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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 何を言っているかわからぬですよ。答弁にならぬですよ、それでは。台湾政府は中国進攻を叫んでいるのですよ。その声明の出た直後、台湾政府を支持すると言うことは、一体どういうことを意味するのですか。これを読んだ人はみな、日本政府は台湾の大陸進攻を支持するのだ、こういうふうに理解するのですよ。そういうことがあってはならないじゃないですか。日本の政府ははっきりそういうことを言えるのですか、そこの点を私は追及している。

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 私は時間がないので追及したいが追及できないわけですが、しかし、台湾政府がこういう不穏当な声明を出したときにその台湾政府を支持するというようなばかげた声明を出すものではない。これは世界の疑惑を招くもとですよ。これは撤回すべきものだ、出すべきものじゃない、それを私は言っている。 それでは、時間がありませんから次に参りましょう。以下四点にわたって私は質問しますから、四点にわたって各関係大臣から答弁していただきたいと思います。 日…

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 中国の人たちは、日本がほんとうに貿易をうんと、どんどんとやる気があるならば、五億ドルでも十億ドルでもできる、こういうことをはっきり言っておるのです。それを妨害しておるのが日本のいわゆる政経分離、この問題がいわゆる妨害しておるということを私は言った。 それでは、いま技術者の交流でどこからも文句が出ていないという御発言でしたが、もしもそういうことを業者から要求するならば、半年でも一年でも滞在を認めるようになさる意思があるのかど…

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 もしゃもしゃと言ったので聞こえぬ。もう一ぺん、はっきり言ってください。

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 昨日衆議院の外務委員会で、ココムの制限品目を発表なすった、リストをお出しになったということを伺いましたから、この予算委員会にもそのリストを提出していただきたい。 それからお尋ねしますが、飛行機はココムの制限品目の中に入っておりますか、どうですか。

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 どうなんですか、入っておらぬですか、何ですか。

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 飛行機は軍用飛行機でも民間飛行機でも全部電子機器が入っているわけです。電子機器はココム制限品目に入っているのですから、制限品目を売るということはいけない。飛行機を売るということはいけない。飛行機のボディだけを売るということはない、機械のない飛行機なんて役に立たないのですから。機械が全部備わっている飛行機を売ってはならぬというココム制限があるわけです。ところが、英国はバイカウント・ジェット大型旅客機を九台売っているのです。私…

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 何で英国が売っていいものが日本が売って悪い。日本も英国もココムの制限については同じ立場にあるのです。何で日本がそういう卑屈な態度をとらなければならぬか。それがアメリカに従属しているということをわれわれ言う点なんです。だから日本も遠慮なしに、ココム制限品目であろうが何であろうが、どんどんと自主的に売ったらいいのです。そうしたら商売はもっとうんと発展するのです。それを言うのです。何で英国が売っていいものが日本が売って悪い。何で…

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 私は時間があれば、もっと暴露する問題をたくさん持っているんですよ。アメリカの対中国貿易政策なり、いろいろのことについては私は資料を持っておりますけれども、時間がないからきょうはやめまして、また、この次の委員会のときにやることにいたしましょう。あなた、いま軽量飛行機と申しましたけれども、英国が中国に売ったというのは、大型飛行機です。バイカウントの大型ジェット機です。決して軽量ではありません。英国はそういうことを平気でやってい…

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、三十八年度補正予算に反対します。 総額八百二十六億円の一般会計補正予算の中身は、産業投資特別会計及び同会計資金への繰り入れ三百六十億円、義務教育費国庫負担費など義務的経費の不足補てん三百二十三億円、自衛隊の産炭地域への移駐経費二億七千四百万円、その他百三十四億円であります。 そのうち、まず、義務教育費国庫負担費、生活保護費、国民健康保険助成費、結核医療費、失業保険負担金などの経費でありますが、こ…

日本共産党1963/12/20

第46回 参議院 逓信委員会 第1号

○須藤五郎君 もうこれまで社会党の委員諸君がずいぶん質問をされたことだと思いますし、あるいは私の質問がダブる点もあるかもわかりませんが、それはお許しを願って、短く二、三の問題について、ちょっとお尋ねしたいと思うのです。 郵政省は国民全体の利益になるように郵政事業を運営し、その限りで郵政事業を発展させなければならない、こういうふうに私は考えております。決して特定の自民党に結びつくもの、すなわち、自民党の選挙地盤である特定の人の私利私欲のた…

