須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 私の質問を先取りなすったようでございますが、六百万坪、三百万坪という土地を入手することはそう簡単じゃないと思うのです。「中間とりまとめ」でも、地元の協力が得られるような対策について述べられておるわけですね。いまの大綱の説明では、発電用施設周辺地域整備法に基づく電源開発促進対策の石油備蓄版で、住民の反対に対して札束でほっぺたをたたいて設置を強行しようとするものであることは、私は明らかだと思うのです。現にそれをやったんですから…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 それは、共産党の方針に従うなら共産党も協力しますよ。それでなければ共産党は——あなたたち自分でいわゆる田中政策を推し進めるようなことをやるなら、共産党は協力できませんよ。 これで私の質問終わります。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 私も少し北海道瓦斯の問題で質問をしたいと思いますが、北海道瓦斯のカロリーアップに伴う中毒死事件について質問を始めたいと思います。 札幌市では、北海道瓦斯がカロリーアップを実施した今月十六日以後、私たちが確認したものや新聞で報道されたものも含めまして、すでに十数件の中毒事故が発生し、七人のとうとい人命が奪われております。通産省は、この事故の原因がどこにあり、責任はどこが持つべきであると考えておられるか、まずそこから質問いたし…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 きょうは大臣がいらしたら、私は大臣に聞きたいと思ったのです。だから、こういう質問に対して、大臣にかわるべき責任のある方が答弁してもらいたいと思うんです。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 司直の結論が出てからでないと責任がどこにあるということが言えないということは、私はおかしいと思うんですね。もうすでに七人の人が死んでいるという、これは事実ですよ。その事実をもとにして、これだけの人命がそこなわれたということに対して、やはりガス会社に責任があるということは言えるでしょう。だれが責任を持つかという、どこに責任があるかということを伺ってるんですが、死んだということを前提にすれば、もう当然そこに出てくると思うんです…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 調整に欠陥があったというふうに通産省も考えておると、こういうことですね。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 通産省の答えはどうもすっきりしない答えで、いま北海道に起こっておるああいう問題を目の前にしながら、なお責任の所在が調査を見ないとわからないというような、そんな不徹底な答えをしておって、それで死んだ人たちの家族が一体納得できるかどうかということですね。それじゃほかに原因があるとしたら、どういう原因を通産省はお考えになっているんですか。どこに責任があるというように、死んだ本人に責任があるということなんですか。通産省に責任がある…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 今回の一連の事件は、北海道瓦斯の利益優先と人命無視の合理化強行に原因があるのは、私は明らかだと思うんです。 まず、準備の問題でありますが、カロリーアップを実施しているのは、北海道瓦斯のみでなく、東京では東京瓦斯も実施しておることは御存じのとおりです。たとえば、東京瓦斯では、熱量切りかえの一年前から事前にPRを開始すると、こういうふうに言っております。が、北海道瓦斯の場合は、当初来年実施する予定のものを、会社の経営上の都合で…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 もう北海道瓦斯のこの事故で人が死んでから幾日たちますか。一週間近くたつんじゃないですか。それなのにまだ通産省は調査ができないんですか、こういう問題について。これだけの簡単な問題について、通産省はまだ調査ができてないという段階なんですか。それは一体どういうことなんですか。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 こういう重大な問題、人命に関するような問題を、一週間も調査して、なおはっきりした結論が得られないということは、私はおかしいと思うんですね。こんなことじゃ通産省の調査そのものに対して、私たちは信頼すらもできない、こういうことだと思うんです。これでは国会から調査団を派遣して、われわれの力で調査する以外に、通産省にまかしておけないということも私は言えると思うんです、委員長。その点、委員長で善処をされたいと思いますが、大体幾日間か…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 別にこれは混迷状態に入るような複雑な事件でもないんです。だから調査をすれば、私は簡単に究明のできる問題だと思っているんです。もう第一、人が七名死んだという事実は目の前にありですね。