須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 これは要望ですが、この点をはっきりしておかないと、幾ら政府が炭を掘ってほしいと思っても、必要とされても、やはり労働力がだんだん減っていくという、労働力の面で石炭産業というものが非常にむずかしくなってくると思うのです。やはり労働者の要望しているところの労働条件の向上、それから生活環境並びに保安状況ですね、この三つはゆるがせにできない重大な点だと思っておりますので、この点ひとつよく検討をして、そうして十分に労働者が満足して、喜…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 関連。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 問題は一つですけれども、三つぐらいに分けて聞いたほうがわかりよくていいと思いますので、私は三つぐらいに分けて聞きたいと思います。 一つは濃縮ウランの輸入先の問題ですが、現在どこの国どこの国から輸入しておるかということが一つ。それで、その輸入量、その輸入に対する価格、トンどのくらいについておるか。まずその点をひとつ。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 アメリカだけですか、いま輸入しているのは。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 そうすると、この間、田中総理がフランスへ行って千トンの契約をしてきたというのは、濃縮ウランでございましょう。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 その価格はどのぐらいの価格で約束されておりますか、トン当たり。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 買い入れにつきまして条件がついているだろうと思うんです。アメリカから買う場合、アメリカ政府が日本に輸出するについては条件をつけてきておると思うんです。また、フランスも同じように条件をつけてきておるだろうと思うんですが、アメリカはどういう条件をつけてきておるかやフランスはどういう条件をつけておるのか、そういうこと。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 その使途は平和利用という点に限っておるわけだと私も思います。そのとおりだと思いますが、アメリカから買う場合、何年間保証するとか、そしてアメリカが保証している間によその国からは輸入してはならないとか輸入してもよいとか、そういう拘束は受けてないわけですね。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 もう一つです。将来よその国から輸入するというような計画はお持ちではございませんですか、どうでございましょう。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 昨年私、ソビエトへ旅行しましたときに、日本の同僚議員から向こうに対して濃縮ウランの輸入について話が出たわけなんです。そうしたら向こうは、もしも日本が要求するならば、希望するならばそのことは考えていいというような意味の答えをしておるわけでございますが、日本政府として将来、ソビエトからも濃縮ウランを輸入しようという考えがあるのか、その場合の量並びに価格、条件、こういうことまで政府として検討しておるのかどうか、そういう点をこの際…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 私はソビエトへ行ったときも、ソビエトにおける原子力発電所の状況についていろいろ質問しました。あなたたちは原子力発電というものは絶対安全なものと考えておるのかという質問もしました。やはり向こうでも危険はあるということを意識しておるように私は聞きました。それで、原子力発電所をつくるときに、まず第一にソビエトで考えるのは地理的な問題ですね。あまり民家に接近したところではない。しかし、それはソビエトは土地が広いですから、そういうこ…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、発電用施設周辺整備法案に対して反対の討論を行ないます。 本法案は、発電用施設の設置が困難になっている現状を打開するため、主として二つの原因のうち、発電所の建設に伴う公害や安全性の問題は現行の対策や規制法規で十分対処できるとして、もう一つの原因である地元への波及効果が少ないという問題について、公共用の施設の整備ということで解決をはかろうとするものであります。 反対の理由の第一は、発電用施設を設置す…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 最初に、この法案を提出に至りました経過と、この法案のねらいについて御説明を願いたいと存じます。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 いま、通産大臣の御答弁によりましても、また通産省からいただきました資料を拝見いたしましても、発電所立地が困難になっている理由といたしまして、二つの点をあげていらっしゃるように思います。 その一つは、公害問題や原子力の安全性に対する疑念から住民の反対運動が起こっていること、これが一つです。その二は、発電所等の立地が、他産業の立地に比べて、雇用機会の増加や地元の振興という点で得るところが少ない、こういうふうにいっております。そ…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 いまの御答弁によりまして、電調審の答申を得てということをおっしゃっていらっしゃいますが、もし電源開発調整審議会の決定を見たものという意味でございますならば、そのように規定すべきなのに、そうなっていないのはほかに理由があるからだろう、こういうように私は思うのでございますが、そこの点はどうでございましょうか。ここには電調審ということばが一つも出ていないわけですね。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 それならば、いま長官がおっしゃったようなことを、ここへ書き込んでおいたほうがより確実なんではなかろうかと私は考えるわけですね。電調審ということばはここに一つも出てこないわけです。ところが、電調審の答申というのがまず最大の確実性を保証することになっておりますから、そういうふうに書かれて、なおあと補足することがあったら、いま局長がおっしゃったようなことを簡単に補足なさったらよかろうと、私はこういうふうに考えますが、その点はどう…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 電調審との関係でお尋ねいたしますが、都道府県知事なり市町村長は発電所の立地にあたりまして意見を述べたり、決定に際して関与できるようになっておるんでございましょうか、どうでしょうか。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 そこで、地方自治体の長は意見を述べたり関与することができるという御意見でございますね。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 地方自治体の長は、相談にあずかることはあっても決定権はない、この法案でも発電所の立地そのものについては決定権がない、こういうふうに私は読むわけですが、そのとおりでございましょうか。決定権もあるんですか、ないんですか。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○須藤五郎君 くどいようでございますが、そうすると、市町村長は発電所の立地にあたって意見を述べたり、決定に際して関与できるということは、そこまではそのとおりですね。しかし、決定権はない、ただ、聞かれたらそれに答えるだけで、あとは何ら権利がない、こういうことでございましょうか。