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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 あなた、さっき、この募集に歩く人たちは正式職員だけで、雇いは絶対にない、こう言っていますが、それは間違いないですか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 では、さっきの答弁は違うじゃないですか。私は雇いはないかと言ったら、雇いはない、正式職員のみだと答えたから、ぼくは念を押したわけです。やはりあるのでしょう。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 そんないいかげんな答弁、よしなさいよ。私がちゃんと分けて質問しているのだから、たくさんはないけれども少ないなら少ないと答えたらいい。ありませんという答弁はうそでしょう。そんな無責任な答弁はやめたらいい。 私がいま尋ねたところの、架空名義の加入者をつくったり、ということはあるのか。こういうことがあるのか。ノルマがきびしいために架空名義者をつくってみたり、または死亡したと言って保険金を着服した、そういう例が絶対ないですか、どう…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 こういう好ましくないことが起こるのは、私はやっぱり郵政省のノルマ主義だと思うのですよ。先ほども言ったように、一人当たり二千万円、これがノルマだと大体あなたがさっき認めておりますが、そういうふうな多額のノルマを課することによって、そういうことになると思うのです。だから、いま採用している雇いを全部正式職員に直して、それから基本給の大幅引き上げ、社会保障の拡充など、不安なくやれるようにしないというと、そういう問題が起こるのではな…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 いままで質問しましたように、加入者の犠牲、それから死の恐怖というものを利用すること、職員に対するノルマ主義でかき集める、ただ独占資本の資本蓄積に奉仕していると、こういうことが私は言えると思うのです。 今後どうなるかが私は問題だと思いますが、百万円に引き上げると、保険収入は一体どうなるのか、尋ねたいと思います。百万円に引き上げた場合に、保険料の収入はどうなるのか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 最近の収支状況はどうですか。それから今後の収支というものについて聞いておきたいと思います。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 そうしますと、ここ数年、収支を補うだけじゃなく、満期になった保険金支払いが終わったあと、雪だるま式に資金量が、ふえていくのじゃないか。今後十五年、二十年後の長期収支見込みはどういうふうになっておりますか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 今後膨大な資金が、雪だるま式にどんどんふえていく。また、ふやそうと政府は考えておる。そうして、この資金の運用にあたっては、地方公共団体、道路公団、住宅金融公庫など、住民の福祉のために使うのだというふうに先ほど古池さんおっしゃいましたが、私が独占資本のために使うのじゃないかと言うと、それを古池さん否定しておるように思うのですが、しかし、結果はそういうふうになっておるのじゃないですか。過剰生産の爆発を阻止するために、とにかく池…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 これは私の希望になるわけですが、私は昨年の暮れ、テレビを見ておりますと、施設の子供というふうなテレビが出たのですよ。その話によると、施設で、親もない、また親が養育する力もない子供を集めておるのが全国に数百カ所ある。それで、東京にある施設をテレビで見ていると、冬の寒中に窓ガラスも割れていて、室内と室外と同じようである。ストーブはたいていない。寝る前にちょっとたいてあたって寝かす。ふとんはどうかというと、せんべいぶとんが二枚、…

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 私の質問は、最初外務大臣に対する質問になっておりますので、それじゃやむを得ませんから、外務大臣のいらっしゃるまで、お待ちするということにしたらどうですか。総理大臣が外務大臣にかわってお答えくださるなら、それでもけっこうですよ。

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 私は、共産党を代表しまして数点質問いたしたいと思います。 中国問題は、フランスが中華人民共和国を中国の正統政府として承認したことをきっかけにして、国際的重大問題となっております。さきの衆議院予算委員会で、また昨日、衆議院外務委員会で、穗積七郎君の質問に答えて、大平外相は次のように答えております。すなわち、国連において中華人民共和国が正当なメンバーとして祝福される事態になれば、日本として国交の正常化を考えなければならないのは…

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 それでは、この次の国連総会においても従来どおりの態度をとるということであり、中華民国を、いわゆる台湾を、国連における中国代表という考え方を変えないということですか。

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 それでは、日本は積極的に中国の国連代表を認めるような方向に努力はしない、やはりアメリカのしり馬に乗って、代表権問題を中国が代表にならないような方向にアメリカと協力するということなんですか。どうなんですか。

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 それでは、いつどういう条件のもとに中国を承認しようというのですか。

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 総理は衆議院の予算委員会で、中国は、好戦国と認めないという意味の発言をされたと思うのですが、いまの発言を聞いていると、やはりあれでは中国を好戦国と認めているような発言になると思うのですが、その点明らかにしてもらいたい。

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 あなたは中国を好戦国と認めない。しかし、国連にそういう決議が残っているならば、あなたが中国を好戦国と認めないならば、進んで積極的な態度をとるのが当然ではないでしょうか。なぜそういう保守的な態度をとらなきやならないのですか。

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 それでは、もう一度確めておきますが、中華民国台湾を従来どおり国連における中国代表という考え方、これはあくまでも変えないということなんですか。

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 時間がわずか十分しかありませんので、あまり質問を続けることができないのは、はなはだ残念に思いますから、これでその問題はやめますが、次に、一昨日フランスと台湾との国交断絶につきまして、台湾政府は声明々発し、中華民国政府は大陸を回復し、中国国民を共産主義独裁から解放するという基本策政と、二つの中国の概念への断固たる反対を再確認したいと望んでいる、この中華民国の国策はいかなる情勢のもとにあろうと毛不変である、こう述べているのです…

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 あなた、外務省が非公式ながら見解を発表したことを御存じでしょう。一昨日非公式見解を発表して、国府とは友好的な外交関係を維持すると、こう言っているのです。およそアメリカ以外、世界にこんな非常識な政府見解を出したところはないと思います。これでは中華人民共和国と七億の人民を敵視するものであり、そうして、人民中国とは政経分離でいくというあつかましい方針をとっております。だからこそ、日中貿易でも日本人民、業界の要望にもかかわらず、今…

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 国府は、中国大陸反攻を忘れない、進攻するのだ、こういう見解を一昨日出したわけです。それに対して外務省が、台湾政府を支持する、こういう見解を出している。すなわち、台湾政府の中国進攻を日本政府が支持するという、こういう結果になるのじゃないですか。たいへんなことじゃないですか。外務大臣どうですか。