須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 そうすると、外交上の手続はまだ済んでいないが、政府の方針としては閣議で了承しておると、こういうふうに受け取っていいですね。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 日本は、この国際エネルギー計画に参加することによりまして、第二条で石油の備蓄が義務づけられることになりますが、欧米諸国に比べまして備蓄水準の低い——現在は六十日分でございますね——低い日本は、当然この計画に基づいて備蓄の義務が課せられることになり、最近通産省が発表した「石油備蓄増強対策大綱」もこれが背景に私はあると思いますが、どうでございましょうか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 実は私、先日外務省に対しまして国際エネルギー計画に関する資料を要求いたしましたが、外交的にセットされていないと、こういう理由で資料の提出を拒否されました。たいへん私は遺憾だと思っておりますが、そこでやむを得ずPIW、いわゆる石油問題の再門紙ですね、ペトロリアム・インテリジェンス・ウィークリーという、これをとりまして、これに掲載されたもので内容を一見したわけでございますが、石油緊急融通指貫や備蓄問題などその内容から明らかなよ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 最近、太平洋を越えて、フォード大統領が石油問題について戦争も辞さないと言わぬばかりの発言があるというようなことも聞こえてまいります。また、アメリカは豊富な農産物を、食糧をてこにしてこの石油問題を解決していこうというような、そういう意図もあるやに私たちは聞くわけなんですが、そういうアメリカに一方的に加担して、アメリカを中心としたこの政策に日本が積極的に参加するということは、私は大きな危険をはらむものだというふうに思うのです。…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 中曽根さん、まあ、あなたの立場ではそう言わざるを得ないと思うんですが、私たちはアメリカの今日やっているやり方見てみますと、いわゆる農産物をてこにしてこの石油問題を自分たちのヘゲモニーのもとに置いていこう、こういう意図が十分うかがえると思うのです。そこへ日本も巻き込まれていっておる、こういう感じがせざるを得ないんです。そういうことで、はたしてこの石油問題がうまく解決していくものかどうか、こういう点が私はいやな懸念を持つわけで…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 意見が違いますから、これ以上私は申しません。 次の質問に移ります。 緊急時の融通措置でございますが、この計画によって必ず非常の際には日本に十分の供給が保障されるかどうか、こういう点を伺っておきたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 メージャーの問題はあとでまたあらためて質問いたしますが、この計画によりますると、融通措置などがうまく動くかどうかには、国際石油資本を含む石油会社の協力いかんにかかっているということなんですが、あなたもおっしゃいました。実際に石油を所有し、輸送し、精製し、配給する力を持つ国際石油資本が、このような措置に商売を離れて協力することがあるかどうか、信用することは私はできないと思うのです。政府は、十分可能だと考えておいでなのかどうか…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 エネルギー調整グループと国際石油資本との協議が今月の二十三、二十四日の両日ロンドンで行なわれ、「緊急時の石油融通制度に対する石油資本側の協力が、原則的に約束された」、こういうふうに報道されております。——今月というのは先月のことだと思いますが、しかしこのPIWでは、これの第二十七条に規定されました「(a)企業構成、(b)経理内容、(c)投資実績、(d)原油の構成、(e)生産状況と経営参加率の変化、(f)子会社や顧客への原油…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 あなたのおっしゃる安定性が確実なものならばいいのですよ。そうじゃない。こういう不安定をたくさん含んでいるこういうものに、日本が積極的に参加して、責任のある立場に立つということが私は危険だと思うのです。日本の責任を問われますからね。そういうことを私はいま申し上げているわけなんです。だから参加すべきでないという私の意見なんです。どうですか、こういう危険なものに参加することは。そういう安易な考えでいいのでしょうか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 はっきりと確実性のあるものなら参加することもいいです。しかし、それは確実性がないということがあるのであって、確実性がなくて責任だけとらされなければならぬというような、責任を負わされるものには入らないほうがいい。あってもなくても同じなら、そんなもの入る必要がないのです。そこを私は言っているのです。あなたはない場合のほうがもっと危険が多いのだと言うが、あっても危険があるのじゃないですか。そういうものに自分たちが責任のある立場に…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 そういうように逃げてしまっちゃだめですよ。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 それじゃ質問、次へ移りましょう。 メージャーによる供給がうまくいかなかったのは、昨年の石油危機の経験で世界じゅうの人々が百も承知のことだと思うのです。日本もいやというほどこれは思い知らされたのじゃないですか。そうでしょう。ましてエネルギー調査会石油部会の「中間取りまとめ」で、メージャーの事業活動の透明性を希望しておられますが、その程度のことでメージャーが企業活動を改善するなど私は考えることはできません。いま必要なのは、メー…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 昨年の石油の問題のときは、たしか中曽根さんもメージャーに対して非常な不信の念を吐露されたし、メージャーに対してけしからぬと私におっしゃったことがあると思っていますが、こういうメージャーに対して、私たち今後も信頼をしていくことができないと思うんですね。こういうことでメージャーを規制し、メージャーのやることを制限していくことが可能なんですか、どうなんですか。その点を私聞いておきたいと思うんです。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 次に、備蓄された石油が国民生活を守るために優先的に供給される保障があるかどうかを伺っておきたいと思います。 石油需給適正化法の施行下にあった昨年からことしにかけましての石油危機の際にも、石油会社の製品の出し惜しみや価格のつり上げで、国民生活が窮地に追いやられたことは記憶に新しいところだと思います。国民生活優先の保障をどうやってつくるのか、具体策を伺いたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 この石油需給適正化法、それは前からあったんでしょう。去年の石油危機のあとでできた法案じゃないじゃないですか。前からあった法律です。それでもああいうことになったんじゃないですか。今後ああいうことがまた再び起こらぬとは言えません。だから、そういうことのないように保障をどうやっていくのだ、その具体的な政策を伺いたい。大臣どうでしょうか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 じゃ、国民の前に昨年のようなああいう混乱は起こさせない、こういうことをはっきりおっしゃれますか、どうですか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 大臣の決意だけじゃ国民は安心できないんです。やはりもっと具体的な、その場合はこうするのだという、そういうところまでおっしゃらないと、決意がある、決意があるじゃ国民は満足しません。まあいいです。 次に伺いますが、石油備蓄のためには膨大な備蓄施設が必要となると思いますが、これをどこに設置するのか、予定から、設置場所をひとつ明らかにしておいていただきたいと思います。九十日分というと相当の施設が要ると思います。地下タンクなりタンク…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 いまの六十日を九十日にする備蓄を、どういうふうな考えで、どういうような日程で九十日まで持っていくのか、ちょっとここで知らせてほしい。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 それに要する土地の面積、どのぐらいのものか必要になるのですか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 それだけの土地を確保するとすれば、もう大体計画を持って当たっていなかったら、そんなに急なことには、そういうことにならないんじゃないですか。だからあなたたちは、もう腹の中にはどこどこどこというふうな案を持っていらっしゃるだろうと思うのです。それだけの土地を入手するためには何も考えを持たないでできるわけはないじゃないですか。金はどうする、土地はこれだけどこどこに確保するのだという、そういうことはもうあるはずです。あなたたちはど…