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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 公正取引委員会の方見えていますね。公正取引委員会に伺いたいと思いますが、いまの業者の実態を聞かれて、私がいままで述べたことに何か問題点があるかどうか、ひとつ伺っておきたい。公正取引委員会として何か問題があるかどうか。

日本共産党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 私もここに独禁法を持っていまして、下請企業のところを見ました。そうすると、一度納品して、しかも染め屋さんまで回った品物の補償を親企業のほうから要求してくる。下請代金支払遅延等防止法第四条に、独禁法第十九条に違反すると私は思っておるのです。違反しますね、こういう行為は。

日本共産党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 公取さん、下請業者としましては、たとえ法に違反する場合でも、これからの仕事のことを考えると訴えて出るわけにいかぬ、こういう弱さがあるわけです。いわゆる、結局泣き寝入りをせざるを得ないということになるわけです。このような事例に対しまして、公取と通産省はどんな対策をとっていらっしゃるか、私は伺いたい。公正取引法の十九条には、「事業者は、不公正な取引方法を用いてはならない。」とありますね。それから下請代金支払遅延等防止法関係の第…

日本共産党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 通産省はこれに対してどういうふうな対策をお立てでございますか。簡単に言ってください。

日本共産党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 そういう考えを公取の方もお持ちならば、そういうことを下請業者が訴えて出た場合も、決して親企業から復讐を、報復を受けないように、弱い下請業者を守っていくということを忘れないでおいていただきたい。それを守るためには一体どうしたらいいか、そこまで考えておいていただきたいと思うんです。よろしゅうございますね。どんどん訴えてくるかわかりませんよ、そういうことになれば。その場合は、下請企業をしっかりと公取で守ってあげていただきたい。よ…

日本共産党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 それじゃ、そういうふうに私も承知しておきます。公取が引き受けているから心配するなと私も言ってやりますよ、いいですね。 それから、その次あともう三問あります。 融資の問題ですが、返済猶予はもちろんのことですが、緊急融資の問題も中小零細業者の実態に合ったものが私は必要だと思います。業者自身が切実に求めておるのは、非常事態なので無担保、無保証はもとより、無利子の特別融資制度をつくってこの急場をしのぎたいと、こう言っておりますが、…

日本共産党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 先ほど局長が、原産地表示を義務づけることには日本は反対しておるんだ、それは法的根拠はガットの九条だと、こういうお答えでした。私もガットの九条をあれからずっと読んでみました、ここへ持ってきて。そうすると、あながち私は局長のおっしゃるようなことばかりではないと思うんです。何で局長は、好きこのんで日本に不利なようにこのガットの九条を解釈されるのか、もっと日本の業界に有利なようにこの条文を解釈できないものかと、こういうふうに私は思…

日本共産党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 公取さんは、私が直接聞いたんじゃないんですが、要するに、外国に向かって原産地表示を義務づける前に、みずからが原産地表示をすることも必要じゃないかというような御意見だったと聞いたんです。これはもちろん必要だと思うんですね。私はこの間、奄美大島に行って大島つむぎを見た。そのときの話には、原産地表示を大島ではやっていると。ところが、それと同じような表示を韓国がやってくる。しかも、日本に入ってくるときは無表示でこんなぐらいの糸、織…

日本共産党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 公取さん、実は私たちは、その見本をこの間調査に出て行って見てきた、鹿児島の空港で。それではっきりわかっているのです。鹿児島の何という織り屋がそういうことをやっているかということはわかっている。それをはっきりあなたに言ったら、その織り屋をあなたは景表法の違反で処分なさいますか、どうですか。

日本共産党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 この問題は私だけが認めたんじゃないので、この間参りました剱木委員長はじめ小柳さん、公明党の代表の方、それから民社党の藤井さん、私たちみな空港で、福岡県の通産局の方がそれを持ってきて、実際にこういうことがやられておりますと言って私たちの前にはっきり示したわけです。しかし、それを私は名前を間違うといけませんから、もう一度名前をはっきり確かめてあなたのところに持っていきますから、それを処理してください。処理してくれますね。

