須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 あまりこれは議論しておる時間がありませんから先へ進みますが、今回省令の改正に着手したのは何年の何月ごろからでしょうか。今回のこの中にある省令ですね。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 コンビナート等の保安規則の制定に伴いまして、その関係基準の作成について官民合同の委員会を編成して作成したと聞きますが、この点は事実でしょうか。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 その委員会の構成メンバー、運営の責任者は一体だれかということですね。それから審議内容や、審議、研究の過程は非公開を原則にしているのかどうか。これらの点について伺っておきたいと思います。簡単に答えてください。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 わかりました。構成メンバーはわかったけど、後の方……。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 非公開かどうかということはどうですか。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 それじゃ公開だと理解していいんですか、どうですか。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 じゃ、だれでも、これからこういう場合には傍聴に押しかけて、拒否するようなことはありませんね。自由に傍聴はさせますね。あなた、変な答弁をすると後日に問題を残すよ。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 審議内容や研究の過程を非公開にするという法的根拠があるんじゃないですか。高圧ガス取締法にあるんじゃないんですか。ないですか。いや、公開の原則ならば結構なんだ。私は非公開にせいなんて言っているんじゃないんだ。あなたたちが非公開だと言うならばまた問題があるけれども、私が聞いているのは、高圧ガス取締法に非公開の条項がある、法的根拠があるんだというようなことをちょっと耳にしたから、それでぼくはここで確かめておくんです。どうなんです…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 最後の常識的なということが、あなたたちの判断で何人ならいい、この人はよい、この人は悪い、この人には傍聴を許さないとか、そういうことをあなたたちの認定で決めるんじゃないですか。どこで決めるんですか、それでは。だれでも自由に傍聴ということなんですか、そこをはっきりしてください。そうじゃないと、われわれ皆押しかけますよ。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 委員長、これまでは大体非公開だったらしいんです。それで、だれも行けなかったらしいんだね。あなたは非公開ということはないと言うけれども、事実は非公開の形なんだ。ところが、そういう非公開であるときにもかかわらず、ある企業では、四十九年十一月、高圧ガス取締法省令改正中特に規制が厳しくなるコンビナート等の保安関係基準案を入手しましたので、これを社内に配付します、どうぞ検討してくださいと、そういうことを言うて、そしてリコピーをとって…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 私も誤解はしたくないと思うんです。誤解はしたくないから、私たちの不審な点を解明していただきたい、こういうことなんです。ただしかし、事実見ると、ある会社の社内報ですね、それが十一月幾日付で出されておるわけなんです。それでこの通産省の文書は、やはり十一月二十七日という日付まで入っているんです。こういうものがある企業にいっているわけです。それでこれを受けて、その企業は検討をせよということを前もって社員に言っているわけです。 そう…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 もう一つ言わしてもらいますが、それじゃ、私が資料を出せ、省令の内容がわかっているのなら出してもらいたいと言ったら、きのうこの文書が届いた。「高圧ガス取締法一部改正に伴う関係省令内容(予定)一覧」という文書が届きました。最初私が要求したときに、黙ってこれを持ってくりゃいいんですよ。それを秘書だと思ってなめたようなことを答弁するから私はむかついたんです。そしてきのう持ってきた。私、これを調べました。ところが、まだこれでも不十分…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 そうですよ、法律の二十三条。二項ですね。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 それからもう一点指摘するならば、五十六条の三ですよ。「省令制定事項」というところをずっと見ますると、「通産省令で定める設備の製造をする者は、通産省令で定めるところにより、通産省令で定める製造の工程ごとに」云々となっているんですね。ところがその欄の内容の方になるといろいろもっと詳しく書いてあります。特定設備については、貯槽、塔槽類、それから設計検査とか材料検査、溶接検査、構造検査、こういう工程を考えておる、こういうふうに頭の…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 しかし、こういう考えでというのは、大臣、ここへ出たのですよ、私の手元へ。ですからこれが出るならば、もう少し完璧なものを出してもらいたいということなんです。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 以上です。終わります。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 福田さんにお尋ねしたいんですが、政府は今回、今国会におきまして郵便法の一部を改正する法律案を提出しておると思います。これはあなたに直接関係がない問題でもありますけれども、やはり物価担当の大臣としてお伺いします。 それによりますと、第一種の定形が二十円から五十円、第二種が十円から二十円、こういうふうな引き上げがされることになっております。また、省令事項となっておるその他の郵便料金につきましても、郵政審議会の答申は第三種新聞、…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 私たちはたばこの値上げも反対しております。ああいう人間の嗜好品をそう簡単に値上げするということは、私は好ましいことではないと思っております。政府は常にこの値上げについては受益者負担という言葉をよく使われるわけですが、しかし、すべてを受益者負担という言葉で物の値上げを国民の肩に、責任に押しつけるということは、私はこれは政治家としてはちょっと足りない面があるんじゃないかと思うんですね。受益者負担ですべて解決するなら、物価の値上…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 郷里のことではあるがやむを得ない、やむを得ずやるんだということではやはり郷里の人は納得しない。私は、あなたの郷里だからせめてこれはどうせい、こういうことを言っているわけじゃない。日本国じゅうの文化人の立場に立って、日本の文化が非常に阻害される、そういう点に立って私はいま質問しているんです。たばこの問題と同じではないと思うんです、これはね。たばこを上げることも私たちは反対ですよ、嗜好品を上げるということは。しかし、たばこと第…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 福田さん、この点もう少しお話し合いをしたいとは思いますけれども、時間がきょうは三十分しか与えられておりませんので、また改めてあなたとこういう話にいってもいいと思っております。 次には米の問題で少し質問をいたしたいと思います。 副総理は、新聞報道によりますと、政府は三月末の消費者物価について、対前年同月比一五%程度の上昇をめどに対策を進めてきたが、これを大幅に下回る——この大幅というところが私は声を大にして言いたいところです…