日本共産党1963/12/20

第46回 参議院 逓信委員会 第1号

○須藤五郎君 そこでお尋ねするのですが、簡保資金の運営につきまして、私は四十三国会で質問をしたことがあるのです。零細な国民の積み立て金は、独占資本本位の財政投融資に回すのではなく、国民に無条件で低利長期資金を貸し、貸し付け単位も大幅に増加せよ、このときにそういうふうに私は要求いたしました。こういう運営こそが、零細な国民が切実に望んでいることだし、これを実現するのが国民に奉仕する郵政事業だ、こういうふうに私はそのときに申し上げたわけです。…

日本共産党1963/12/20

第46回 参議院 逓信委員会 第1号

○須藤五郎君 大臣、そうおっしゃいますがね、実際は、私のこの要求が無視をされておるように私は思うのです。国民の零細な積み立て金を、今度は地方自治体を通じて特定郵便局の局長個人に貸そう、そういう通達が出されておるわけなんですね。私は、全く国民と加入者の要望を踏みにじり、特定の人間の私利私欲に奉仕してやるやり方だと黙って見のがすわけにはいかぬので御質問するわけなんです。しかも、融資の仕方は、郵政省が直接するのではなく、地方自治体を中間媒介者…

日本共産党1963/12/20

第46回 参議院 逓信委員会 第1号

○須藤五郎君 そうはおっしゃいますけれども、実際のねらいは、特定郵便局長が、従来の局舎の私有制度と世襲任命制度とを何とかして温存したい、擁護したい、直接貸すとこの制度がくずれてくる、こういうところから今回のような措置をとられたのではなかろうかと、こういうように考えます。それだけではなく、いまでもいなかへ参りますと、何か催しがあれば、そこの学校の校長さん、巡査さん、郵便局長さんというのが上座にすわるのが、今日でもしきたりだろうと思うのです…

日本共産党1963/12/20

第46回 参議院 逓信委員会 第1号

○須藤五郎君 局舎をりっぱにするというようなことですね、それから局舎をふやすということ、これに対して、私たちは決して反対してはいないのです。地方と言わず都市でも、郵便局の増設は私は必要だと思う。しかも、りっぱな郵便局が必要です。いまの薄ぎたない薄暗い郵便局よりは、りっぱな近代的な建物にしてやれば、あんたのおっしゃるように、非常に働く人も気持ちがいいし、私はいいと思うのです。しかし、私たちいまの全逓の諸君が反対しておるのは、そういうことに…

日本共産党1963/12/20

第46回 参議院 逓信委員会 第1号

○須藤五郎君 皆さん方の計画では、初年度三億円、二年目から五年目まで毎年五億円、合計二十三億円、年利六分五厘、返済は、木造で十五年、鉄筋・ブロックで二十年、こうしておるのですね。郵政省が特定郵便局長に払う家賃と、特定郵便局長が返済する金とのバランスを比べてみますと、家賃のほうが高いわけですね。まるでただやるようことになるわけじゃないでしょうか。しかも、郵政省の三十九年度予算要求では、さらに家賃を上げてやろう、こういうふうにしておいでにな…

日本共産党1963/12/20

第46回 参議院 逓信委員会 第1号

○須藤五郎君 ただで使えと私は言っておるわけではないんでして、実際は、国から貸した利子よりも高い金で家賃を払う、これでは金は安い金を貸して、そしてそれで建てた家を高い家賃を払ってやるのだから、だから、郵便局長の何ら負担にならない。郵便局長は、ある年限がたてばその家がただで自分のものになってしまう。何ら郵便局長は負担を受けない、そこまで国がめんどうを見なければならぬ理由がどこにあるか。そこまで国がめんどうを見ることは、私、さっき国民の税金…

日本共産党1963/12/20

第46回 参議院 逓信委員会 第1号

○須藤五郎君 大臣も何か会議があってお急ぎのようですから、これ以上あまり言う必要はないと思うのですがね。しかし、大臣の説明でも私たちはやはり納得いかないですわ。それは、土地も借りる金が必要かもわからない。しかしそれは、私が今申しました年限ですでにもうただになるような計算になるのですから、それを今後ずっと長くやっていけば、いつかは特定局長は自分の金を一文も使わなくて、家も屋敷も国の家賃で全部自分のものになる時代が必ず来ると思う、計算してみ…

日本共産党1963/12/20

第46回 参議院 逓信委員会 第1号

○須藤五郎君 あなたのお話を伺っていると、どうもやはりやめる意思はない。あくまでこの特定局という制度は温存していこう、やはりそれが自民党の党利党略から出た方針であるがごとく私に聞こえますから、そういうふうに私は考えて、理解して、それでもうこの質問やめます。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○須藤五郎君 二、三点質問したいと思います。政府は衆議院解散直前の閣議で一たんきめた砂糖の自由化を取りやめ、精製糖の緊急輸入などの対策をきめましたが、その理由は何によっていますか。