須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 まだ場所がきまっていないというのでは意見を戦わすことはできないようなことですが、しかし、もうすぐ迫ってきておる九十日分備蓄の問題について、いまだ場所すらも、予定地すらもないということでははなはだできるかできないかということになってしまうわけですが、予定地もまだきまってないのか、それが一つですね。 それから、いままではタンクを地上につくって、そうして備蓄してきたわけですが、そのタンクの危険というものは、水島にあらわれたのみな…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 もう一つだけ。 先ほどもだれかマラッカ海峡のタンカーの座礁の問題で質問なさいましたが、新聞によりますと、太平洋海運の社長さんが、今後も二十六万トンまでは押し通すんだというえらい強い姿勢を示しておるようでございますが、そういう態度であそこがやすやすと通れる状態であるのか、通産省として、大臣はあの問題をどういうふうに把握していらっしゃるのか、今後の方針はどうなのか伺っておきたいと思うのです。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 運輸省来ていますか……。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 重要な、政府が苦しい立場に立つと、いつもまだ調査中だとか、よく調査しないと答えられませんと言って逃げ口上されますが、もうタンカーが座礁してから相当の日がたっているのです。国際的にも問題になっているとき、通産省としても、あれは運輸省の関係だからわれわれ知らぬという顔はできないと思うのです。通産省としても業界を指導していく上ではっきりとした態度を私は示すべき段階だと思っているのです。まだわからぬというようなことでは、それはどう…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 大臣、向こうが意見を述べないうちにはというようなことばですが、向こうが黙っていれば今後もああいうことを起こしてもいいというものではないと思うのです、国際的に。向こうが黙っておっても、日本で自主的にああいうことが起こらぬように最善の方法を立てていくという姿勢が私は必要だと思うのです。すべて相手が黙っていればいいという、ほおかぶりで通るということはよくないと思います。だから私は、積極的に通産省が誠意をもって指導すべきだというの…
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 私も、昨日、砂川炭鉱事故現地調査団の一員としまして、参議院商工委員会から派遣されて日帰りで行ってまいりました。 詳しいことはお尋ねする時間がありませんから、ただ一言私は申し上げておきたいんですが、それは、これまで保安と生産は両輪の輪だと、こういうことがよく言われてまいったわけですが、石炭産業をほんとうに守って発展さしていくという立場に立つならば、生産と両輪の輪ではなく、保安というものは生産に先行すべきものだ、こういうふうに…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○須藤五郎君 関連。 東京都は、八月三十日に、台東区にある産業労働会館という地域住民を対象とした同和施設を、狭山裁判現地闘争本部として解放同盟朝田派が使用するのを同会館運営協議会の反対を押し切って許可しております。解放同盟朝田派は、この会館に長さ九メートルに及ぶ狭山現地闘争本部という看板を掲げ、宿泊設備もないところに外部からふとんを持ち込んで泊り込むなど、事務所同然に使用いたしました。この結果、地域住民の会館利用は著しく制限されました。…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○須藤五郎君 はい。公共施設がこういうゲバ団体に使用されるということは、これは許すべきことではないと思います。その点は自治大臣もよく腹に入れて、今後こういうことがないように、絶対に許さない態度で私は臨んでほしいと思います。 もう一点の質問は、上田議員が取り上げました東京都の差別行政は、文化面にまで実は及んでいるわけです。それは解放同眼朝田派の要求に上り、差別をなくすことを主題にした今井正監督の映画、あの「橋のない川」まで貸し出し中止にた…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○須藤五郎君 厚生省中央児童福祉審議会の推薦も受けているのであります。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○須藤五郎君 私も試写会に出、この映画を見ましたが、映画の内容は部落差別をいささかも助長するものではなく、部落差別の不当性を強く観衆に訴えるものであります。われわれも差別をなくすために戦ってきた一員といたしまして実に感動したものでございます。文部大臣、はっきりとお答えを願いたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 私は、先日の商工委員会におきまして通産省に対しまして数点質問してあります。一つは、この事故の原因がどこにあり、責任はどこにあるべきか、持つべきかという点です。それから第二は、北海道瓦斯の利益優先と人命無視の合理化強行に原因があるのは明らかだという点を私は質問をいたしました。それから調整期間の問題、それから調整に当たった人員の問題、それから第三は、器具の準備の不足の問題、それから次は、調整作業後のチェックがどうなったんだ、チ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 もう事故発生後——先月の十六日です、それから今日までもう三週間余り期間がたっているわけです。なお調査中で通産省として責任のある答弁ができないというのは、私ははなはだ遺憾です。通産省としては何ら責任を持った調査をしてないんじゃないかという感じがするんです。委員長としましても、こういう問題を早く世間に明らかにするためには、責任持った調査を進めて、一日も早くこの委員会において責任のある答弁のできるように私はしていただきたい。その…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 通産省、委員長もそういう意向ですから、至急やってください。 それから、三浦さんに質問いたしますが、その前に伺っておきたいのは、あなたは会社の代表権を持った専務なのか、代表権を持たない専務なのか、ここで明らかにしてください。それでないと私が質問をすることがむだになりますから、明らかにしておいていただきたい。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 代表権を持った専務ですね。それじゃ、あなたの答弁は責任のある答弁と受け、取っていいですね。 先日、私たちが調査に参りましたときに、村上副社長とあなたが御出席になって、私たち参議院の調査団に対しまして、いずれかの機会に責任を明確にいたします、犠牲者に対する補償の問題も明らかにしたいと思います、こういうふうに答えていらっしゃるわけですが、その具体的な内容はどういうことを意味するのか、答えていただきたい。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 いや、その責任の内容は何なんですか。辞任を含めての責任ですか、どうですか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 やはり責任の受けとめ方ですね。これが重要だと思うんです。とにかく、少なくも七、八人の人が死に、また、中毒患者が出ているんですから、そういうことに対する責任をどうとるかということです。 やはりもう一ぺん確認しておきますが、副社長をはじめあなたも、責任をとるということばの中には辞任ということも含めてのことだと、こういうふうに受け取っていいんですか。そうならそうと簡単に答えておいてください。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 先ほど公明党の委員から公聴会の問題が出ましたから、私はそれに続けて、公聴会の問題についてちょっと最初質問しておきたいと思いますが、公聴会の構成メンバーはどういう人だったんですか。三浦さんお答えに……、あなた、出席なすったんでしょう。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 この間、ガスのカロリーアップについて公聴会持たれたでしょう。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 先ほど公明党の方がおっしゃったように。そのときの構成メンバーはどういうメンバーだったか、公述人はだれが出席なさったか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 会社代表として三浦さんが出られた。それからもう一人、中島さんという方が出たと私は聞いているんですが、どうですか。通産省、あなたのほうに記録ないですか。