須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 そういうことを聞いているのではありません。あなたも日本の外務大臣として、この大田協定なるものの内容は御存じだろうと思うのです。そうして、その事実をあなたも認識していらっしゃるだろうと思う。あなたがそれをはっきり認識しておるのかどうかということを聞いているのです。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 承知していないでは、はなはだ私は職務に不熱心だと思う。不勉強だと思うのです。日本の外務大臣ともあろうものが、韓国とアメリカとの間に取りかわした条約の内容を知らぬ。ぼくらでも知っておりますよ。それをあなたが知らぬというのは、詭弁もはなはだしいものだ。知らなければ勉強しなさい。勉強する必要がありますよ。そういうことを知らなくて日韓会談を結べますか。何もかも承知しているのでしょう。だから、私はあなたに聞いているのです。はっきりも…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 あなたとあるものが、いま知らぬわけじゃないのです。それを知っていると言うことができない立場にある。日韓会談をいまやろうとしておるときに、それを認めることがあなたにとって不利だ、日韓会談にとって不利だという見解のもとに、あなたはそういうことを、詭弁を弄しておる。知っておることは確かに知っておると私は考えます。 そこで、大平外務大臣に、政府は、朝鮮人民自身の手による統一に協力することは内政干渉だ、こういう意味のことをおっしゃっ…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 それならば、申し上げますが、一九四八年以来一貫して朝鮮民主主義人民共和国は統一を呼びかけておるのです。特に一九六一年、朝鮮民主主義人民共和国から南朝鮮人民に対して平和的統一の呼びかけがなされました。御存じでしょう。すなわち、物資の交換、人の往来、文書の交換等が呼びかけられました。これに対して南朝鮮の人民は大きな反応を示し、平和的統一機運が盛り上がったのです。これに驚いたのは一体だれか、国連軍を僣称するアメリカ軍であります。…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 統一はまさに朝鮮民族の問題です。とやかくほかから言うべき筋合いのものじゃないのです。ところが、アメリカ軍は国連軍の名を僣称して韓国に駐とんして、そうして南北統一の機運が盛り上がるや、朴をおだててクーデターを起こして、この統一を妨害したのじゃありませんか。アメリカ軍、これこそが統一を妨害しておる元凶だ、こう言わなければならないと思います。 政府は、日韓会談は三十八度線以北について適用できない、以南に限ると言っておりますが、そ…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 三十八度線以南に限るということをこれまで言っておったが、それを白紙に戻しているんですか。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 韓国側は、終始一貫して、全朝鮮を代表していると主張していますが、この点を認めますか。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 これは単なる新聞報道ではなく、韓国側がたびたび言明していることではないでしょうか。あなたもよく御存じのはずです。現に日韓会談当事者であるところの金鍾泌は、去る十日午後、ソウルで日本人記者団と会見し、「両国の基本関係では、基本条約を結ぶことを希望している。共同宣言方式はとりたくない。韓国の管轄権も、国連は韓国をただ一つの合法政府と認めているし、韓国も北朝鮮を失地と思っておるのだから、当然朝鮮半島全般に及ぶものと主張する。正常…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 それでは、韓国憲法にはどうなっているか。三十八度線以南となっておるか、どうですか。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 日本の外務大臣が韓国の憲法を知らぬというようなことで、相手国の憲法も知らないということで、日韓会談が進められますか。外務省の関係者、資料を出しなさい。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 あなたは交渉相手の憲法を尊重するのですか、尊重しないのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 それでは、ことばがだんだん変わってきたじゃないですか。前は、三十八度線以南との交渉だと、認めていないと、北の方は白紙だと。憲法を尊重するというならば、韓国の主張は全朝鮮にわたるものと考えなければならぬ。その矛盾をどうするのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 念のためにもう一度聞きますが、あなたは、韓国の憲法を尊重するという立場で日韓会談に臨み、そうして相手方と交渉するのですか。それとも、憲法を尊重しない立場に立って交渉しようというのですか。どちらですか。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 あなたは、相手国の憲法を尊重すると、こういまおっしゃった。また、南のほうは、全朝鮮を代表すると、こう言っております。それなら、三十八度線以南の交渉にはならないではないかと考えますが、どうですか。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 韓国は、全朝鮮を支配すると、こう言っておるのです。それが憲法です。あなたはその憲法を尊重すると言っていらっしゃる。その憲法を尊重すると言っておるあなたが、三十八度線以南だけの交渉だと言うことは、矛盾しているじゃないですか。それは交渉にならないじゃないですか。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 それなら、はっきりと聞いておきますが、今回の取りきめは、いわゆる日韓会談が終わったら、条約に三十八度線に限るということを明文化するかどうか。政府は、日韓会談妥結前は、三十八度線以南に限ると、こういって国民をごまかしておきながら、妥結したあとは、朝鮮半島全域に適用すると、こういうつもりではなかろうか。私たちはそういうふうに理解しておるのです。この点、はっきり条約に三十八度線以南に限るということを明文化するかどうかということを…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 しかし、これまでの政府答弁によると、三十八度線に限っての条約だと、こういうことを言っておるのでしょう、現在。三十八度線以北には及ばないということを言っておるのです。だから、今度条約が締結された場合に、その条約に三十八度線以南に限るということを明文化するかどうかということが、そういうことがきまらなくて、何の条約の相談ができるのですか、それは基本的な態度じゃないですか。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 時間がありませんから、追及をこの程度にして次に進みますが、池田総理はかつて三十八度線以北については、日韓会談のいかんにかかわらず、ポツダム、カイロ宣言に即応する処理は全部残る、たとえば賠償請求権等も残るとこう言っておったのですが、そのとおりでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 それならば条約ができたとき、三十八度線以南に限るということを書き込まなかったら、白紙ということがはっきり知らせられない、はっきり書くべきじゃないですか、もう一ぺん伺います。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○須藤五郎君 その点につきまして、韓国代表はそのことを確認しているのかどうか、どういう交渉を、いつの交渉で認めたのか。