須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 石油会社から集まってくる情報の信頼性の問題でございますが、あなたたちはどういうふうに考えていらっしゃいますか。一昨年から昨年にかけての石油危機の際にも、石油会社サイドからの情報をうのみにした、通産省は。それで大変な混乱をしたわけでございますが、今度は石油各社が集まって協議することになっておりますから、商売上なかなか本当の情報を提供しないとも考えられると私は思うんです。これらの情報についてチェックはどのようにしていくつもりか…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 ちょっと、これは石油会社が情報を提供するんでしょう。その石油会社の情報をわれわれは信頼ができない感じがするんです、各社相談してやるんだしするから。それをもう政府当局は石油会社の情報を、出してきたらそれをうのみにするんですか。どういうんですか。どういうふうにそれをチェックしていくかということを私は伺っているんですよ。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 これは国際的な問題ですからね。日本の出した情報が、通産省がだまされるのはそこで済むかわからないけれども、国際的なうそをつくことになるわけです。そういうことは好ましいことじゃないと思うんです。だから、石油会社が出した情報は国会へ報告しますか。ここで、商工委員会で発表しますか。資料として出しますか、どうですか。われわれも責任を感じますよ。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 お隣の次の安武さんの時間を少し私はもらいますから、二人で二時間でございますから——どれだけもらうかわかりませんが。 石油業界より構成される国際諮問委員会に、日本は、先ほどのお話ですと、石油連盟や石油鉱業連盟が一緒になって参加するように聞きましたが、そのとおりでございますね、そのとおりならそのとおりと一言お答えくださったらいいんです。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 IEPによる国際諮問委員会の設置は、国際的な石油カルテルを国際機関で合法化するもんだと言って言えないことはないと私は思います。日本の国内に問題を置きかえて考えてみまするならば、石油連盟が緊急時の原油や石油製品の移動などについて実際的に協議しなければなりませんが、これは独禁法に違反する共同行為に該当すると思いますが、どう考えておられますか、公取委員会と通産省に伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 公取委員会から来ているんですか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 これは公取委員会が先にお答えになるのが私は筋道だと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 通産省の方ね、石連がその中へ入るということは、もうすでに決まっていることでしょう。あなたたちの中で、政府もそのような指導をしているはずだと思うんですが、そうでしょう。それで、話をもう少ししますが、その石連があれしないで、IEPがやるんだから、要するに独禁法に触れないという話です。しかし、日本国内において、私は、日本国内に問題を置きかえてみればよくわかると言って話をしているんですが、石連が緊急時の原油や石油製品の移動ですね、…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それじゃ、諮問委員会というのは一体何をやるんですか。そういう緊急時の問題などをいろいろ諮問を受けてやっていくというのが諮問委員会の任務じゃないですか、これは。あなたのように諮問委員会、何にもやることの内容はわからぬと言うなら、諮問委員会というのは何をやるんですか。一体どういうことをやろうとしているんですか、公取はどういうふうに受け取っていますか。じゃ諮問委員会について。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 通産省はどうですか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 そうすると、こういう問題についてはただいま検討中なんですか、どうなんですか、通産省。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 検討中と言うならば、その検討の方向と内容を知らしてください。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 最後、最後の質問です。 緊急時に、政府の指導のもとに行われると言いましても、共同行為には私は変わりはないという考え方です。緊急時とそれ以外のときとの区別が、どのようにしたら分けることができるのかという問題も起こってきますね。また、このような協議をベースとした共同行為の波及を、どのように防ぐのかという問題も出てくるわけですね。そのように、このような問題がたくさん出てくると思うんですが、このままでいきますれば、石油業界には合法…
第75回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 大臣、私たちの石炭に対する態度は、石炭は日本の唯一の地下資源であるから大切にしなきゃならぬという立場に立っているんですね。しかし、これまでの通産省、政府のやってきた経過を見ますると、石炭は高くつくから、石油が安いから石油に乗りかえろということで、閉山をどんどん進めてきたと思うんですね。あなたは価格の問題で石炭問題を決定していこうというのか。本当に私たち、先ほど社会党委員の話を聞いておっても、やはり石炭を大切にせよという立場…
第75回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 通産大臣、最近の新聞を見ていますと、キッシンジャーがもう数年たたずして石油の値段が七ドルから七ドル半ぐらいになるだろうという見通しを述べていますね。そうすると、仮に石油が今後五年後に七ドル、七ドル半ぐらいになっても今日と同じように石炭の重要性を政府ははっきりと確認して対策を立てていくのか、七ドル、七ドル半になればまた再び重油に乗りかえて石炭をまま子扱いにしていくのか、そこをはっきり聞かせてください。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 いま安武さんが質問なすった新産都市の問題につきましては、私たちは政府が新産都市構想を打ち出したときに、やはりこれは空気の汚染、水質の汚染はじめ産業公害を起こすという点で、そういう安易な考え方に対して私たちは反対の態度をとってきたものなんです。ところが政府は、だいじょうぶだということであれをやりましたが、今度新産都市の模範都市だといわれておった水島でああいう問題が起こった。 そこで私は、いろいろ質問の点はありますが、まず聞い…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 それじゃ、調査の結果を待って判断するということですが、調査の結果を待たなくても、もう現実にあらわれた状態でよくわかると思うんですね。日本の沿岸漁業の最も重要な宝庫であるところの瀬戸内海、あそこが油でよごされてしまう、漁業が非常に打撃を受けるというようなことはもう事実わかっていることでしょう。だから、そういう事実に基づいて、そういう場所に今後タンクをつくることが適切かどうかということを私は伺っているのですから、調査もくそもな…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 今日、六十日分の備蓄をしているわけですが、六十日分の備蓄を今度九十日分にふやすというわけですね。六十日分の備蓄で、要するにそれを備蓄するための地上面積ですね、どれだけ面積が必要なのか。九十日分にふやすならば、それのまた半分それにプラスということになるのか、六十日分と九十日分の必要な面積を出してもらいたい。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 三十日分ふえて、少し多い程度で済む勘定なんですか、どうなんですか。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 九十日分備蓄するについては、新しい場所を選定してタンクの建設をすることになっていると思うのですが、どこに新しく建設するか知らしてもらいたいと思うのです。