P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
無所属クラブ1954/04/08

第19回 参議院 文部委員会 第17号

○須藤五郎君 議事進行に関して。私は加賀山さんがどういう質問を考えていらつしやるかは存じませんが、これまでたびたびこの二十四の事例に関して文部大臣が如何なる政治責任を感じているか、政治責任をとるかという問題に関して再三質問しておりますが、文部大臣はそれに関しては品を閉じて返答をなさらない。併しこの法案を審議して行く先ず最初に解決しなければならん問題は、文部省が公文書として出したところの二十四の事例に関して、文部大臣が如何なる責任を感じて…

無所属クラブ1954/04/08

第19回 参議院 文部委員会 第17号

○須藤五郎君 私たちは理事でないために、理事会に入り発言をする機会を得ておりませんが、又他の理事からもそういう報告は受けておりません。まだこの問題は未解決だというふうに私は考えておりますので、この際文部大臣に所信を私はお伺いしたい。そうしてやはりこれは一番重要なポイントですよ、これを解明しないで何の……。

無所属クラブ1954/04/08

第19回 参議院 文部委員会 第17号

○須藤五郎君 いや、聞いておりません。この問題頬かむりで触れないということは聞いておりません。私は議事進行に関して文部大臣の所見を質しておきたいの、です。文部大臣の答弁を私は要求しますよ。(「議事進行」と呼ぶ者あり)

無所属クラブ1954/04/06

第19回 参議院 文部委員会 第16号

○須藤五郎君 私は、この問題について委員会で、若しも文部当局が二十四の事例を真実だと信じて、そして文部省の調査によつてこれを提出したならば、今後これが真実でないという証拠が上り、判明したときは、文部省はそれに対してどう責任をとるのか、それに対して文部大臣は言を左右にして答えていない、この点は私ははつきりしておく必要があると思うのです。若しも文部当局が調査したのでないと、ほかからの資料で、これが手に入つたというならば、この資料を文部当局に…

無所属クラブ1954/04/06

第19回 参議院 文部委員会 第16号

○須藤五郎君 これは重要な問題です。

無所属クラブ1954/04/06

第19回 参議院 文部委員会 第16号

○須藤五郎君 先ほど私が議事進行に名を借りて発言を要求したのはこの点であります。要するに大臣がこの二十四の事例を出して、これによつてこの法案を裏付けようとしているわけなんでありますが、二十四の事例に対して大臣が政治的責任というものをどういうふうに感じているか、そういう点をここで明確に答弁しないで法案を審議しても僕は無駄だと思います。だから先ず私はこの委員会を閉じて、理事会を開いて、その点をはつきりしてから委員会を再開したらいいだろうと思…

無所属クラブ1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○須藤五郎君 どうも大達さん、あんた年甲斐もなくすぐ答弁が喧嘩腰になるので、この問題は私たち参議院の委員としては申合せて冷静に綿密に審議を尽そうというのが私たちの本意なんだから、そういう立場であなたも答弁をして行つてもらいたいと思うのです。感情に捉われないでお互いに行きたいと思うのですね。先ほど高田委員の質問に対して出所を明らかにせよということに対しまして、迷惑のかかる人があるからそれは発表できないというお言葉だつたわけですね。どういう…

無所属クラブ1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○須藤五郎君 迷惑がかかるということ、出所を明らかにすればこれを文部省へ提供した人に日教組から圧力がかかるとか何とかというと、如何にも日教組が暴力団体であるかのごとく聞えるが、そんなことは以てのほかだ、日教組は平和と独立を護るために闘つている文化団体ですよ、それは出所を明らかにしたからといつて、その人に圧力をかけて脅迫するということは、そんなことはどうしても考えられない、むしろこういうことを一方的に発表された人がどれだけ迷惑を受けており…

無所属クラブ1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○須藤五郎君 いや答弁させたほうがいいのだ。(笑声)

無所属クラブ1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○須藤五郎君 その点はあなたは事実だというけれども、事実を裏付けるためにはこれを提供した人を喚んで調べなければならんところが提供した人をあなたは言おうとしない、それでは文部省が一方的にこういうでつち上げをやるか、或いはいやがつているところの国警を使つて調査をさせて、そうして国警をして調査させたということは言えないから、出所は明らかにされないといつているのか、無根の事実だと言われても仕方がないじやありませんか、私たちはこれを明らかにしたい…

