須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 副総理の福田さんの太平楽を聞いても始まらないのでございますが、福田さん、それは主婦が非常な困難をしているからです。背景に主婦の困難があるということなんです。国民生活センターの調査では、物価上昇による生活への圧迫に対しまして、むだ買いをしないとか、遠くても安いところへ買いに行く、質を落とす、主婦は自衛手段を講じて生活を切り詰めておる結果そういうことになってきておると思うんですよ。そういうことを主婦に押しつけて苦労させて、それ…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 これはもうあなたのいまの説明は、私はこれまでも新聞や方々でよく聞いておりますよ、そのことは。食堂の米の盛りが悪くなったとか、いろいろなことも言われております。しかし、この物価上昇と米の価格引き上げによります節約だけではなく、これまでより質を落としておるということですね、ここに上質米の売れ行きが悪くなったという、自主流通米の落ち込みが起こっている原因があるようにも考えるんですね、安い米を買うという状況が生まれてきておるわけで…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 一々質問していると時間がなくなりますので、かためて質問しようと思いますが、私がここで質問しようと思っているのは、主婦たちはおいしい標準価格米を食べようとするわけです。ところが、米屋へ買いに行くというとそれがないということなんですね。それで、あなたが自主流通米がだんだん消費がふえてきていると言うのは、標準価格米であるべきものを一部自主流通米の方へまぜて、そして売るという結果が起こっているわけですね。だから、自主流通米があなた…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 もう一点だけ。今度は米屋さんの立場に立って私は意見を述べたいんですが、最近新しくできたスーパー、それから百貨店で——昔は百貨店で米などは売ってませんでした、戦前はね。ところが、最近は百貨店でも米を売るわけですよ。そしてまた米屋さんがたくさん商売しているところへ新しいスーパーができて、そこでも米を売るというような現象があらわれてきておるわけですね。そうなるとたちまち、これまで米一本で立ってきた、親の代から米屋でやってきた米屋…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 私たちも新しい店を絶対認めるなとは言ってないんですよ。団地などで米屋のないところがありますよね。そういうところはやはりスーパーができればそれで扱ったっていいと思うんです。しかし、これまで米屋がずっとあって何ら不便をしてないような町中で、そこへスーパーをつくったり百貨店で米を売らすことはやめたらどうだ、そうすればそこらの米屋さんが困るから、そういうことを行政措置でやったらどうだ、こういうことを私は意見を述べているんですが、副…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 議事進行。
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 私は武田薬品の代表の方に三点質問いたしたいと思います。時間が切迫しているようですから、私も質問をできるだけ短くしますから、答えも短く答えていただきます。 まず第一点は、日本の企業の技術格差は小さくないと私も思いますけれども、武田薬品あるいは業界として、欧米企業と対等にこの法案が通った場合にやれるかどうかという点が一点。 それから第二点は、物質特許のメリットとデメリットをどのようにあなたは見ていらっしゃるかという点が第二点で…
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 立岡さん、武長薬品会社ですね、武田長兵衛。そこで外国の特許権を買って、そして仕事をしていらっしゃる、製品をつくっていらっしゃるが、その特許料というものはどれほど年間にお払いになっていらっしゃるか、その特許料を払うことがおたくの製品にどういうふうにかかってきておるか、そういう点ちょっと。どういう製品をつくっていらっしゃるか私は知らないんですがね。
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 もう一問。 皆さん五人の方に最後に意見だけ伺っておきたいんですが、皆さん先ほどから意見を伺っていると、この法案は非常な欠点もあるという意見を強く述べられている方も二、三あります。それから、これで大体よいという御意見も出たように思ったんですが、この修正をすべきだという御意見をお持ちの方があるならば修正をすべきだと、それで、特にこういう点を修正すべきではないかという御意見まで伺っておけば結構と思うんですが、ちょっと一人ずつそち…
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 大臣、六十三国会で特許法改正案を審議しました際、衆議院商工委員会では、「工業所有権制度に係わる内外の関係者の意見を十分に尊重し、特許行政の円滑な運営を図るよう措置すること。」という附帯決議をつけました。また、参議院商工委員会におきましても同様の趣旨の附帯決議をつけております。今回の法改正についてどのような方々の意見をお聞きになったか、伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 長官、私が丁寧に隠さずに答弁してくださいと前もって申し入れたために、長官は非常に丁寧に微に入り細に入りお答えをしてくださっているわけですけれども、時間の関係もありますので、要点だけをひとつぜひお答え願いたいと思います。 それぞれの方々、いまおっしゃったような方々、あるいは団体の意見はどのようなものであったか。また、これらの方々の意見が法改正にどのように反映されておるのか。たとえば、改正条文のここにこのように読み込んであると…
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 いま、いかがかと思いますがと言ったそこを私たち聞いておきたいと思ったんですが……。皆の意見でこういう意見が出たが、これはわれわれ通産省としては取り入れるわけにいかないからそれは除外した、そうして、そういう意見はこの法案のここに生かされておりますというようなことを伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 物質特許制度についてお尋ねしてまいりたいと思いますが、物質そのものを特許の対象にするかどうかについては、現行特許法を準備する昭和三十年ごろ、また、前回の法改正のときにも検討されましたが、時期尚早ということで見送られたように私は伺っておるのでございますが、物質特許導入に至るいきさつについて、経緯について伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 物質特許の導入につきましてどのような方々や団体の意見を聞かれたか、名前を明らかにしておいていただきたいと思います。また、それぞれの御意見がどんなものであったか、内容をできるだけ聞かしていただきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 長官、いまの名前とか意見はあとでまた私の方が必要とした場合、資料でいただきに参りますから、そのときにいただきます。 それから、各団体や個人の方々の御意見では、一致して物質特許導入に賛成であったのかどうかということですね。条件をつけたが導入には賛成であったのか、あるいは反対の意見はなかったのか、その辺はどういうぐあいでございましたか。
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 今回の改正に当たりましては、改正の内容が重要なものですから、各産業における影響について調査をされたと思いますし、それぞれの産業の技術開発力も調査されたと思いますが、どのような調査をされましたか、伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 そのせっかく調査されました調査の結果はどうでございましたか、ちょっと聞かしておいていただきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 物質特許に関連の深い化学、医薬、食品の業界につきましては、特に綿密な調査が必要だと思いますが、どのように調査をされましたか、伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 その調査の結果はどのようなものでございましたでしょうか、ちょっと聞かしておいてください。
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 長官、提案理由説明や補足説明では、日本の食品、医薬、化学産業は技術開発力が向上し、欧米諸国との技術格差があまりなくなったというような趣旨の説明がされておりますが、本当にそうであるかどうか、科学的な根拠を示していただきたいと思うんです。