須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 これら調整措置とその後の経過から見まして、北海道瓦斯の経営者には未必の故意による殺人の疑いが私はあると思います。通産省の見解はどうでございましょうか、こういう事実があらわれたら、未必の殺人として処理なさいますか、どうですか。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 こういう事実があった場合は、私は未必の殺人として処理されるものだと思っておりますが、こういう事実があれば、それは未必の殺人として処理されるべき性質のものだというふうに通産省はお考えですか、どうですか。事実があってもそうじゃないとおっしゃるのでしょうか。事実があればそういうことをはっきり言えるんじゃないですか。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 通産省は答えることができないとおっしゃるんですから、この点これ以上追及しても同じ答弁しか出ないものだと思いますが、こういう事実が明らかになれば、当然私は処罰されるべきものだと思っております。その事実が明らかになれば処罰されるということに対しては、通産省も私は反対はないと思うんですが、それでもなお反対をなさるんでしょうか、どうでしょうか。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 この事件は、予定されている料金の値上げを含む合理化を早期に実施するために、人命を無視してカロリーアップを実施したために起こったものであることは私は明らかだと思います。いずれ、刑事責任も含めて北海道瓦斯の責任が追及されると思いますが、末端の作業者に責任を押しつけて経営者がほおかむりすることのないように、通産省も政府の一員として肝に銘じて対処してもらいたいと思います。また、不幸にしてなくなられた方や被害を受けた方々には万全の補…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 ちょっと答弁漏れがありますが、こういう責任は下の工事、現場の工事者とか、そういう者の責任にしないということですね。これはよく考えていかないと、すべてこれまでの処理見ると、上の人は知らぬ顔しておって下の者に責任をかぶしていくと、こういう処置がされるわけです。アルバイトの学生を使って、それでアルバイトの学生に責任を負わしても、これは意味がないと思うのです。だから、そういうことじゃなしに、やはり責任の所在を明らかにして、そして責…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 責任のない者が責任を押しつけられるのじゃなしに、要するに、アルバイトで未熟の工事者がかりに工事上ミスがあったとしても、その未熟の工事者に責任を負わすんじゃなしに、アルバイトにそういう重大な問題をさせたというこの責任はやはり当事者がとらなきゃ、私は会社の責任者がとらなきゃならぬことだと思っております。それを何とかかんとかへ理屈をつけて下の人に責任を押しつけてきたのがこれまでのやり方だと思うのです。そういうことのないように通産…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 先日私は、福井県内の中小企業の実態を調査してまいりましたが、特に繊維関係の窮状は深刻なものだと思いました。そこで、繊維関係中小企業のさまざまな問題をかかえている典型的な業者の実情をここに御紹介し、これに対する政府の対策を伺いたいと思っております。 この業者は、十五台の織機を家族二、三人で動かして、タフタ、しゅす、アムンゼンなどを生産しております。 注文の状況は、九月の初めで最盛時の半分しかなかったのに、十月に入ってからは全…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 いま局長のお話を伺っておりましても、そういうばく然というと失礼かもわかりませんが、具体性をやや欠いておるようなそういう答弁では、やっぱり中小企業家は安心することにはならないと、こう私は考えます。 そこで、もう少し私は具体的に個々の問題について少し質問をしていきたいと思うんですが、この繊維業者の一番切実な問題は、先ほども申し述べましたように、仕事がないということだと思うんですね。仕事のあるなしがそのまま生活できるかどうかにつ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 大臣、この間私はテレビを見ておりまして、大阪の繊維業界が、在庫がふえて困るということで野っ原に反物を持ち出しまして、それで火をつけて燃やしている情景を見たわけです。これは非常な私は不経済なことであり、こういうことをやってもなかなか解決はするものではない。火で燃やしてしまうようなものならば、なぜ政府が買い上げて、そしてインドなりバングラデシュという、非常に災害で困っているような人たちに、あれを日本政府がお見舞い品として贈るこ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 こちらから要らぬというものを押しつけるわけにはまいりませんが、やはりそういう気持ちで国際的にも、また一方、国内的にも子ういう気持ちでこの在庫品を処理するということは、とりもなおさず中小企業の困っている問題を解決していく、全体をそれで解決できるとは思いませんが、一つの私は道だと、こういうふうに考えますので、そういう姿勢でこれからもひとつ考えていっていただきたい、こう思います。 それから、私は次の質問に入りますが、福井県の大野…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 建築にしましても、中小企業の建築家がいま仕事がなくて非常に困難をしておるんですね。