だからやる気になれば、一日、二日でも私は究明できる問題だと思っているんですが、一週間たってまだ結論が出ないというようなその通産省の態度に対して、私、はなはだ不満を持つわけなんです。こういうことは一日も早く結論を出して、そして二度とこういうことが起…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 まあ、すべてむずかしいところは調査中だというふうにおっしゃるわけですが、二カ月半で十分な調整期間であるとは私は思わないんです。そういうふうに通産省が考えておるとするならば、やはりその考えが今回の災いを起こしたもとだと、こう言って差しつかえないと思うんですね。こういう問題は人命に関する問題ですから、もっともっと時間をかけ、事前に準備をして、そして当たるべき問題だと思っておりますが、東京瓦斯を別に私は持ち上げるわけじゃないんで…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 次に、事故発生後の北海道瓦斯の対応の問題でございますが、いろいろありますが、ガスのカロリーの問題です。 北海道瓦斯は、十月十六日から十八日まで四千八百五十キロカロリーのガスを送っております。この間に確認されているもので四件の事故が起こっております。さらに、十月十九日午前九時にカロリーを五千二十キロカロリーに上げております。そして、午後三時には四千八百五十キロカロリーに戻しております。この間に新聞報道では二件の中毒事件が発生…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 こんな簡単な事実を、確認しなきゃ確認できないんですか。すでにこれは、世間はみんな知っていることじゃないですか。こんなもう動かすことのできない事実を、何で通産省は確認ができないんですか。すべて、確認してから、確認してから。それは一体どういうことですか。そういう姿勢が通産省は疑われる原因なんですよ。もっとはっきりした姿勢をとったらどうですか。おかしいですよ。こんな明らかな事実が目の前にありながら、確認ができないから、それは言い…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 事故の原因はともかくおくとしましても、この十六日から十八日まで四千八百五十キロカロリー、それから十月十九日には午前九時に五千二十キロカロリーに上げた。それから三時にはやはり四千八百五十キロカロリーに戻しておる。その間に、三件の中毒事故で三人死亡しておるということですね。私たちが調査したんでは、このほかに三人の中毒事故が起こっているんだが、この事実は認めますか、どうです。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 認めるね。——その事実は認めた。それじゃ、十月二十日以降は四千八百六十キロカロリーでガスを送っておる。この事実も、何でこういうふうに下げたのか。この経過は北海道——通産省も確認されておるものと思いますが、よろしゅうございますね、その点は。それから、十月十八日までにガス中毒が発生しているのに、さらに十九日にカロリーを引き上げたのかということです。その事実もお認めになりますね。お認めになりましたね。——はい。 そこで、あとは私…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 これまで従来、三千九百キロカロリーのガスを使っておったわけですね。そうでしょう。ところが、それを四千とか四千五百というふうにずっと変えたためにこういう事故が起こったんでしょう。そのことは皆さんも確認なさるでしょう、何で事故が起こったというのは。そうでしょう、確認されましたね。それならば、そのときに、これは前の一二千九百キロカロリーに落とそうと思えば落とせるわけです。何で前に落とさなかったかということなんですね。それを依然と…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 私は、これは明らかに公益事業として人命に関する問題を扱ってる北海道瓦斯の手落ちだ、不注意だと思うんです。即座にこれを切りかえればこういうことはなしに済んだ、これをやらなかったという点は、やはり北海道瓦斯の責任を問われてもやむを得ない、こういうことだと思います。そうでございましょう、長官。そうでございますね。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 私がいままで取り上げました問題は、非常に狭い範囲に限られておるわけでございまして、ほかにも問題点があると思っておりますが、まあそれはこの際おくといたしまして、次に問題になりますのは、これは会社の責任だと思うのです。 北海道瓦斯の今回のやり方を東京瓦斯と比較しながら質問してまいりましたが、この会社は、東京瓦斯の会長である安西浩さんが社長になっております。副社長も東京瓦斯と兼務です。つまり、同じ経営者が実施しながら全く別の結果…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 それじゃもう一つ突っ込んでお尋ねしますが、今後北海道瓦斯がこういう経営体制を続けるとするならば、通産省はそれを黙って見ていらっしゃるんですか。それに対して通産省の考えを述べられて、こういう体制はやめさすと、こういうことでございましょうか、どうでしょうか。