすれば、自治警の自主性というものが侵されるのではないかと思いますが、その点如何ですか。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○須藤五郎君 それならばその重要な非常時だという認定を先ず自治体がして、そうしてからあと国警のほうに出動を依頼するのが筋道だと思うのですが、いきなりそういうことを抜きにして、自治体の認定を抜きにして、そうして都道府県知事の認定でなすというところに、少し自治体を無視した面が出て来るのじやないかと思うのですか、その点……。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○須藤五郎君 私たちが考えまして、その例外的な場合ということが具体的にわからないのですが、若しも総裁のほうで、こういう場合というふうに、具体的に説明を願えれば結構と思います。