そのときに官公庁の建築に対して大企業ばかり、大建築家ばかりにそれをまかせるんじゃなしに、中小企業にも建築を回してもらいたい、仕事を回してもらいたいという声が非常に大きいです。これも私は一つの問題だと思いますが、政府がそのマークを注文するときは中小企業ではなく、もっと大きいところへ一括して回してるということだろうと思いますが、そうではなく、中小…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 私たちの要望にこたえて政府はそういう方向にいって、実際いまもう食うや食わぬ、もう死ぬか生きるかというせとぎわに立って苦しんでおる中小企業の方々を助けるためにはそのぐらいの手は打っていかないと、私は政府の政治力が疑われることにもなりかねないと思いますので、どうぞそういう方向でひとつ努力をしていただきたいと思います。よろしゅうございますね。 それじゃ、その次の質問に入りましょう。 私たちが調査に入りました際、仕事との関係で業者…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 私は、中曽根さんが政府の一員であるということであなたの意見を求めたわけですが、この休業補償をしないと、これから休業を強いられる業界がたくさん出てくるわけですね、現在。これを援助して立ち直らしていく、そのためにはやはり仕事がない休業期間中でも何らかの補償をしていく必要が私はあると思うんですよ。その間無担保、無利子、無保証の形で金を貸すということも一つの方法だとは思いますが、何らかの形をもってこの人たちを援助していかなければい…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 あなたのおっしゃるとおり、働きたい意欲を持っている者を働かすというのは——この人たちはみな働きたいんですよ。働きたくても仕事がないために働くことができないという最もつらい立場に立たされておるわけなんですね。だから、何らかの形でこの人たちに仕事をつくっていくということ、そういうために私、先ほどもちょいちょい数点申し上げたわけですが、どうしても仕事がないという場合は、この人たちはどうしたらいいんですか。そういうところに今日立っ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 中小企業の繊維業界が不況になる、その次には大企業繊維業界も不況になって、各大どころの会社が労働者を首切ったり、または一時製造をやめるというようなことの起こっているときに、この人たちが働きたいからといって、そういうところへ行って働く場所がもう実際はないと思うんです。それで、単に繊維業界のみならず、あらゆる業界がこういう不況な事態になっておるんですから、この人たちがどこへ行って働くということもなかなかむずかしいと思うんです。そ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それは本人も大いに努力する必要があると思います。これをすべて政府にまかせっきりにするんじゃなしに、私たちも政党としてこの問題は取っ組んでいかなきゃならぬ問題だと、こういうふうに思っております。だから、私たちは全国的に中小企業の今日置かれている立場、そういうものをいろいろ調査し、その人たちの訴えを聞いて、そうして、それに対して何かいい手は打てないものか、こういうふうに私たちも考えて、党のほうでも全国的に調査団を派遣していろい…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それじゃ、次に移りましょう。 先ほど申しました工賃の切り下げの問題でございますが、この業者の場合は、昨年の三月に比べますと、現在は八分の一以下になっておるんです。この対策について政府はどう考えていらっしゃるか、伺っておきたいと思うんです。 家内労働法などで最低工賃をきめておるケースもあるようでございますが、実際には何といいますか、最高工賃になっておるのが現状だと思うのです。いわゆる最低が最高になっておるというのが現状だと思…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それはあなたがおっしゃるように、実際には工賃の切り下げですね、これをもとへ戻してやっていくということは困難かもわかりませんけれども、しかし、こういうふうに切り下げてどんどんと工賃を減らされていったらこの人はどうして食うのですか。どうもしようがないじゃないですか。私の聞いた人は、昨年の三月に比べると現在、私は九月に行ったんですが、去年の三月からことしの九月の間に八分の一に下がってしまっておると言うのですよ、工賃が。これではと…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それじゃ、いまあなたがおっしゃったような対策を、親機のほうに行政措置でやらすという行政措置をなさいますか、どうですか。それとももう措置がないとおっしゃるのですか、どうなんですか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 先ほどからことしの年末に千五百億とか、今度は最近千億つけたというような話も午前中の質問の中にも出ました。しかし、とうていそれぐらいの額では、こういう困難な業態を私は救済できるとも考えないのです。もっともっと金をつけると同時に、皆さんが何とかしなければならぬというこの熱意を燃やしていただかないと私は解決できないと思います。もしも金をつけるというようなお考えだったら、私たちもその考えは支持しますよ。そして、皆さんがほんとうに何…