日本共産党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 それじゃ最後に、通産省は七十二国会で私の質問に答えまして、国内の業者に被害が出た場合は輸入規制をすることと、こういうふうに答えていらっしゃいます。こんなに今日深刻になっておりましても輸入規制をしないのかどうか、それともまだ業者には被害が及んでいないと、こういうふうにのんきに考えていらっしゃるのかどうか、ひとつこの奄美大島つむぎなんかの実態を踏まえて通産省はどういうふうにお考えになっていらっしゃるか、私は答えていただきたいの…

日本共産党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 最後に、私は中曽根さんに要望しておきたいのですが、いま一時間にわたって、いろいろ今日、日本の繊維業界が置かれている苦しい立場について、私たちが調査した実態をお話しして訴えたわけなんですが、これは決して私はオーバーなことを言っておるのではなく、実際にこういう状態だということなんですね。そういうふうに受けとめられて、これに対する対策を積極的に早く立てられることを強く私は要望いたしておきたいと存じます。どうぞそういう方向でやって…

日本共産党1974/06/03

72参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 私も四、五点ちょっと質問しておきたいと思います。 最初は、五月二十三日の衆議院石炭対策特別委員会で、従来の石炭政策を抜本的に再検討し、長期的展望に立った新石炭政策を確立することを要求する決議がなされたと思います。これは全会一致で採択されましたが、これに対する政府の考え方をまず伺っておきたいと思います。

日本共産党1974/06/03

72参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 この決議は、政府はもとより、総合エネルギー調査会や石炭鉱業審議会に忠実に反映させる必要があると思いますが、政府は、この決議がされまして以降まだわずかな期間しかたっておりませんけども、決議されて以降、どのような具体策をとったか、ここで明らかにしておいてほしいと思うんです。

日本共産党1974/06/03

72参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 まだ具体的なことにはなっていないように思いますけれども、きょう、参議院でも同じような趣旨の決議案が通る、採択されるはずですが、そうしたら、一日も早くその決議案の精神の実現のためにひとつ努力をしてもらいたいということを申し添えておきたいと思います。 それから決議は、第一項で、国内炭の供給力を高め、活用を積極的に推進するよう求めておりますが、エネルギーの需給という点から重要な点だと、この点は思います。第五次政策を若干手直しした…

日本共産党1974/06/03

72参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 前のこの小委員会の席でしたか、私は、石炭を外国から買う場合には、日本の石炭よりもトン当たり四千円ほど高く買っているという点を指摘しまして、それならば日本の石炭もトン当たり四千円ぐらい値を上げて、外国から買う値段と同じようにしたらどうだと。それじゃ、その場合には、一体トン当たり四千円値上げするとするならば、どれだけの石炭が掘れる見通しだ、採算のとれてですね、それでどれだけの石炭が掘れる見通しかといって尋ねましたとき、いま作業…

日本共産党1974/06/03

72参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 あるいは私が読み違えているかわかりませんから、それは調べてみますけれども、私はそういうふうに考えておりましたがね。 それで、輸入炭は原料炭に限ると、いまおっしゃいましたが、一般炭は今後も輸入はしないんですか、どうですか。

日本共産党1974/06/03

72参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 その八十万トン買う輸入炭ですね、一般炭の。それの値段も日本の一般炭よりは安いのですか、高いのですか。簡単に答えてください。

日本共産党1974/06/03

72参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 この決議の第四項で、「買上げ、封鎖鉱区及び未開発鉱区について調査を実施し、買上げ及び封鎖鉱区の再開発」は国の責任で行なうよう決議は求めておると思いますが、この点は、従来の考え方のように、企業にまかせていたのでは同じあやまちを繰り返すことになるので、この指摘された点は重要であると考えますが、政府の考えはどうか、この点を伺っておきたいと思います。

日本共産党1974/06/03

72参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 この第五項で労働条件の向上と作業、生活環境の整備を求めておりますが、今後国内炭の増産にあたって最も重要な問題の一つだと思いますが、この点での政府の考え方を聞かしておいていただきたいと思います。