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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○須藤五郎君 知らなければ、参考までに私がここで読み上げますから、よく聞いておいて下さい。 一、アメリカ対中国政策検討委員会は、いわゆる香港駐在代表、これは中国人、江蘇省の人です。この駐在代表は、昨年の七月二十日と二十三日の二回にわたって、この委員会の名義と身分で中国の北京国際貿易促進委員会に手紙をよこして、北京にきて中米貿易の問題について相談したいと要求した。 二、また、八月十日、彼は香港の居住民として親戚訪問に名を借りて入国、北京ま…

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○須藤五郎君 通産大臣は、アメリカの対中国政策に対して見解を述べる必要があると思います。アメリカは、中国が農作物の不作で困っているときに、アメリカの余剰農産物の小麦を売り込むためにたくさんの見本を中国に送った。しかし、中国はそれを拒否しました。そうして中国はカナダから三億ドルの小麦を買ったのです。それが実情なんです。アメリカがこういうあくどいことをやっておるのをあなたはどういうふうに考えますか。聞くところによると、アメリカは、日本の中国…

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○須藤五郎君 確認しなければ、香港へ電報を打って、香港の領事に、私がいま言ったことが事実かどうか、確認させたらどうでしょうか、それを私はおすすめします。 最後に、政府は、朴政権がいつまでもつと思っておるのか、伺っておきたい。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○須藤五郎君 朴政権はそう長く持たないですよ。じき倒れますよ。じっと見ておってごらんなさい。共産党が言ったようになります。いま三月危機ということがいわれておりますが、これは皆さんも御存じのとおり、日韓会談がアメリカの肝いりで急速に進められている一つの面は、この三月危機を何とかして切り抜けたい、このためにいま日韓会談が非常に急がれておる最大の原因です。韓国の経済的な状態を見ますならば、実質外貨は一億三千万ドルの赤字になっております。それか…

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○須藤五郎君 いま申しましたような国情で、朴政権がそういつまでももつということは期待できませんよ。日本政府は朴政権がいつまでももってほしいと思っておるかどうか知らぬけれども、こういう状態では朴政権はもたない。やがて倒れる。必ず倒れます。 その一方、朝鮮民主主義人民共和国の経済建設は一体どうなっておるか、御存じでございましょうか。七カ年計画の終わる一九六七年には、工業総生産高は三倍となります。生産手段生産は三・二倍、消費財生産は三・一倍、…

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○須藤五郎君 統一が実現したら、今日結ぼうとしておる日韓条約、これは、一体どういうふうな扱いになるのですか。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○須藤五郎君 もう一ぺんはっきり答えてください、いま少し聞き取りにくかったから。統一が実現した暁は、いま北の朝鮮民主主義人民共和国を度外視して結んだところのこの日韓条約というものは、御破算になって効力をなくしてしまうのか、それともそれが生きるのか、そのときには一体どうしようというのか、という点を私ははっきり聞いておきたいのです。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○須藤五郎君 そういうことはないです。この日韓会談、日韓条約というものが非常なじゃまになってくるのです。統一は目の前に近づいているのです。だから、いま急いで日韓会談なんかやる必要はないのです。それよりも、あなたがおっしゃったように南北の統一を希望するならば、南北の統一を促進するように、実現が一日も早まるように、そういう日本の政府は努力をするのです。これがカイロ、ポツダム宣言を受け入れた日本の義務である。また、三十六年間朝鮮をいじめ抜いて…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 私は、昨年六月十三日の本委員会におきまして、簡保資金につきまして質問したことを記憶しております。そのときに、物価指数等から見まして限度額を百万から二百万円に引き上げるべきだ、こういうふうに私は申したと思うのです。今度の改正案では、最高限度額を百万円、最低限度額五万円に改定しようとしてこの法案が出たわけですが、しかし、法案や政府の提案理由をよく読んでみますると、私が当時提案した趣旨とは違っておるように思われるのです。 そこで…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 それ以外に、今度急に百万円に引き上げようという理由はないのですか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 それじゃ、もっと具体的に質問しますが、終戦直後に大量募集した契約が、ここ数年のうちに集中して満期になる、こういうふうに言われていますが、どうですか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 その集中満期になる金はやはり埋めなくちゃならぬということで、こういうことになったというふうに理解できないですか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 だから、さっき私、まだほかに理由があるのだろうと言ったら、それをあなたはおっしゃらなかったわけです。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 終戦直後に大量募集した契約が、ここ数年のうちに集中満期になるというふうになっておりますが、この終戦直後とは、いつごろのことですか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 二十四年ごろから二十六年ころというふうに理解していいですか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 ここ数年というのは、いつまでくらいを言うのですか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 満期になる保険契約の件数、保険金額、一件平均保険金額は幾らか、年次別にちょっと御説明願いたい。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 一件平均をちょっと聞かしてほしいのですが、三十五年度あたりから。戦前のものもちょっと参考までに聞きたいと思います。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 三十五年度は、私のほうで調べた点によりますと、件数において八十八万四千四百九十五件、保険金額にして二億五千八百四十四万円、一件平均保険金額二百九十二円、こういうふうになっておりますが、間違っておりますか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 三十六年度は七十一万四千四百三十三件、保険金額にして二億八千五百九十五万円、一件平均四百円、間違いありませんか。