無所属クラブ1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○須藤五郎君 我々はでつち上げであるか真実であるかということを調べなければならん、その調べる手段として出所はどこだということを突きつめなければ、私どもは調べることができないじやないですか。

無所属クラブ1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○須藤五郎君 ちよつと私の質問しているのは、この文書によつて迷惑のかかつた人ですよ。事実がないということによつて迷惑を受けている人が出て来た場合、文部省は責任をどうするかということを私は質問しているのです。文部省の責任を私は聞いているのです。一方的な文書によつて迷惑がかかる人がたくさんある。

無所属クラブ1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○須藤五郎君 私たちはたくさんのこれは間違つておるという陳情を受けているのです。そうしてこの文書によつて被害を受けている人からの陳情も受けているわけなんです。ね、だからそれを明らかにしたいのです。そうしてその被害を受けている人たちをきれいにしてあげなくちやいかん、私たちの立場から言うと。ただあなたの一人のものの考え方で飽くまでもこれを事実だ事実だと、事実でない証拠が出て来てもあなたは、いや事実だ事実だと言つて頬被りして済ませるものか。若…

無所属クラブ1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○須藤五郎君 私も、一つ資料を要求したいと思うのですが、資料を要求すると同時に文部大臣にも注文しておきたいと思うことがあるのですが、たしか昭和二十三年頃でしたか、文部省で民主主義と非民主主義という単行本が出ておるのではないですか。

無所属クラブ1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○須藤五郎君 関係あります。どうも先ほどからの大臣の答弁ぶりを聞いていると、どうも民主主義という線から多少逸脱の傾向があるので、次にここへ出席をなさるまでに、その本を一つ一度読んで来てもらいたいと思う。(笑声)同時に我々もそれを読んで、如何なるものが民主主義であり、如何なるものが非民主主義であるかということを知つて、そうして討議を進めたいと思いますので、その資料を提出して頂きたい。

無所属クラブ1954/04/01

第19回 参議院 文部委員会 第14号

○須藤五郎君 併せて私も三月十三日に同じく資料を要求してあります。再軍備フアッシヨ教育に関する資料を要求してありますが、まだ提出されておりません。御提出を願います。

無所属クラブ1954/04/01

第19回 参議院 文部委員会 第14号

○須藤五郎君 この文部省の、大達君の最初のこの法案を出した理由は、かくかくの偏向教育がなされておるから、この法案を立法する必要があるのだと、この立法の根拠は、この二十四の事例にあると思うのです。ところが、その事例は、文部省としては文部省の判断によるので他に信憑性を強いるものでないと言つたり、或いはそれから新聞記事はみずから調査したことによるのだと言つておりながら、どの条項を文部省が調査したかということに対する質問に対して、それが答えられ…

無所属クラブ1954/03/30

第19回 参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号

○須藤五郎君 先ほど朝永、武谷両教授から自分たちは別に科学者として人類の幸福のためにこの研究を続けるということをおつしやつた、それは正しいことだと思います。私は芸術家でありますが、芸術家も同じように人類の幸福のためにやつているのでありますが、一つの例を申上げますとこれは架空の例であるかと思いますが、私がハンガリーに参りましたときに、その当時暗い日曜日という流行歌がはやつたのであります。ところがこの歌が作られたために、ドナウ河に投身自殺を…

無所属クラブ1954/03/30

第19回 参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号

○須藤五郎君 朝永博士から立法府にある者がそういうことを言つてもらつては困るというお叱りなんですが、それは確かなんですが、立法府におる者だけに、法の弱さというものも私たちは知つているわけなんで、そういう立法をしたからといつて、それが絶対的に守り得ないということを私は感じているものですからその心配を申上げるわけなんです。それともう一点伺いますが、今日本で原子核の研究をやる、それから今度先生たちが原子核の研究だけの費用を要求したのに対して、…

無所属クラブ1954/03/29

第19回 参議院 本会議 第24号

○須藤五郎君 私は今、高田、永井両委員が反対討論を述べられた法案に対しましても、反対討論をやる意思を持つておりましたが、二つの討論が許されませんので、あとのほうの公立学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案、これに対しまして、反対の意見を述べたいと思います。 この法案が先ず最初、私のところに配付になりましたときに、私は一番疑問を持つたことは、何が故に法律によらずして政令によろうとするふうに変えるかという点に大きな疑問を持つたわけであり…