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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 それは原則的にではなく、全部に払っておると理解していいですか。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 私が聞いたところによると、再放送の場合は支払われていないということを聞きましたために、それはけしからぬと思って私はいま質問をしたんですが、あなたの答弁に間違いがなく、再放送の場合払っているというならば、そのとおり理解しますが、その再放送の場合は、初演料の何%——全額払うのですか。どれだけ払っているのですか。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 いま著作権料の問題が出ましたから、ちょっと著作権の問題にも触れたいと思うのですが、私もときどき著作権料を協会から送ってきてもらいますが、しかし、やっぱり著作権料自体が私は安いと思うのですよ。私は、著作権協会に対して、もっと著作権料を上げなければだめじゃないか、そうしなければ、君たち芸術家を代表しているような顔しておって何もならんじゃないかということを私は盛んに言っているわけです。おそらく、日本音楽著作権協会から値上げの交渉…

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 これから日本著作権協会の話し合いがあった場合ですね、NHKは、民政に先んじて、私はその交渉に応じて著作権料の値上げをするように努力してもらいたいと思うのです。民放は、これに反対をしておるようです、著作権料の値上げに対して。そして、もしもそういう法案が出た場合に、民放関係の議員を動員してその法案をつぶすぞというようなことまで言っているというようなことが私の耳に入ってきているのですが、どうか、NHKとしては、民放に先んじて、や…

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 例をあげますと、出演を頼まれたとき、出演料幾らくれるか、作曲料幾らくれるかということをまずもって切り出すと、そんなことを言うのは君が初めてだぞと言われるのですよ。それで、その次からそういう人にはもう頼まないようにNHKがするというのです。こういうことはないのですか、春日さん。あったということを本人から私は耳にしたのですがね。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 NHKの会計決算について、会計の報告はどのようになっているのか。出されているものは非常に概念的で、具体的じゃないわけですね。これまでずっと去年の決算書を見ましても、ことしの予算書を見ましてもそうだから、私はこの前資料を要求して、ただいま手に入って、これからこれを検討しなければならぬと思っておりますが、もっと具体的に内容を知らしてもらいたい。それから剰余金の超過収入はどう使っているのかというような点ですね、明細に知らしていた…

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 受信料の値下げの問題がいま問題になりましたがね。この前も、郵政大臣が、ラジオ受信料を無料にすると言われたとかどうとかという問題が、この前の委員会でもなされたと思うのですが、テレビの受信料の値下げ、これはどういうふうに考えていらっしゃいますか。聴視者のほうは、金を払わされるだけ払わされる。それで聴視者の権利というものは何も保障をされていないわけです。早い話が、軍事基地付近のテレビは、飛行機が飛ぶたびにむちゃくちゃになってしま…

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 最近、世論で、日本の少年の不良化問題が取り上げられたとき、やはりテレビの放送という問題が——テレビとか映画ですね。この影響が問題になったことは、皆さんも御存じだと思うんですね。そういう見地から、古池大臣、どうでしょうかね。今日の日本のテレビのあり方というものが日本の青少年に与える影響の点からいったら、問題があると私は考えるんですが、郵政大臣、どういうふうにお考えになりますか。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 そこで、放送局に伺いますが、アメリカの番組、テレビ、ラジオに占めるアメリカ系統の番組の占める率は、どのぐらいアメリカ系の番組が占めておるのか、それを伺いたい。 それから、この番組に対しまして、番組編成に対しまして、アメリカ大使館などから、とにかくNHKに対して、それから民放に対して、何か干渉があるように私は聞いておるのですが、そういうことはないのかどうか。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 アメリカのものだけ聞いたんじゃないんで、アメリカ系——いわゆるアメリカのジャズなどが盛んにこのごろ歌われていると思うのですよ。朝でも、もうしょっぱなからアメリカのジャズが歌われている。そういうものを入れたら、何%くらいがアメリカ系統の音楽や演劇やバレーであるかという点を私伺いたいのですがどうですか。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 私は、聞いていると、非常に多いように見えるのですよ。それで、これはあとから資料として出して下さい。それじゃ、「ひとりっ子」というのは、あれはNHKに関係がないですね。「ひとりっ子」が放送を取りやめになったのは、テレビは……。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 これはまた民放の人にあらためて来てもらって質問をしようと思うのですが、これにも問題があるように思うのです。もう二、三点ですから、ごしんぼう願います。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 番組の質的向上をはかるために、もっと芸術家の意見を聞いてするようにしたらどうかと思うのですが、番組編成の場合に、芸術家はたくさん入っているのですか。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 私は、音楽の場合を例にとるならば、どういう音楽を主体にすべきか、どういうものを多く放送すべきか、いまの放送はどうか、というような点について、音楽専門家、評論家、そういう人たちの意見を、もっと率直に積極的に聞く必要があるのじゃないかと思うのですよ。いまのままですと、実際非常に寒心にたえない面がありますよ。もう踊りなんかでも、テレビで、朝アメリカのいかがわしい踊りなんかがNHKのテレビに出ることがありますよ。ずいぶんはなはだし…

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 せいぜいそういう方向にいっていただきたいと思います。 先ほど一つ聞き落としたことがあるのですが、聴視料の問題ですが、聴視料を払わないと刑罰を受けるのですか。どうなんですか。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 こういう質問するのは、ぼくの知り合いで、聴視料を絶対払わぬといってがんばっている人がおるわけなんですよ。ぼくは聴視料払っているわけですよ。お前はあほうだといってぼくを笑うわけですよ。なんで笑うのだと言うと、民放はただで聞くのじゃないか、民放を聞くのにNHKに金払う必要あるかい、こう言っている。そんなことで通るかいと言ったら、がんばれば通るのだ、こういう意見を述べた人があるのですが、やっぱり通るのじゃないですか、それで。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 それはあんた、NHKからつつ込まれるようなことはぼくはしませんよ。 それではもう二、三点伺いたいのですが、NHKのこの間十周年記念ですか、何周年記念ですか、記念祭をやりまして文化賞を与えられましたね。あの文化賞というものは、何を標準にしてどういうものなのか、ちょっと説明を聞いておきたいと思うのです。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 そうあるべきで、そういうのはけっこうだと思うのです。ところが、私が一つふに落ちぬ問題がある。十五回放送文化賞受賞者の中に、キャラウェイというアメリカ人が入っていることなんですよ。キャラウェイは、御存じのように、琉球高等弁務官、このキャラウェイ弁務官がどんな放送文化に寄与をしたのか、貢献したのか、どうしてこのような人を表彰したのか、その真相を私は聞きたいのです。

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 この受賞は、私たちの聞くところによると、沖縄のテレビについては、いわゆる民放とNHKとの間にいろいろなもめごとがあったと、いわゆる権利の取り合いとか、そういうこともあったということも私たち耳にしておるのです。すなわち、もめている沖縄のマイクロ回線問題で、NHKがアメリカのごきげんをとるためにやったところの茶番劇じゃないか、こういう疑いが持たれております。一体、キャラウェイという人間は文化賞に値する人間かどうかということを検…

日本共産党1964/03/24

第46回 参議院 逓信委員会 第12号

○須藤五郎君 NHKは日本の公器ですよ。その公器であるものが、日本人民の意思に反した行為をやっても差しつかえないと言うんですか。もってのほかですよ。日本人民は、キャラウェイにNHKが文化賞を出したことはふに落ちないんです、何のためにやったのか。あれは、許可をもらったから、アメリカのごきげんとりのためにやったんだろう、これが日本の一般国民の受ける印象ですよ。そういうことをNHKがやって、それで差しつかえないということは、それはおかしいじゃ…