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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 きょうはそれ以上はそれじゃ追及しないことでおきますが、それでは次の質問に移りましょう。 二月初めに開かれたIEAですね。緊急時の問題に関する常設作業部会が開かれて、石油業界から構成される国際諮問委員会を、十ないし十五社で構成するよう勧告したとの報道がありますが、大体どのような石油会社が構成メンバーになると予想されますか。また、日本からはどこがこの構成メンバーになるのか聞かしていただきたいと思います。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 日本からは。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 じゃ、具体的に伺いますが、日本からそれに参加するメンバーですね。それは石連とか石鉱連が参加するのですか、どういうことなのですか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 諮問委員会が発足するのはいつごろか、それまでには公表されるということですね。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 まだいつごろのという見通しは立たないのですか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 三月中には発足して、そのときはどうしても公表しなきゃならぬというようなことで、もうすでにいま選考が始まっているところだろうと思うのです。まだ何にも考えていないということではないと思うのですが、いまここで御答弁ができるならば答弁しておいて、日本ではこうこうこういうのを予定しておりますと言ってもらってもいいし、言えなければ言えませんとお答えになるならばそれでもいいんですが、どうですか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 この二月五日から三日間パリで開かれました世界エネルギー機関——、IEAですね。その理事会で、参加各国の間ですでに決定されているエネルギー節約政策及び今後実施される新政策を考慮して、一九七五年末までのIEA諸国の石油輸入制限目標を二百万バーレル・一日当たりに設定したとせられておりますが、この中で日本はどのぐらい削減すると意思表示をされたのか、伺っておきたいと思います。通産省の関係者の方もこの会議に出席されているはずですから、…

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 私が耳にしているところでは、この二百万バーレルのうちの半分はアメリカ、残りの半分を各国、こういうふうな記事も出ていたように思うのですが、そういうことなんですか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 日本としても大体それに対する意見をお持ちだろうと思うのです。意見なしではこれは話にならないと思うのです。日本はどの辺にめどを置いているのか、どうなんですか、そこ、ずばりと言ってください。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 そこで、たまたま数字が出てまいりましたが、日本としては一日・十五万バーレル、九百万キロリッター、そういう目標にしているということなんですが、その目標をどういうふうに算定したのか、ここでその算定の根拠といいますか、それを示していただきたい。ただ漠然と九百万キロリッター、十五万バーレルではちょっとわからないので、そういう数字が出た以上その算定の根拠をここで述べていただきたいと思います。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 時間が迫ってきますから、次の質問に移ります。 その削減するための計画及び方法をひとつここで、どういうふうに減らすかということです。計画があるだろうと思いますので、ちょっと簡単に述べてください。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 これは私の意見になるかもわかりませんが、いま話を伺っていると、産業部門で一〇%、それから民生部門で一〇%と、民生部門に対する削減率が非常に重いような感じがするんですね、これは。やっぱり通産省の頭の中には産業重点主義というような、民生部門を軽視するというような考え方がこういう中にもあらわれてきているように思うんですが、これは私の意見で、それを言ったって、私の言うことをあなたがああそのとおりでございますと答えるなら結構ですが、…

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 いや、衆議院の予算委員会で宮澤外務大臣が述べているのですが、はなはだ消極的な答弁しか聞けないわけです、この問題について。そこで、エネルギーの主管大臣としての考え方をここで私は伺っておきたいと思うんです。ああいうきめ方でいいのかどうかですね。あれは最低価格をきめているのです、下限の。しかし、上限はきめてないんです。だから、下はこれ以上下げてはいけませんよということなんです。上はどれだけ上げても差し支えないですというきめ方なん…

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 簡単に答えてくださいよ、あまりおしゃべりでなく。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 この問題はまだ少し質問したいんですが、ちょっと時間が迫ってきておりますからおきます。 私の質問の意味は大臣わかってくださったと思うんです。キッシンジャーは最低価格だけ決めているんです。上の価格は何も決めてないんです。これはどれだけ上げてもいい。そういうやり方で、石油がない日本がどういうふうになるかという点は、こういうやり方に賛成なのか反対なのか、まあ簡単に言えば大臣はどういうふうに思っているかということなんです。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 わかりました。 日本がIEP——国際エネルギープランに参加するためには、国内的にさまざまな措置をとる必要があると思いますが、政府としてどのような準備をしておるか、進行状況について少し聞かしていただきたいと思います。言葉少なく、簡単に要領を得た答弁をしてください。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 現行法とは、石油適正化法などのことなんですか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 できるかできぬかは、この次の機会にひとつ論議しましょう。 日本はIEPに参加することによりまして、第二十七条第一項に定められた情報をIEAに報告するために、情報を入手するための適切な措置をとることになっておりますが、どのような措置を準備していらっしゃいますか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 政府は、いま政府が進めているような準備で確実に情報が集まる保証があるとお考えになりますか、どうですか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○須藤五郎君 たとえて言いますと、先ほど伺った(h)項の「原油及び石油製品の原価」など、これは情報が集まると保証されますか、どうですか、そこをひとつ。