須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 ぼくの質問のお答えにはちょっとなっていないように思うのですよ。私が質問したのは、衆議院の解散直前の閣議で、それまで、それまで一たんきめておった自由化を取りやめた、自由化を取りやめて緊急輸入にした、それは何の理由によるのかという質問なんです。一たんきめておった自由化をなぜ取りやめたのか、そして自由化を取りやめながらなぜ緊急輸入をやったのか、こういうことなんです。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 この緊急輸入によってどれだけの効果があったのかという点ですね。値段が一体下がったのかどうか。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 緊急輸入をやったでしょう。やらなかったんですか、緊急輸入は。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 その後も緊急輸入をやりましたか。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 それらのことによって日本の糖価が下がったのかどうかということです。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○須藤五郎君 日本共産党を代表して、砂糖消費税法の一部を改正する法律案に反対をするものであります。 この法案は、砂糖消費税をわずかばかり引き下げることによって、砂糖価格の高騰に対する国民の不満を押え、糖価高騰を押えないばかりか、野放しにし、少数の独占精糖資本に対するばく大な利潤を保証しようとする以外の何ものでもありません。 もともと、今日の砂糖価格の異常な高騰は、政府がアメリカのキューバ封じ込め政策に追随して、キューバ糖の輸入を押えてい…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま提案されております郵便貯金法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の意思を表明したいと存じます。簡単に、以下三点について意見を申し述べたいと存じます。 第一は、貯金の利率を政令でやれるようにすることは、政府の財政金融政策の便宜のためにはなっても、国民利益のためにはやるべきことではないという点で反対をいたします。 第二点は、団体貯金の種類を広げ、または制限規定をゆるめたいと、こう…
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 もう時間もだいぶたちましたから、私は少し質問をしたいと思っております。 まず最初にお尋ねしたい点は、ここに積立金というのは、積立金総額八千八百二十九億円のことなのか。それとも資金運用部預託払戻金、つまり運用原資の中の新規編入積立金のことなのか、どちらですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 そうすると、積立金の総額はどれだけなんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 積立金総額は八千八百二十九億というのですから、これの百分の五を電力債に投資するということなんですね。そうしますと、四百四十億ぐらいになると思うのですが、現在電力債の発行現存額は四千七百二十九億円ですから、その約一割に当たるものを買うということになると思うのですが、それに間違いないですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 それはどういうことなんですか。もっと具体的に説明して下さい。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 年々積立金が増加してくるから、百分の五といっているけれども、絶対数は四百四十億というのではなしに、年々増加するものであるということが一点、それからそれを百分の五全部直ちに買うわけでもないからと、こういうことなんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 では、この電力債は新規発行債を買うのか、そして、それはどこから買うことになりますか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 それでは日銀の保有している電力債を買う、電力会社から直接買うのではなく日銀の持っているものをこちらが買う、こういうことですね。それともう一つ伺いたいのは、今買う額というものはどのくらいを予定しているのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 そうすると、百分の五を買えるのだから、百億前後ではまだ買う余裕が相当残ると思うのですが、その場合は日銀以外からも買うことになるのですか、どうですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 この電力債は買っただけで、期限一ぱいとにかく持っているのか、それとも途中で値段が出たり、また下がるおそれがあるような場合は、それを売り渡すことも考えておるのか、どちらなんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 ころばしていくということは、私はしろうとで意味がわからないのですが、どういうことなのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 それじゃ、その買うたものを、絶対売らずに期限一ぱい持っているということではなく、その途中で売ったり買ったりもする、こういうふうに理解していいですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 売ったり買ったりする場合をもっと具体的に言って下さい。どういう場合に売るのか、どういう場合に買うのか。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○須藤五郎君 そうすると、現在は日銀の買いオペに協力する、歩調を合わして協力する、こういうことなんですね。