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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○須藤五郎君 この額は二十四年度も二十五年度も同じ額ですか。

日本共産党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○須藤五郎君 それから聞くところによりますと、機密費の使途を明記した帳簿を燒いてしまわれたということが言われておるのですが、どうでしようか。

日本共産党1950/10/24

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○須藤五郎君 私も山田委員の説に賛成をするものなんですが、尚衆議院の考査委員長。

日本共産党1950/10/24

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○須藤五郎君 労資の代表者を呼んで貰うという意見に私は同感なんですが、尚それに衆議院の考査委員長、これを一名加えて頂いたらどうか、こういうように考えます。

日本共産党1950/07/31

第8回 参議院 本会議 第12号

○須藤五郎君 私はこの際、映画演劇等の弾圧に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本共産党1950/07/31

第8回 参議院 本会議 第12号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して、映画演劇等に関して吉田首相並びに関係大臣に質問いたします。 日本は憲法において戰争を放棄し、ひたすら平和なる文化国家を建設せんと努力しておる筈でありますが、果して今日の政治がその方向に向つてなされておるかどうか。彼の軍閥官僚の時代においてすら無事であつた法隆寺や金閣寺のごとき第一級の国宝が、この内閣ができて以来次々と焼失して行くのは一体どうした皮肉であるか。吉田首相は文化国家を作る代りにピストル国…

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 私はこの法案に反対意見を持つておるのでありますが、何故反対するかと申しますと、今日私は昨年の犯罪の内訳の表を頂きましたが、これを見ましても公安委員かピストルを持たなければならない、それでなければ防げないという犯罪は殆んどないと思うのであります。昨年度発生総件数の四十九万何千という件数のうち、最も惡質の強盗は八十三件しかないような状態であります。その外は経済犯が大多数を占めております。そうして尚鉄道施設に対して石ころを置くと…

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 私は芸術家でありまして法律家ではありませんが、芸術家として法務総裁にいろいろお尋ねを年上げたい点がありますが、私達は憲法の前文及び第九條に、平和及び戰争放棄に対して崇高な思想が盛られておる。それを読みまして、非常に日本の将来に対しまして大きな希望を持つておるのでありますが、最近世界各国におきましても平和を擁護しようという運動が盛んに行われております。又各界の名士諸君がその平和を守ろうという運動に対しまして、署名をやつておつ…

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 今法務総裁がおつしやいました他の目的ということは、私芸術家には分らないのですが、法務総裁はどういうことを、具体的に他の目的とお指しになるのですか、伺つて置きたいと思います。

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 それは純粋なる憲法の精神に従つた平和運動というものに対しましては、法務総裁も御賛成であるというふうに受取れますが、その限界が非常にむづかしいのです。その限界はどういうふうにお考えになるのでしようか。大変むづかしい問題だと思いますが。

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 それではお尋ねしますが、デモという言葉に関しまして、デモというのはどういうふうな見解を取られてありましようか。デモにつきまして……。

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 そうすると大体デモと言えば、相手方を威圧するような行為というふうに解釈してよろしうございますか。人数の点とか、そういうことに関しましてはどうでございますか。

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 昨日の東京新聞の記事を見ますと、広島におきまして、東京ガスの労働組合が、広島市で開催される予定の原子爆彈禁止平和擁護次会に参加しようと、港区芝新橋七の一二産別会館から赤鉢巻、白襷、独立平和、原爆禁止のスローガンを掲げ、自転車で出発したが、愛宕署では都條例違反容疑で検挙されたという記事が載つているわけですが、これはどうも私達考えますと、別に検挙の対象になるような行動でないように考えるのです。人数も僅か八人ですし、目的がちやん…

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 私は若しまだ釈放されてないならば釈放をお願いしようと思つておりましたが、釈放されておりましたらそれで……。

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 それからもう一つお尋ね申上げたいのですが、今日の新聞によりますと、言論機関の追放か出ておりますが、あれはどういう根拠で追放されたものか、法務総裁の見解をお聞きしたいと思うのであります。

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 或る話によりますと、これが特審局のリストによつて、特審局からリストが出て、それによつて行われたということが言われておるのでありますが、特審局というのは実際どういう仕事をするところかお伺いいたしたいと思います。

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 解雇された人達の話によりますと、会社は関係方面の示唆によつてなされたと言つておるそうでありますが、ポツダム宣言によりますと、すべて占領軍の示唆といふものは、政府を通してなされるものだというふうに我々は解釈しているのでありますが、今度のことは政府を通しておりますでしようかどうでしようか。

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 労働基準法によりますと、解雇するに当りましては、或る期間の予告ということが必要になつていると思うのであります。ところが今回の解雇は即刻解雇ということになり、そうして即時職場から立ち去れというような言い渡しがされているようであります。又その内容は、共産主義者及びこれの同調者ということになつているそうでありますが、実際は共産主義者でもない、同調者でもない、單なる人、いわゆる組合においてこれまで活発に活動して来た人、又幹部から睨…

日本共産党1950/07/29

第8回 参議院 法務委員会 第7号

○須藤五郎君 これは非常に重大なことであり、法務総裁の見解も非常に重大だと思いますので、今日はこの程度に止めまして、又他日に質問を留保して置きたいと存じます。御了承願います。

日本共産党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 ちよつとお尋ねしたいのですが、昨年度におきまして四十二万件の犯罪となつておりますが、この内訳は大体どういう種類の犯罪がどういう数か分つておりましたら伺いたいのですが。