須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 大臣、まだこの重要性を余り深く認識していらっしゃらないような答弁で困るんでございますがね。私は、日本の産業がこれを認めたら日本の産業ががたがたになるからというようなことで、このコンピューターの財産権を認めないという方向にいくわけにもまいらないだろうと思うんですよ、国際的にね。そうでしょう、長官。長官もそれはと言って、この間私に言いましたけれども、それ以上私は申しません。長官の言ったことは申しませんけれども、それはつらいこと…
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 私は、もうこれできょうは質問打ち切っておきます。
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 きょう私、問題の提起でとめておくわけなんですが、これは国際的にも大きな問題であり、国内的にも大きな問題だと私は思っておるんです。だから、そういう重大な問題ですから、もう五年たってまだ何の変化もないというようなことではなく、やはり大いに検討を尽くされていかなきゃならぬと私は思います。その点問題を提起して、きょうはこれで終わっておきますから、どうぞうんと検討をしていただきたいと思います。 これで終わります。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 きょうは、先般合意されました国際エネルギー計画に関連して質問をいたしたいと思います。 国際エネルギー計画は、その内容から見ましても石油の実態から見ましても、国際石油会社の協力なしに実施することはできないと思いますが、この計画に対する国際石油会社の意向はどんなものか、また、話し合いの進展のぐあいはどうなっているのか、通産省からもこの会議に参加されていると思いますので、聞かしていただきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 国際エネルギー計画ですね、IEPの第二十七条第一項につきまして、石油会社の意向はどういうふうな意向を示しておりますか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 この参加している各国が情報を出すと言っても、その情報はやはり石油会社が出さないと出ないわけでしょう。そこで私、それじゃ具体的に聞いていきますが、石油会社がその国々の施策に協力するかどうかという問題ですが、あなたは協力するというたてまえでしょう。それじゃ個々に伺っていきますが、法人組織ですね、それは協力するということははっきりしているのですか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それじゃ(b)の財政組織ですね、貸借対照表とか、損益計算書及び支払われた諸税、こういう問題について情報を提供することに協力しますか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 一つずつ伺ってみますが、それでは「資本投資実績」についてはどうですか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 これ、一々私は聞きますが、重要なんで確かめていくわけですが、そうすると(d)の「原油の主要な供給源の獲得のための取極の内容」、これも提供しますか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 その次の(f)の「子会社及びその他の顧客に対する入手可能な原油の割当(基準及び実績)」の情報を提供する、こうなっておりますが……。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それじゃ(g)の「備蓄」の問題ですか、これも情報提供することになっておりますが。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 その次の「原油及び石油製品の原価」という問題がありますね。これはどうですか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 そうすると、もう一つは「子会社への引渡し価格」ということですね。価格の問題でも情報を提供するということになっておりますが、どうですか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 このほかに「理事会が全会一致で決定するその他の事項」ということがありますが、いままでお話を伺っていると、重要なところは果たして情報が得られるのかどうかということがはなはだ不安定な状態ですね。最も重要な(h)項の「原油及び石油製品の原価」また「価格」、そういうことが全然きまっていないですね。じゃ皆さんはこの会議に出られて、こういう取り決めをどういうふうに受け取って、それでどういう態度で帰ってみえたんですか、これは。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 時間がありませんから簡単にしていきますが、二項には「各参加国は、その管轄権の下で操業するすべての石油会社が」いままで述べました「1にいう参加国による義務の履行に必要な情報を当該国へ提供することを確保するため、既に一般又は政府の利用に供されているような関連情報を考慮して適切な措置を執る。」こうあります。えらい外交文書で非常に理解がむずかしいような書き方ですけれども、結局各参加国が、その管轄権のもとで操業するすべての石油会社が…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 私はずうっと各項目にわたって質問をして、あなたがお答えになったんですが、それは各石油会社の意見と受け取っていいんですか。石油会社の意見じゃない、あなたの意見と受け取るのですか、どうなんですか、そこを念のために伺っておきたい。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 石油会社の意見を私は聞いているんです。ところが、石油会社の意見はともかく、やはりあなたの意見がここへ出てきているわけだな。あなたは石油会社を代弁しているということになりますよ。通産省は石油会社の代弁者ですか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 だから、あなたなりに述べたからあなたの意見ということです。それは石油会社の意見じゃないですよ。それならば、石油会社の意見でないものが、あなたがこうだろうと思って述べたということは、やっぱし代弁ですよ、通産省の意見じゃないですか。私はそのことをはっきり言っているんです。もしもいままで述べられたことが石油会社の意見とするならば、ほとんど石油会社は重要な点で協力しないということになる、そうでしょう。原価の発表、情報も提供しない、…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 はい、わかりました。それじゃもしも石油会社の意見だというならば、どの会社がどういう意見を持っているか資料を出してください。それであなたが、石油会社は多分こういう線だろうというお答えをしたのならば、それは石油会社の意見ではなく通産省の意見だと私は受け取らざるを得ないのです。それ以外によりどころはないですよ。そこのところを。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 大臣、いままでの質疑を聞いていらしてどういうふうにお考えになりますか。こういうあやふやなことでいいんでしょうか。国際的な取り決めにわざわざ出席して、そこで話をつけていたんですが、その内容を伺うと、今のように何が何だかわからぬような状態なんです。これでいいんですか、通産大臣。